脳内ホルモンをコントロールして、彼女を自分の虜にする方法

脳内ホルモンをコントロールして、彼女を自分の虜にする方法

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
「あなたのことが好きで好きでしょうがない!!」そんな風に彼女にとことん愛されたいというアナタ!まずは人間の脳内が恋愛時にどうなっているのかどうか知ってみましょう。脳内ホルモンをコントロールできれば、今日から恋愛の達人です。


恋愛している時の脳って?


恋愛している時の脳って?

人間は恋に落ちると、その人のことばかり考えて、他のことが手につかなくなったりしますよね。とくに女性は、男性よりも恋愛脳だと言われています。では、恋愛をすると、人間の脳ではどんなことが起こるのでしょうか。それはホルモンによって左右されているのです。このホルモンは「PEA」と呼ばれるものです。高揚感を高めたり、食欲がなくなったり、他の恋愛ホルモンの効果を高めたりもしてくれます。恋に落ちて、食事も喉を通らないというのもこの惚れさせホルモン「PEA」の効果で、快感はコカインの200倍というかなり強力なホルモンなのです。

そのため、この「PEA」が市場に出回リさえすれば、恋愛のテクニックなんてなくても誰でも女性を惚れさせることができるようになるかもしれません。つまり本物の「惚れ薬」ですよね。ただ、実際にはそんなことはなく「PEA」自体を生成してしまうと覚せい剤として扱われるため、市場を流通することはありません。恋をしてぼんやりとする、ふわふわする感じというのは、確かに気持ちが良くて、まるで何かの副作用のように感じることもありますよね。恋愛状態は、まさにこのホルモンに支配されているのです。


恋愛脳に必須の『オキシトシン』


恋愛脳に必須の『オキシトシン』

別名『愛情ホルモン』『包容ホルモン』とも呼ばれるこの『オキシトシン』は、恋愛において、必須中の必須です。オキシトシンは、9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンです。オキシトシンが出ている例として、インフルエンザの子供を看病するお母さんは、インフルエンザが移らずに看病できるということがあります。まさにオキシトシンのおかげだそうです。

オキシトシンは、恋愛中にイチャイチャすることで分泌されるホルモンで、自分の恋人以外を近づけようとしない効果があるのだそうです。つまり、自分の恋人しか目に入らなくなってしまうわけですね。このオキシトシンを彼女に分泌させるには、とにかくスキンシップが一番効果的です。たくさん触れ合うことで、どんどん分泌させましょう。


惚れさせホルモンを分泌させること


惚れさせホルモンのPEAを分泌させるにはどうしたら良いのでしょうか。カップルが一番ラブラブなのは、だいたい付き合って1ヶ月〜3ヶ月くらいですよね。そのくらいには、お互いの性格が分かり、セックスで愛を確かめ合って、愛しい存在だと感じるようになっているからです。

その一方で、彼の全部を把握できない不安感や、心配が出てくるのもこの頃です。実は、女性が追う立場になって不安感や緊張感を感じることで、この惚れさせホルモンが勝手に分泌されるのです。これは別名「吊り橋効果」と言われるもので、絶叫マシーンに乗ったり、吊り橋を女性と一緒に渡ると、恋愛と錯覚してしまうのもこのホルモンが分泌されているからです。

自分の手元から大切なモノがなくなる時や、女性が自分から追いかけたいと思う時、女性から惚れさせホルモンがあふれるように分泌されています。よくある恋愛の初期のテクニックで、最初はガンガン押して、ある程度のことろで引く、というのも、この脳内ホルモンの効果を狙ったものです。

この効果により、女性は「自分は恋をしているんだ」と認め、自覚することになります。そのためいてもたってもいられなくなるくらい好きと感じてしまうのです。実は、チーズやワインチョコレートなどには微量ながら、惚れさせホルモンが入ってます。女性のほとんどが、これらを大好きなのではないでしょうか。デートにはワインとチョコレートをプレゼントすると良いかもしれませんね。ただ、これらを食べることで一時的に女性には高揚感をあたえることが出来ますが、微量にしか含まれていませんので、これだけで女性を落とすことは出来ないといえるでしょう。


ドーパミンを出させる方法


よく遊園地に行ったりすると、高揚感が胸の奥から湧き上がってくるような感じがしませんか?好奇心を刺激するようなことに出会うと、わくわくドキドキ、期待感にあふれた気持ちの良い状態になりますよね。これこそがドーパミンの働きです。人間のやる気を高め、目的達成のためのモチベーション維持に欠かせない脳内物質で、人をポジティブにさせる働きがあります。逆にこれが分泌されないと、人は何に対してもネガティブかつ無関心になってしまうのです。

このドーパミン、恋愛中に分泌されて、脳がハイな状態になるというのです。セックスの頂点に達する瞬間は、特にたくさんのドーパミンが分泌され、より快感へと導いてくれるのです。また、異性のタイプもこのドーパミンが決めていると言われています。例えば一目惚れの場合は、脳内でドーパミンが大量に分泌され「この人だ!」と感じて直感となるのです。

恋をしていると、色々なことを期待したり、相手の想像をしたりしますよね。そして相手に対してサプライズをされたり、ギャップを感じた時などに、ドーパミンは分泌され、気持ちはさらに高まります。おまけにドーパミンには性欲を高める働きもあるため、さらにラブラブになるという仕組みです。


恋愛に欠かせないセロトニン効果


セロトニンというのは、自己抑制物質のホルモンです。ドーパミンなどの暴走にブレーキをかけるために分泌される脳内ホルモンで、セロトニンの分泌が盛んになると、リラックスした心地よい気分になると言われています。そのため、別名癒しホルモンと呼ばれています。確かに、恋愛には刺激も必要ですが、同じくらい癒しが必要ですよね。

このセロトニンも、恋愛には欠かせないホルモンになります。精神を安定させ、よく眠れるようになったり、ストレスに強くなる働きがあります。逆に、セロトニンの分泌が少なくなると、不安で不安でしょうがない状態、一種の強迫観念にかられやすくなると言われています。

ちなみに、女性はセロトニンの働きが男性よりも弱い生き物だと言われているのです(うつ病患者の7割近くが女性であるのは、そのせいだという説もあるそうです)。従って女性は、「セロトニンの働きが弱い=ドーパミンによる暴走を止めにくい」傾向が男よりも強いわけで、これは、まさに女性が恋愛依存体質になりやすい、ということになりますよね。

また、恋愛初期の状態において「人間は普段よりもドーパミンが多量に分泌され、セロトニンの分泌が少なくなる」ことが医学的に証明されているということです。恋愛の時期によって、分泌されるホルモンも変わってくるので、それらをうまく操ることができれば、恋心も長続きしそうですね。

いかがでしたか?恋愛ホルモンを上手に使って、より彼女を虜にしてしまいましょう。彼女の脳内をより深く知るきっかけになれればと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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