30秒で分かる!キャバクラ・風俗店でのぼったくり対処法【歌舞伎町】

30秒で分かる!キャバクラ・風俗店でのぼったくり対処法【歌舞伎町】

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この記事を書いた人
匿名風俗調査集団
アキD編集チーム
箱ヘル大好き45歳。横浜の箱ヘルが入居している某ビルを8階から全店舗を制覇。私自身が経験した過去の苦い体験から「風俗で絶対に失敗してほしくない」という思いで、読者の皆さまに全国の優良店を紹介する仕事をしています。「風俗行くならpanpan読む」と言われるよう日々ライターさんたちと一緒に精進していきます。
緊急の方は直接下記の「30秒チェック!ぼったくりにあったらどうするべきか?」をご覧ください。悪質なぼったくりの被害は止むことがありません。まず「警察は味方ではない」と知り、自分の身は自分で守るようにしましょう。


30秒でチェック!ぼったくりにあったらどうするべきか?


30秒でチェック!ぼったくりにあったらどうするべきか?

とにかくやるべきは以下の4つです。徹底して行ってください。

・自分が納得行く金額だけ払う(1時間¥3,000と言われたら¥3,000×時間など)

・強引に帰ろうとする

・入り口を塞がれたら「監禁」、掴まれたり殴られたりしたら「暴行」で通報(「ぼったくられた」と言ってはいけない)

・警察は料金については「店側と話し合え」としか言わないので、「文句が有るなら訴えていい」と言って連絡先を書いて無理矢理でも帰る。

まずは被害に遭わないことが何より大事です。納得行く金額だけを払って、身分や連絡先を提示し、なんとしてでも帰るようにしましょう。身分や連絡先を提示しても訴えられることはありませんし、わざわざ家に来ることも無いので大丈夫です。警察は「民事不介入」で助けてくれません。

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ぼったくりに対して「払えない」「払わない」はNG。納得行く額だけ払う!


ぼったくりに対して「払えない」「払わない」はNG。納得行く額だけ払う!

楽しく飲んでさあ帰ろうとした時に、何十万、あるいは何百万という請求をされたら、誰だって動揺すると思います。しかしここで「こんなお金ない」「払えない」と言ってはいけません。お金が有れば払う、払う意思が有ると受け取られ、話を進められてしまうからです。かと言って「払わない」と言ってしまえば無銭飲食でこちらに非が生じてしまいます。

最初に受けた説明から自分が納得できる金額だけ払うようにしましょう。店側が受け取らない場合はテーブルにでも置いておけば良いです。これで無銭飲食にはならなくなります。私たちはどうしても「金額が正当かどうか」を焦点にしてしまいますが、警察はそこは民事不介入で相手にしてくれません。むしろ店側がちゃんと料金の説明をしたと言えばその金額を払うよう客に促すようなバカな話がまかり通っています。「最初にこういう説明を受けた!だからこの金額しか払わない!文句が有るなら訴えろ!」とはっきり主張し、納得行く額だけ払って強引に帰るようにしましょう。


警察は民事不介入。でも刑事事件なら話は別


警察は民事事件に関しては動くことができません。ただ当事者間での解決を促すだけです。ぼったくりの被害に対しても、受けた飲食等のサービスに対する請求額が正当かどうかに関しては一切不介入です。ここでも当事者同士での話し合いを促すだけで、ひどい警察官に至っては面倒事を追い払うかのような冷たい態度を取ります。警察が守ってくれると思っていたのに守ってくれない。これがぼったくりの被害が無くならない原因の一つです。

民事では警察は動くことはできませんが、刑事事件であればむしろ動かなくてはなりません。請求された金額が正当かどうかでは警察は一切頼りになりませんが、例えば監禁、暴行、恐喝といった刑事事件に関することであれば警察には動く義務が有ります。あなたが自分が納得の行く金額を払って強引に帰ろうとすると店側が引き止めるはずです。そこで出口を塞がれたら「監禁」になります。腕や胸ぐらを掴まれると「暴行」になります。怒鳴りながら支払いを強要されると「恐喝」になります。

警察に通報するのはこういった刑事事件に当たる事態が発生してからにしましょう。通報する際は決して「ぼったくりにあった」と言ってはいけません。「監禁されている」「暴行を受けた」「恐喝されている」と、刑事事件であることを強調してください。警察が到着したら交番へ場所を移すことになります。これでとにかく店から出ることができます。


身分・連絡先は教えても大丈夫


交番に場所を移しても、警察はぼったくりに関しては「店と話し合え」としか言いません。誰も助けてくれる人は居ないと思った方が良いでしょう。元々話し合いで解決できる問題では無いので、時間を掛けるだけ無駄です。自分は支払いを済ませてあるということを主張し、無理矢理帰るようにしましょう。金額に不足が有るのであればその正当性を証明し裁判で訴えるように言うのです。

無理矢理帰ろうとすると店側に止められるでしょう。場合によっては警察からも引き止められるかもしれません(ひどい話です)。その時は「訴状を送れ」と言って、しっかりと身分を提示し、連絡先を教えるようにしましょう。身元や連絡先を教えるのは怖いと思いますが、教えても大丈夫です。実際に訴状が送られてくることはありません。都のぼったくり条例があるため訴えても負けるのが分かっているからです。身分を証明し連絡先を教えたら、これ以上ここに留まる必要が無いことを主張し無理矢理にでも帰ってください。


弁護士を呼ぶ場合


あなたが幸いにして呼べる弁護士が居たら、弁護士があなたの代わりに交渉をしてくれます。店側も弁護士が相手だと自分たちがやっていることを正当化することが難しく、話し合いで解決されることになるでしょう。何より、自分が話し合わなくて良くなり、身柄を拘束されず家に帰ることができるのです。もし依頼できる弁護士が居たら、ぜひ頼られることをおすすめいたします。


ぼったくりに遭わないようにするには


歌舞伎町には「客引きは100%ぼったくり」と書かれた看板が有ります。まずは客引きをしている店は危険と考えるようにしましょう。そもそも客引き行為自体が違法行為なのです。それを平然と行っている店はまともじゃないと判断してください。ぼったくりは手口が巧妙ですので店に入ってから気付くのは難しいとは思いますが、最初に料金表の提示を求めること、口頭でも料金についての説明をするよう求めること、料金表と口頭の説明に違いが無いかを注意すること、そして少しでも怪しいと思ったらすぐに店を出るようにしましょう。

ぼったくりに遭うと腹が立つと思いますが何よりもまずあなたの財産と身の安全が大事です。何を言われても納得の行く額以上のお金は払わないようにしてください。そして「文句が有るなら訴えろ」と言って無理矢理でも家に帰るようにしましょう。腹の虫が治まらない場合は、身の安全が確保されてから後日、刑事事件として被害届を出すと良いでしょう。

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