偶然を作り出せ!恋愛のきっかけを自ら作り出す方法 6選

偶然を作り出せ!恋愛のきっかけを自ら作り出す方法 6選

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
「少女漫画みたいに偶然が重なって素敵な恋愛がしたいな~」なんて脳内お花畑になってませんか?漫画やドラマみたいな出会いや偶然なんてはっきりいってゼロに等しいです。恋愛のきっかけは自ら作り出すもの。今回は6つ方法を集めてみましたので、是非お試しください。


恋愛のきっかけを作り出す方法1:好きなものが一緒アピールをする


恋愛のきっかけを作り出す方法1:好きなものが一緒アピールをする

例えば相手がスタバのタンブラーを使っていた場合は、スタバの新作ドリンクを買って飲んでみたり、相手が好きな歌手の歌を鼻歌で歌ってみたり、相手がインテリア好きならインテリア雑誌を広げてみたり、とにかく目に付くところでアピールをします。そうすると、気付いた相手は「趣味が合うな」と感じてくれるはず。そこで話しかけてくれれば、「最近○○始めたからオススメ教えてくれない?」などと、知ったかをせずとも今後話すきっかけになります。

また、相手からこなければ、自分から話しかければいいのです。自分が好きなものを誰かがわかってくれるのは嬉しいものです。「最近興味を持ったんですけど、○○さん詳しいですか?」なんて聞かれたらテンション上がって教えちゃいますよね。偶然に趣味が合うなんて、運命を感じてしまうもの。偶然を装う為、さりげなくアピールが大切です。共通の友人に「最近これにハマってるんだ~」なんて伝えておけば、「アイツお前と趣味一緒だぞ」なんてナイスアシストしてくれる可能性もありますね。わざとらしくならない様に気を付けましょう。


恋愛のきっかけを作り出す方法2:通勤や通学・帰宅時間を合わせる


恋愛のきっかけを作り出す方法2:通勤や通学・帰宅時間を合わせる

例えば自分と同じ方向の電車で通勤・通学をしている相手であれば、同じ時間に偶然を装ってホームにいる様にします。数回これを繰り返して相手にも認識される様になったのなら、少し時間をずらしてみましょう。すると相手は「あれ?今日はいないのかな?どうしたんだろう?」と考えてしまうのです。毎日数分間だけでも話などをし、同じ時間を共有していた相手がいないと気になるもの。その「気になる」が恋のきっかけになるのです。なぜかわからないけどあの人の事を考えてしまう。「あれ?意識してるのかな?」「好きになったのかも」と考えてしまい恋愛感情が生まれるわけです。

電車が一緒でないのなら、会社や学校の前でいつもちょうど一緒になる等でもいいですね。相手の生活の一部に、偶然を装って食い込めるように努力です。


恋愛のきっかけを作り出す方法3:相手が喫煙者なら喫煙所で居合わせる


最近では禁煙ブームのおかげで、喫煙者がすごく少なくなっている様に感じますが、相手が喫煙者で自分も喫煙者ならこれは大チャンスです。これは喫煙者あるあるなのですが、例えば新しい職場で働き始めた時、必ずと言っていいほど最初に職場の人と仲良くなるのは喫煙所なんです。忙しい合間のリラックスタイムですし、話もいつもより弾むでしょう。同じ喫煙者という謎の連帯感も生まれますよね(笑)喫煙者が敬遠される今の世の中では尚のこと。気になるあの人がタバコ休憩に向かったのであれば、自分もタバコを吸いに行ってみましょう。

喫煙所では社内ではなかなか出来ないプライベートな話も出来ちゃいます。そこで仲良くなれば、飲みに誘ったりもしやすくなりますよね。また、そこで仕事の相談をするのもアリです。ただ、毎度毎度追っかけて喫煙所に行っては「偶然」ではないのが相手にも周りにもバレバレなので、そこは気を付けてくださいね。


恋愛のきっかけを作り出す方法4:同じタイミングでメールやLINEを送る


自分がメールやLINEを送ったタイミングでちょうど相手からも連絡が来た時って、すごい運命を感じませんか?実際、付き合う前の相思相愛の状態であったり、仲の良いカップルなんかにはよくある現象で、波長が合ってるとでも言うのでしょうか。これを狙ってするなんて無理だと思ってますか?出来るんです!まずメールでもLINEでも当たり障りのない内容の下書きを用意します。

例えば「元気~?」「今日はなにしてんの~?」なんてもので結構です。そして気になる相手にすぐに送れる状態でスタンバイしておく。やりとりが1日以上空いた時に返信を待ち、返信が来た瞬間に下書きを即送信。「すごいっ同じタイミングで送ってるね!」「これって運命?笑」なんて言ってみて下さい。こんなささいな事でも意外と運命を感じるものです。

同じように電話がかかってきた時にすぐ出て「今ちょうど電話しようとしてたとこ!」なんてのもアリです。こうした小さな運命の積み重ねが恋愛のきっかけになるんです。この場合は既に連絡を取り合う様な仲ですので、ゴールも近いかもですね。


恋愛のきっかけを作り出す方法5:ハプニングを起こす


例えば職場が一緒の相手であれば、廊下ですれ違う時にぶつかってみたり物を落としてみたり。こちらが故意にしていたとしても、相手からすれば偶然ぶつかった、偶然物を落としたところに居合わせたとなる訳で、意外と印象に残るものです。全く話したことがない相手であれば、面識が出来て次にすれ違った時などに「この間はすみませんでした」なんて会話をするきっかけにもなります。学生であれば定番の「授業中に消しゴムを落とす」ですね(笑)

大きなハプニングを一緒に乗り越えれば、吊り橋効果で恋愛に発展するのは有名ですが、こうした小さなハプニングでも積み重ねれば可能性は大いにあるのです。演技力が必要になってきますが、ここは頑張りどころです。


恋愛のきっかけを作り出す方法6:困っている時にすかさず助ける


男性であれば、女性が重たい荷物を持っている時に「持とうか?」なんてシチュエーション等は助けに入りやすいですね。こういった状況に常に目を光らせておきながら、あたかも偶然を装って「たまたま居合わせたから助けてあげるよ」的な雰囲気を醸し出し、助けてあげましょう。最初は「優しい人だな」と良い印象を与えられ、2回目以降は「いっつも助けてもらってるな」と考える様になります。女性は特に、助けてくれたり気にかけてくれたりするのに弱いので効果絶大です。

最初にわざとらしく助けられると不信感を感じさせてしまう可能性がありますので、あくまでも「偶然」を装いましょう。それがきっかけになりますので、2回目以降は偶然でなくて結構です。なぜなら助ける事で、好意のアピールになりますから。その為にも、助けるチャンスを逃さない事が需要です。

いかがでしたでしょうか。こうしてみてみるとストーカーちっくな事もありましたが(笑)これを「偶然」と思わせるのはアナタの演技力次第。相手に「運命」なんだと夢を見させてあげるため、まずはイメトレから始めてみてはいかがでしょうか。

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