恋にかけひきは不要!素直になれば恋愛はおどろくほどうまくいく

恋にかけひきは不要!素直になれば恋愛はおどろくほどうまくいく

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
多くのメディアで話題に上がる『恋のかけひきテクニック』ですが、実は、そんなもの使わないほうが恋愛は上手くいきやすいとは、本当なのでしょうか。今回は、その実態をさまざまな観点から調べてまとめてみました。


かけひきは楽しくもあり、疲れるものでもあり……


かけひきは楽しくもあり、疲れるものでもあり……

まず、「恋愛はかけひきが楽しい!」と言う方は多いものです。私自身も確かに、付き合うまでのもどかしいやりとりが恋愛の醍醐味だと思います。ただ、かけひきは疲れてしまうものでもあるんですよね……。上手くいけばいったで、ドキドキや興奮で気分が一気に高揚し、下手をしてしまったとなれば、今度は一気に落ち込んでブルーになったり……。

それすらも恋愛の醍醐味と言ってしまえば、それもそうなのですが、そんなことをくり返した末に、結局のところ恋が実らなかったり、破局してしまったりしては、疲労たっぷりで、「もうしばらく恋はいいや……」と。更には、そんなことがくり返されることで、常に恋に逃げ腰になってしまうこともあるでしょう。

そうするとどうなるか。かけひき関係なしに、どんどんと素直さを失ってしまうのです。そして、素直さを失ってしまった恋がどうなるか。間違いなくといって良いほど、終わりを迎えてしまいます。そう、恋のかけひきは楽しい!けれど、傷つき疲れる可能性も大いにある。いわば、諸刃の剣なのです。


素直な気持ちを伝えることが長続きの秘訣


素直な気持ちを伝えることが長続きの秘訣

では、素直になることがどんな風に恋愛に関係してくるのでしょうか。まず、恋のかけひきにありがちなのが、『相手の好意値と同じぐらいと想定される、好意を示す』といったもの。これは、人の心理的に、相手よりも優位に立っていたいという気持ちが働くために誰もが無意識的に行ってしまいやすいことでもあります。

しかし、誰しもがそうであるということは、あなたが好きになった相手も同じなのです。「自分よりも相手は自分のことを好いていてくれない」という考えから、本当の思いよりも減らして、好意を伝えれば、相手もまた、その受け取った好意を超えない程度の気持ちしか届けてくれなくなってしまうのです。

こうして、好意のやりとりを続けていけば、どんどんとお互いに伝える好意が薄くなり、やがて破局を迎えてしまいます。ですから、恋愛を長続きさせるためには、どちらが優位かなんてことは考えずに、素直な気持ちをどんどんと伝えていくことが大切になるのです。


素直になれば、恋愛依存症になり難い


好きな人に嫌われたくないという思いから、なかなか素直な気持ちを伝えられなくなってしまう人も多いはず。しかし、相手がどう思うかにとらわれ過ぎずに、自分の気持ちを伝えることは、自己肯定感を育てることに一役買ってくれます。

自己肯定感が薄い人は、恋愛依存症などに陥りやすく、好きな人に対して気を遣い過ぎてしまったり、常に振られてしまわないかと不安になってしまったり、そんなことから相手をひどく束縛してしまったりと、上手な距離感をつくれずに恋愛が上手くいかなくなってしまいます。

そうならないためにも、素直な気持ちで接することで、自己肯定感を高めることは、恋愛において重要なのです。


かけひきよりも思いやりサプライズを


かけひきというのは、言ってしまえば、自分自身の気分を良くするためのものであり、好きな人を不安にさせてしまうようなことも多くあります。確かに、その不安は恋愛のマンネリ化を防ぐためには、とても有用なのかもしれません。

しかし、たとえば、ほかの異性の影をちらつかせることで、相手の不安を煽れば、その相手も同じような不安をあなたに抱かせたいと思うものです。そんな風に不安を煽り合うような関係は、やはり心が疲れやすく、長続きしにくくなってしまうでしょう。

ですから、マンネリ化を防ぐために本当に必要なことは、かけひきよりも、相手を喜ばせるための思いやりあるサプライズではないでしょうか。「こんなことをしたらあの人は喜ぶんじゃないか」ということを一番に考え、それを素直に実行に移してみてください。


以上、『恋にかけひきは不要!素直になれば恋愛はおどろくほどうまくいく』という話でした。人は、何をするにしてもやっぱり自分のメリットを考えて動いてしまうものですが、それって恋愛においては、よく働かないことのほうが多いんですね。好きな人を幸せにしたい。好きな人と一緒に笑っていたい。そんな「好き」の気持ちの根本にあるものを常に忘れないようにしたいものです。

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