“美人秘書”が激白!秘書を確実に口説くための6つの方法

“美人秘書”が激白!秘書を確実に口説くための6つの方法

1,792 views

この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
知的、仕事ができる、美人、近寄りがたい、などなど。世間一般の「秘書」のイメージには「口説くのが大変そう」という感想が付き物です。実際は案外そうでもないようですよ。"美人秘書"が激白した秘書を確実に口説くための6つの方法をご紹介します。


始めに:「秘書」とはこんな人たち


始めに:「秘書」とはこんな人たち

秘書は常にステータスの高い人のすぐ傍に居るため、いろんな人と接する機会が多く、人間観察力に優れています。強い人の弱い部分に気付いたり、逆に弱い人の中にも魅力となる強さを見つけることができます。そのため、あまり肩書きに左右されません。仕事ではサポートする側、話を聞く側であるため、プライベートでは逆にサポートしてもらうことや話を聞いてもらうことを喜ぶ傾向が有ります。

仕事中は常に緊張を保たないといけないため、職場であまりにフランクな態度を取られることを好みません。逆にプライベートになると緊張からの解放を望みます。仕事柄準備をしっかりと行いますが、予定と異なる事が有ってもスムーズに対応できる柔軟さが有ります。そのため準備ができない男性や、融通が利かない男性にイラっとします。


秘書を口説く方法1.肩書きで勝負しない【職場】


秘書を口説く方法1.肩書きで勝負しない【職場】

秘書は役員クラスのステータスの高い人につくため恋愛においてもステータスを重視するだろうと思われがちですが、そんなことはありません。常に肩書きが有る人たちが身近に居るため、その人たちの嫌な部分も見えてしまいます。肩書きをひけらかして自分のステータスを誇示する行為は逆効果です。むしろ肩書きが無くても自信を持って堂々と仕事をしている男性に魅力を感じます。


秘書を口説く方法2.誰に対しても優しい【プライベート】


デートで食事に行ったり買い物をしたりする時に、店員に対してとても横柄な態度を取る男性がいますが、これは最悪。ただでさえ秘書はヒエラルキーの高い人に付いて権力に敏感なのに、公の場で店員に「客」という立場から権威を振りかざして威張った態度を取る男性には嫌気が差します。それよりも、目上の人に対しても下の人に対しても、誰に対しても平等に優しい人に惹かれます。口説く方法として必ず覚えておきましょう。


秘書を口説く方法3.周りに感謝する【職場】


会社で役員を務めるような人はそれは努力を積み重ねて来た人たちですが、個人の努力の大切さを知るだけでなく、周りの人間と協調することの大切さをよく知っている人たちでもあります。役員クラスの人は、周りの人間と協力すること、周りの人間に感謝すること、その大切さをよく知っています。秘書はそういった人の近くにいるため、「自分ひとりでは何もできない」ことを理解している人に魅力を感じます。

仕事ができることをアピールしたいがために、周りの人間が自分の足を引っ張っているとか、自分は優秀で周りは仕事ができないとか、周囲を悪く言うような発言をすると、逆に「この人は出世しない」とマイナスの印象を与えます。


秘書を口説く方法4.有言実行【プライベート】


「約束を守る」と言うと当たり前の事と思われるかもしれませんが、秘書は職業柄、相手が言ったことを良く覚えています。そしてその発言を元にプランを立てる癖が有るのです。例えば男性が軽い気持ちで「あそこのお店、良いらしいね。今度行こうか」と言ったとしても、私たちはその発言を元にお店へのアクセスを調べたり、他の人とそのお店に行ってしまわないように気を使ったりと、何かしらのリアクションを起こしてしまいます。

にも関わらず、男性が発言を忘れて「そんなこと言った?」などと言いますと、とても腹が立ちます。言ったことは必ず守る。有言実行は秘書を口説くためにとても大事です。

また、有言実行とは言ってもハプニングに対しては柔軟性を見せることも大事。例えば予約していたお店が何かしらのトラブルで席が取れていなかった。お店は満席でどのテーブルにも空きがない。こういう時にお店に対して「なんとかしろ!」とゴネるのではなく、「じゃあ、あそこのお店にしようか」とスムーズにセカンドプランを提示された方が、秘書をやっている女性は「お、やるな」と好感を抱きます。


秘書を口説く方法5.決断は早く【職場】


仕事ができる男性は決断が早く指示が的確で、見ていると「この人がいれば大丈夫」という安心感が有ります。秘書たちはこういった決断が早い人のすぐ傍で働いていますので、仕事において決断が遅い男性を「仕事ができない人」という目で見てしまいます。仕事の話をしている時に「分からない」とか「自分では判断できない」と言ってその場で考え込むような人には、「じゃあ分かるようになってから来て」「上司に聞いて来て」と言ってしまいたくなります。状況をしっかりと把握してスパッと決断ができる男性が好ましいです。

プライベートではそうではなく、例えばレストランでメニューを眺めながらじっくり時間をかけて選ぶ男性を嫌とは思いません。むしろせかせかして落ち着きの無い男性や、注文した品がなかなか来ないとイライラする男性の方が嫌です。プライベートではゆったりと、堂々と構えていてほしいと思います。


秘書を口説く方法6.相手の話に耳を傾ける【職場・プライベート】


秘書は普段、自分からアイデアを出したり何かを提案したりすることは稀で、上司や会社役員などの話を聞くのが主です。そして言われたことを言われた通りにやることが大切な仕事です。当然、誰かの話を聞く機会が多くなります。

中にはプライドが高く、他人を自分の言う通りに動かすことを良しとする男性も多いです。そういう男性は自分が一方的に喋って相手には黙って聞くことを求めますが、もっと普通に相手の話に耳を傾けてくれる人を私たち秘書は好みます。秘書を口説こうと思ったら自分ばっかり喋ってしまうのはNGです。それよりも普段から相手の話によく耳を傾け、人の話をきちんと聞く人に私たちは惹かれます。

秘書を口説くための方法、いかがでしたでしょうか。「秘書」と聞くだけでお堅いイメージが有るかもしれませんが、普通の女性です。特別な肩書きが無くても男性が誘ってくれたら嬉しいですし、肩書きが有る人でも態度が悪ければ嫌いになります。

秘書という仕事を理解してくれる男性にやはり魅力を感じますので、秘書を口説く時にはきちんとそのポイントを押さえるようにしてくださいね。

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る