今すぐ使おう!女性が絶対喜ぶ褒め言葉 12選【永久保存版】

今すぐ使おう!女性が絶対喜ぶ褒め言葉 12選【永久保存版】

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女心と日本語は難しいもので、こちらが褒めたつもりでもほんの少しのニュアンスの違いで逆に機嫌を損ねてしまう場合があります。褒めたのにどうして怒ってるの、と不思議に思った男性も多いのではないでしょうか。今回は、機嫌を損ねずに、女性を絶対に喜ばせる褒め言葉を12個ご紹介したいと思います。


女性が喜ぶ褒め言葉①:ストレートに容姿を褒める


女性が喜ぶ褒め言葉①:ストレートに容姿を褒める

容姿を褒められるのを女性は嫌うという意見もありますが、それでもやはりストレートに容姿を褒められるのが一番嬉しいようですね。たとえば「肌キレイだね」とか「髪ツヤツヤだよね」とかです。褒める時はなるべく具体的な部分を褒めてあげると良いでしょう。

なお、「可愛いね」や「キレイだね」は抽象的すぎるのに加え、口説かれているような感じがしてあまり受けはよくありません。また、褒め過ぎも嘘っぽくなってしまいますので注意が必要です。


女性が喜ぶ褒め言葉②:内面を褒める


女性が喜ぶ褒め言葉②:内面を褒める

外見よりも内面をもっとよく見てほしいと思う女性は多いものです。「優しいね」などは鉄板の褒め言葉ですが、他にも「いつもありがとう」なども褒め言葉として機能します。内面を褒める際には、女性が何かをした後に褒めるのがベストです。その時に「いつも」や「毎日」などの頻度を表す言葉を入れると、褒め度はグンと高まります。


女性が喜ぶ褒め言葉③:ファッションセンスを褒める


ファッションではなくセンスを褒めましょう。「その服可愛いね」ではなく、「その服似合ってるね」と言ったほうがセンスを褒めているニュアンスが伝わりやすくなります。前者だと「服は、可愛いね」と深読みしてしまう女性もいますので、なるべく深読みする余地のないシンプルな褒め言葉を心掛けましょう。


女性が喜ぶ褒め言葉④:いつも頑張ってることを褒める


頑張っていることを褒めるのは良いのですが、1つ注意点があります。それは上から目線にならないことです。「頑張ってるね」だけだと言い方にもよりますがどこか投げやりな印象を受けます。「いつも頑張ってるね。俺も頑張らないと」というように、頻度と、女性の頑張りが周囲に影響を与えている様を明言することで褒めの効果はより上がります。


女性が喜ぶ褒め言葉⑤:笑顔を褒める


笑顔を褒めるのにテクニックはいりません。「笑顔素敵ですね」「笑顔見るとなんか元気になる」など、シンプルに褒めましょう。笑顔を褒められて嫌な気持ちになる女性はいませんからね。


女性が喜ぶ褒め言葉⑥:雰囲気を褒める


「いっしょにいると安心する」「○○がいるとなんか雰囲気が明るくなる」など、女性の醸し出す雰囲気を褒めましょう。雰囲気は自分自身ではわからないものです。ゆえに、それを褒められるとちゃんと見てくれているんだなと女性は喜びを感じます。


女性が喜ぶ褒め言葉⑦:いつもと違うところを褒める


女性は色々な変化を楽しむものです。髪型や小物、メイクの仕方。それに気づくのはなかなか難しいものですが、気づけたならばすかさず褒めましょう。「髪型変えた?」や「いつもと雰囲気違うね」などの褒め方が良いでしょう。

髪型は男性から見ても分かりますが、メイクなどはなかなか気づけないものです。しかしどことなく何かが違うというのは感じ取れるはずです。そんな時は雰囲気に言及して、女性から何が変わったのかを引き出しましょう。また、特に何も変わっていなくても褒めることは決して悪いことではありませんので、「なんか今日はいつもより輝いて見えたから」なんてちょっぴり冗談交じりに逃げることもできます。


女性が喜ぶ褒め言葉⑧:あえてコンプレックスを褒める


女性の多くは人知れず何かしらのコンプレックスを抱えているものです。無意識のうちにそれを褒めてしまうと地雷になりかねませんが、相手が「私って背高いですよね……」と自分から話を振ってきたらすかさず褒めましょう。

「背の高い女性、俺は良いと思うけどな」と、主観を交えて褒めましょう。女性のコンプレックスに真っ向から「そんなことないよ」と言っても逆効果です。コンプレックスが消えることはありませんので、女性のコンプレックスを認めた上で、それを肯定する言葉をかけられるとベストです。


女性が喜ぶ褒め言葉⑨:物事に対する姿勢を褒める


たとえば仕事などで常に真面目に仕事をこなしている女性に「いつも助かってます」なんて言ったりすると、女性は喜びます。真面目な女性に「いつも真面目ですね」なんて言っても、はあ、それがどうしましたと思われるだけです。でもその真面目さが周囲の助けになっていることを言葉に出してあげると、女性はただ真面目と言われるよりもずっと大きな喜びを感じるはずです。


女性が喜ぶ褒め言葉⑩:生活空間を褒める


部屋を褒めるなんてことは滅多にできることではありませんので、職場のデスクを見て「いつ見てもキレイだね」と褒めたり、あるいはふとした拍子に見えたバッグの中身を指して「整理されてるね」と褒めたりすることくらいならば日常でもできるでしょう。このような箇所は意外に盲点だったりしますので、女性は驚きながらも喜んでくれるはずです。なお、後者のバッグの中身を見て、という行為は女性によっては嫌がりますので、時と場所に注意しましょう。


女性が喜ぶ褒め言葉⑪:些細な気遣いを褒める


些細な気遣いを褒められるとやはり嬉しいものです。それが誰にも気づかれないような、本当に小さな気遣いだったら尚更ですね。「よくこんなこと気づけるね」と驚きを表明したり、「いつもありがとう」と素直に感謝を示す。気遣いに対してはあまり奇をてらわずにシンプルな言葉で褒めましょう。

なぜなら、気遣いをしている女性も別に褒められたくてやっているわけではないことが多いからです。あまり大げさに褒めてしまうと、女性の気遣いが今度は褒められる為にする行為になってしまう可能性があります。些細な行いには些細な褒め言葉を。これはじんわりと効いてきますよ。


女性が喜ぶ褒め言葉⑫:礼儀や言葉遣いを褒める


礼儀や言葉遣いはその人の内面が出ます。敬語をきちんと使えたり、礼儀を弁えている人は、それが普通だと考えていますのであまり褒められていることをしている意識はありません。だからこそ、その部分を褒めるのが大切なんですね。相手の意識していない部分を褒めることは、それだけ相手をよく見ているということに繋がります。

「言葉遣いキレイだよね」「礼儀を当たり前に弁えてるのって凄いよね」などの言葉をかけても相手はおそらく謙遜するでしょう。しかしそこで深追いして褒め過ぎてはいけません。褒め過ぎは言葉の濃度を薄くして、効果も低くなってしまいます。褒め言葉は1回、ないしは2回までに抑えましょう。少ない回数であればあるほど、その言葉は女性の心に残ります。

いかがだったでしょうか。褒められて嬉しくない人はいません。それは男女に共通することです。しかしこと女性に関しては、その調整がなかなか難しかったりします。褒め過ぎはいけませんし、かといって言葉に出さないと伝わりません。大切なのは言葉をシンプルに保つことです。無駄に言葉を費やした言葉よりも「素敵だね」「優しいね」の一言の方が、女性にとっては嬉しいものです。

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