初めてのラブホテルの使い方マニュアル【初心者用】

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panpan編集部
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便利だけれど、初めてラブホテルを利用する際には、戸惑ってしまうかもしれません。でも、そこでしくじってしまえば、一気に女性からの株はガタ落ちしてしまいます。今回は、ラブホテル初心者のために、ラブホテルの使い方マニュアルをご紹介します。


ラブホテルの使い方1:ラブホテルの形態


ラブホテルの使い方1:ラブホテルの形態

ラブホテルには2つの形態があります。目的や利便性に合わせて使い方を選びましょう。1つめが、モーテルタイプです。1つの客室に対して、1つの車庫がセットになっています。それぞれの車庫に、部屋のタイプや料金表が置いてあるので、それをチェックします。部屋を決めたならば、車庫に駐車します。そうすると、その部屋に決めた、ということになります。ドライブデートの際には、こちらのタイプが便利でしょう。

このタイプの良いところは人と会わなくて良いところ。自動的にチェックインされるので、フロントを通らなくていいのです。もう一つの部屋の形態が、フロントタイプです。こちらは、通常のホテルと同じような形態で、フロントがあるタイプのものです。フロントやロビーに部屋のタイプや料金表が置いてあるので、そこから泊まりたい部屋を選ぶことになります。泊まりたい部屋を決めたら、パネル上でその部屋を選択します。レシートが出てくるので、それを持って部屋に向かいます。このタイプは、街中にも多くあるので、便利です。


ラブホテルの使い方2:料金形態


ラブホテルの使い方2:料金形態 ラブホテルは、形態だけではなく、利用料金も選ぶサービスによって違います。大きく3つにわけられます。

一つ目が休憩利用です。短時間利用のことを指し、1時間〜数時間の利用ができます。時間に応じて料金が加算されるタイプや、数時間毎に一律料金が設定されているタイプと、料金生産方式はラブホテルによって違います。利用時間を過ぎると延長料金が生じます。また、深夜12時前に休憩で入室しても、日が変わると自動的に料金が変わってしまうところもあるので、夜間に休憩利用する場合は特に注意が必要です。

二つ目が、宿泊での利用です。多くが、夜8時からチェックインでき、だいたい翌日の朝11時チェックアウトとなります。宿泊ならば料金が一律なので、安心して利用できます。深夜に入室すると値引きがあったりするホテルもあります。チェックアウト時間を少しでも過ぎると延長料金が生じます。宿泊だとついついゆっくりしてしまいがちですが、チェックアウトの時間には良く注意したほうが良いでしょう。

三つ目が、フレッックスタイム制です。これは、利用した時間だけ料金が加算される形態のことです。昼夜問わずフレックスタイム制を導入しているラブホテルもあります。


ラブホテルの使い方3:チェックインの仕方


ラブホテルは前述した通り、ほとんどのホテルが自動チェックインを導入しています。モーテル式のホテルの場合は、車庫や駐車場が空いているところから部屋を選び、選んだ部屋の車庫に車を停めるだけです。部屋のドアを開けた時点で自動的にチェックインとなります。ラブホテルの部屋はどこも自動ドアになっています。

セキュリティのため、ドアは一度閉めたら開かないようになっています。もし彼女が入る前に自分が入ってドアを閉めてしまったら、もうドアは開きません。彼女を締め出してしまわないよう、各部屋の自動ドアの取り扱いには良く注意をしましょう。

フロント形式の場合は、ロビーやフロントにある「客室パネル」から泊まりたい部屋を選びます。泊まりたい部屋のボタンを押すと、客室が決定となります。レシートと鍵を忘れずに持ち、部屋に向かいましょう。ここでも自動ドアなのは一緒なので、彼女をまず部屋の中に入れてから自分が部屋の中に入ったほうが確実でスムーズな使い方でしょう。


ラブホテルの使い方4:ラブホテルの設備を知ろう


ラブホテルの部屋は、ベットがあるメインルーム、洗面所、トイレ、バスルームから成り立っています。そのほか、雰囲気を盛り上げてくれるのに役立つ設備も揃っています。他にも必要となりそうな基本的な設備はそろっているとみていいでしょう。

テレビやドライヤーはほとんどのラブホテルに設備されています。飲み物も用意されています。無料のお茶や水が提供されているところがあれば、自動販売機で飲み物を購入する形態のところもあります。両替機などが室内にない場合があるので、小銭などをあらかじめ用意しておくと、スムーズな使い方が可能です。

ラブホテルに入っていきなりセックスを始めるのも慌ただしいので、飲み物を飲みながら緊張を解きほぐしたほうが良いかもしれません。ラブホテルによっては、カラオケが設備されていたり、ジャグジーがあるところも。本来の目的を忘れない程度に、二人で楽しむのもアリかもしれません。

ちなみに、ラブホテルには時計が設置されていません。宿泊で利用する場合には、寝過ごしたりしないよう、携帯電話を利用してアラームをかけておくか、部屋に取り付けてある内線電話と使ってモーニングコールを設定しておくのが賢い使い方でしょう。


ラブホテルの使い方5:チェックアウトの仕方


それでは、チェックアウトの仕方です。モーテル式も、フロント式も、現在ではほとんどのラブホテルが支払いは客室内に設けられている自動精算機で行います。たまですが、施設が最新ではないと、ラブホテル定員と目が合わない様に工夫された対面式料金払いのところもあります。自動精算機の清算ボタンを押すと清算画面が表示されます。

もし時間がオーバーしていたりすると、延長料金が加算されています。だいたい延長料金は、30分毎、1時間毎に加算されます。料金を確認して、清算しましょう。ほとんどのラブホテルではクレジットカードを使えますが、現金払いのところもありますので、ある程度現金を持ち合わせておいたほうが安心です。


ラブホテルの使い方6:サービスを利用する


以上が基本的な使い方ですが、ラブホテルによっては、サービスが用意されているところがあります。例えば、食べ物を注文できたり、コスチュームがレンタルできたりします。この注文方法はラブホテルによって違います。カラオケのように、フロントで電話注文する場合と、専用のリモコンを使ってテレビ画面で注文する場合があります。注文すると、係りの人がサービスを届けてくれます。こういったサービスを利用すると、さらに快適にラブホテルが使えるようになるでしょう。

いかがですか。ラブホテルは、ほとんどが自動化されています。そのため、機械の使い方をある程度抑えておく、流れを頭に入れておけば、スムーズに入室から退室まで行えるはずです。今回紹介した使い方の手順にそえば大丈夫です。初めてのラブホテルでの体験をぜひ楽しんできてくださいね。

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