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世界一美しい裸族「ヒンバ族」の美しさの秘訣【画像あり】

世界一美しい裸族「ヒンバ族」の美しさの秘訣【画像あり】

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世界的に国際化の波が押し寄せているとはいえ、先進国の文化を受け入れず伝統的な生活を続けている民族は未だ数多く存在しています。その中には、官能的な魅力を感じる裸族も……。今回はその中でも世界一美しいと言われている裸族「ヒンバ族」の美に迫ります。女性たちの艶めかしい肢体の画像とともにお楽しみください。


ヒンバ族の暮らしとは


ヒンバ族はアフリカ南西部に位置するナミビア共和国北部、クネネ州で暮らしています。牛や山羊の放牧で生計を立てており、現在の人口は2~5万人。起源は約450年前に北よりやって来たヘレロ族の末裔と伝えられ、ヘレロ語を話します。20世紀に入りドイツによる植民地支配を受けて以降、ヘレロ族はキリスト教を受け入れ西洋的な生活を送るようになりますが、その変化を拒み伝統的な生活を守り続ける一派が分裂し、ヒンバ族となりました。




真ん中の女性がヒンバ族、両脇の女性はヘレロ族です。この両民族は元々一つであったことから今でも仲が良く、街でもごく当たり前に共存して生活を送っています。


全く洗わないのに清潔で美しい肌を持つヒンバ族


ヒンバ族は伝統的な生活を重んじているため、当然ながらお風呂には入りません。それどころか水浴びをする習慣すらないんです。それなのに皆清潔で美しい肌を保っているのですが、その秘訣はなんと、赤土!ヒンバ族は赤土の泥と牛の脂肪を混ぜた「オカ」と呼ばれるものを全身に塗っています。そんなヒンバ族の女性は近づいても臭いどころか、ほのかに甘い香りがするのです。更に、女性であれば必ず悩む『デリケートゾーン』…お風呂に入らなければどんな匂いになるか、同じ女性であればすぐさま想像して気持ち悪くなる事でしょう…だって女性のデリケートゾーンははっきり言うと臭いですから!稀に無臭の人がいらっしゃいますが、基本的に女性は皆臭いです。しかし、現在でこそ科学の目まぐるしい発展で清潔を保てている日本にだって、入浴する習慣がなかった時代はありました。そう、平安時代です。平安時代の女性達は現在の女性達よりも美意識が高く、臭い匂いなんて男性に嗅がれるくらいならば死んだ方がマシという過激な人もいた程です。しかし、平民で一般的であった熱で垢を浮かせる蒸し風呂、そして水で身体を拭う水風呂が普及していたにも関わらず、なぜ貴族にはそれが普及しなかったのでしょう?それは、今では笑い話になるのですが…平安時代は陰陽師が存在していた事が関係していました。悪霊の存在が何よりも貴族の間では恐れられていました。その影響はお風呂にも関係しており、占いで縁起の良いとされた日以外はお風呂に入って身体を擦ろうものならば、信じられない話ですがそこから悪霊が入り込んでしまうとされていました。ではそんなお風呂怖い状態の平安時代の女性達は、自分の臭いデリケートゾーンの臭いをどうカバーしていたのでしょうか?そう、それこそヒンバ族同様にお香を利用して良い香りを纏っていたのです。その香りは実に42種類にも上ると言われ、その日の気分や意中の男性を想って匂いを変えたと言われています。好きな男性の纏っているお香を炊いて想いを馳せたり…そんなロマンチックな事もあったでしょう。こんな意外な所に共通点があるとは驚きですね…因みにヒンバ族同様に、平安時代の貴族の女性もデリケートゾーンから気になる匂いはほとんどせず、きちんとお香がカバーしてくれていたようですね。



全身の肌から髪に至るまで、オカでコーティングされています。





後ろ姿も美しい、見事な赤茶色。オカは日焼け止め・虫よけ・寒さ・乾燥から肌を保護する役割も果たしています。アフリカの厳しい環境で裸体をさらしながらも、美肌を保っていられるのは全てこのオカのおかげ。



ヒンバ族の結婚事情


ヒンバ族は一夫多妻制で、特に裕福な(=牛をたくさん所有している)男性や村長には複数の妻がいます。男性が家畜の放牧をしている間、女性は家事・水汲み・子どもの世話がお仕事。なので日中にヒンバ族の村を訪ねても村長以外は女性と子どもばかり。あちこちで授乳シーンも拝めます。




昼間に観光しに行ったら裸族女性たちのハーレムですね。ヒンバ族の既婚・未婚の区別はわかりやすく、頭上に冠状の飾りが載っているかのような髪型だと既婚、そうでなければ未婚女性です。





左・真ん中の女性は既婚、右の女性は未婚です。また、首輪・ブレスレット・ベルトといった身に着けているアクセサリーでも既婚・未婚を表しています。

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