プロポーズに失敗した残念すぎる理由まとめ 9選

プロポーズに失敗した残念すぎる理由まとめ 9選

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結婚をするならプロポーズをしなければなりません。しかしプロポーズをしたからと言っても、相手が受け入れてくれるかどうかは別の話です。失敗した事例はたくさんあります。どうして失敗したのか、 プロポーズに失敗した残念すぎる理由をご紹介します。


プロポーズが失敗した理由①自分の理想像ばかりを押し付けたから


プロポーズが失敗した理由①自分の理想像ばかりを押し付けたから

相手に自分の結婚の理想像を押し付け過ぎることは、プロポーズを失敗する理由になりえます。結婚に対してはお互いに理想像があるものです。しかし一方は貧乏でもとにかく2人で一緒にいたいと思い、もう一方はある程度、裕福な暮らしでなければ嫌となると、理想としていることが別になります。

2人の意見がぶつかりあった時、自分の理想を相手に押し付けると、相手の中で結婚した時の幸せなイメージが崩れることになります。相手の理想とは間逆な結婚生活になるからです。仕事のことも失敗する理由となりえます。

例えば、男性が「結婚をしたら仕事を辞めて家庭に入って欲しい」と彼女に伝えました。彼女は結婚をしても仕事を続ける気まんまんだったので、意見の相違によりプロポーズが失敗したのです。このように、結婚に対する自分の理想を押し付けて、プロポーズを失敗した方はたくさんいます。


プロポーズが失敗した理由②自分の都合でしたから


プロポーズが失敗した理由②自分の都合でしたから

プロポーズが失敗した理由の中には、自分の都合ばかりで恋人の都合を全く考えていなかったというものがあります。急に転勤が決まったので彼氏は「結婚をするタイミングとしてちょうど良い」と考えてプロポーズをしました。

プロポーズをする時には何かタイミングが欲しいという方も多いです。しかしそのタイミングが一方の都合だけですと、相手は「あなたの都合で結婚をするの?わたしの都合はどうなるの?」ということになります。

「転勤が決まったから」とか「家族や友人が結婚しろと結婚しろとうるさいから」となると「あなたの都合や家族がしろと言うので結婚を決めるのなら、しなくて結構」と相手が考えてしまうのです。


プロポーズが失敗した理由③相手がプロポーズと分からなかったから


プロポーズが失敗した理由として、曖昧で分かりづらい言葉だったから分からなかったということもあげられます。例えば、手料理を相手に作ってもらって「君のごはんはいつも美味しいね。五十年後も食べていたいな」と言っても、相手はプロポーズと捉えず「ありがとう」とごはんを褒められたと受け止めることも多いのです。

他にも「これからもずっと俺の隣にいてくれ」と言ってもあくまで恋人同士の日常的な会話として受け止められるケースもあります。特に恋人が少し鈍感だったり、結婚を意識していない時は、頭の中で結婚と結びつかなくてプロポーズと思われず失敗するのです。


プロポーズが失敗した理由④相手の準備がまだだったから


プロポーズが失敗する理由として、相手の心の準備がまだだったことが挙げられます。結婚は2人でするものですから、相手の心が結婚はまだまだ先だと考えていれば「まだちょっと早すぎる…」となってプロポーズが失敗するのです。

自分は結婚できるだけのつきあいをして来たと考えていても、相手は「まだまだ」ということも珍しくありません。プロポーズを失敗したくないのでしたら、相手の心の準備はできているかどうか、自分と結婚をしたいという意志があるかどうか普段からさりげなくチェックしておくと良いでしょう。

例えば、相手が結婚情報誌を読むようになったなら、結婚に対して気持ちの準備をしている可能性は高いです。デート中、ショーケースの中に入ったウエディングドレスをずっと見つめたりなどの行動は分かりやすいです。結婚を考えていなければ「綺麗だね」で終わるだけでしょう。


プロポーズが失敗した理由⑤将来設計の話をまったくしていなかったから


お互い将来の話を普段からしていないことは、プロポーズが失敗する理由となりえます。女性は結婚に対して結婚後の生活を現実的に考えることが多いのです。結婚をするなら子供はどれだけ欲しいのか、どんな場所に住むのかも考える必要があります。

そんな話もしていなうちに「結婚しよう」と言われても、相手は不安だけしかありません。そのためプロポーズをしても、「はい」とは答えられないのです。これは相手の心の準備のためにも必要な話です。だからプロポーズをする前にはある程度、自分はどんな将来設計を考えているのか相手と話をしておきましょう。


プロポーズが失敗した理由⑥お金が無いので不安だから


結婚をするなら2人で暮らしていかなければなりません。その時、経済的に困窮をしてるならプロポーズをしても「いまは難しい」と相手が考えるのも無理は無いでしょう。結婚をしても苦労をすることが分かりきっているからです。

特に何も仕事をしていない状態でプロポーズをした所で「何を寝ぼけたことを言っているのか」と呆れるだけです。誰もお金のことで苦労はしたくありません。安心して暮らしていけそうな経済力が無いことには、プロポーズをしても失敗する理由として十分です。


プロポーズが失敗した理由⑦プロポーズに適さない場所でしたから


プロポーズが失敗する理由として、プロポーズをするに相応しい雰囲気や場所ではないからということがあります。プロポーズは言う方も言われる方も、一生に一度切りの思い出になるものです。それなのに人がたくさんいるような場所でプロポーズをしても、相手はなかなか声を聞き取れないことも多いのです。

子供が騒ぎまくっているような場所でプロポーズをしてもムードもなにもありません。プロポーズを失敗させたくないなら、2人が落ち着いて話ができる静かな場所や夜景が見えるムードのある場所が相応しいでしょう。


プロポーズが失敗した理由⑧顔を合わせず電話やメールでしたから


電話やメールでのプロポーズは失敗する理由として十分です。面と向かってプロポーズをするのが恥ずかしいからと言っても、電話やメールでのプロポーズは軽すぎるのです。そのため相手は嬉しいどころか腹が立つだけなのです。

プロポーズをするのなら、ちゃんと相手と会ってすることが重要なのです。面と向かってするからこそ、相手も「本気」を感じます。


プロポーズが失敗した理由⑨子供ができたことが理由だから


子供ができたから結婚をしようというプロポーズは、しかたなくという感じが強くて失敗する理由となります。できちゃった婚は珍しくありません。しかし子供ができたことが理由となると相手は「子供ができていなければ結婚をするつもりは無かったの?」と考えてしまいます。

「あなたとこれからもずっと一緒にいたいから」という気持ちをが重要なのです。子供ができたのはあくまできっかけでしかありません。子供が生まれたからしようという理由では、プロポーズをしても失敗する可能性は高いのです。

プロポーズを失敗する理由は、相手のことを考えていないケースで多いのです。結婚は2人でするものということは忘れてはなりません。プロポーズをしようと考えている方は、失敗しないためにこの記事を参考にしてみてください。

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