【恋愛心理】男と女の考え方の違い、すれ違う8つの理由

【恋愛心理】男と女の考え方の違い、すれ違う8つの理由

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男女はとかくすれ違うもの。男性は女心の複雑さにうんざりし、女性は女性で男心の不可解さに首を傾げます。すれ違いは別れる一番の原因です。今回ご紹介する男女の考え方の違いですれ違う8つの理由を参照して、少しでも相手の内面を理解できるように努めましょう。


男女がすれ違う理由①:コミュニケーション方法


男女がすれ違う理由①:コミュニケーション方法

男女のコミュニケーション法には大きな違いが見られます。女性は共感を求めるのに対し、男性は情報を求めるのです。誰かが可愛いと言えば、周囲の人も同調して可愛いを連呼する。女性のグループでよく見られる傾向です。このように女性は共感を重視し、相手との調和を図ることでコミュニケーションをしているんですね。

一方の男性はというと、いかにして有益な情報を得るか、そして相手にそれを伝えられるか。コミュニケーションにおいてはそれを重視しています。周囲の人たちよりも少しでも優位な立場に立ちたい。その心理が働くのです。女性は相互的、男性は一方通行。これではすれ違うのも無理はありませんね。


男女がすれ違う理由②:思考法


男女がすれ違う理由②:思考法

タンスを思い浮かべてみてください。タンスは何段かに分かれていますよね。女性はしきりを作って、一段の中に何種類かの物を入れます。しかし男性は段ごとに入れるものをきっちりと分けて収納するのです。違いは引き出した時に見えるもの。女性は多くの物が一度に目に入りますが、男性は1種類の物しか見えません。

女性は複数の物事に対する思考を同時進行で進めていくのに対し、男性は1つの物事に注力します。たとえば浮気。悪い言い方かもしれませんが、浮気に罪悪感を抱く男性は少ないです。それは彼女と浮気相手のスペースが別の段にあるからなんですね。時に不可思議な動きを見せる男心もこれで理解できます。理解できたところで受け入れられるとは限りませんけどね。


男女がすれ違う理由③:記憶方法


女性は抽象、男性は具体で物事を記憶すると言われています。たとえばどこかにデートへ行った。先になってそれを思い出す時、女性は「楽しかった」という感情からそのデートを思い返しますが、男性は「○○へ彼女と行った」と具体的な場所などから思い返します。男性の方がより実際的な側面があるようですね。

共感を求めるという特徴に現れるように、女性は感情を重視して物事を捉えています。一方の男性は感情よりも情報が優先されます。デート1つ取っても違う観点からのアプローチがそこには見られます。抽象と具体は正反対のものです。決して相いれることはありません。


男女がすれ違う理由④:距離感の取り方


男性は空間認知能力が優れていると言われ、地図を読む能力に長けています。全体を空から見下ろしているような視点に立つことができるんですね。これを俯瞰といいます。ゆえに、男性はより遠くのものを見ることが可能となり、時にそれは女性にとって蔑ろにされているという感情を与えます。彼女よりも仕事を優先した時などですね。

一方の女性は視野があまり広くありません。何よりも彼氏を優先しようとする傾向にあります。加えて女性は共感を求めてきます。彼氏にも同じような対応を暗に求めているわけです。しかし男性は遠くを見据えていてそれに気づかない。木を見るか、森を見るか。その違いはかなり大きいものです。


男女がすれ違う理由⑤:ストレス解消法


ストレス解消法にも男女の違いは大きく出ます。ストレスを感じた時、男性は一生懸命それを忘れようと努めます。運動したり、寝たり、あるいはお酒を飲んだり。忘れることで体内のストレスゲージを一時的に下げているわけです。

一方の女性は、ストレスを感じた時、まずそれを吐き出します。吐き出すことで整理を図るんですね。男性が間接的な方法でストレスを緩和させているの対し、女性はより直接的な方法を選ぶ傾向にあります。ストレスを体内で整理、圧縮して、上手く収納してみせるんですね。すぐにでもストレスを吐き出したい女性と、すぐにでもそれを忘れたい男性。正反対ですよね。


男女がすれ違う理由⑥:物事で重視すること


女性はプロセス主義、男性は成果主義と言われます。たとえば買い物を例にとりましょう。目的は服を買うことです。女性は男性に意見を求めては、再度悩みます。男性であれば経験があると思います。買い物に一体何時間かけるんだと。それは女性が服を買うことを重視しているのではなく、男性に買う服を選んでもらうというプロセスを重視しているんですね。心の中ではもう結論が出ているのに、その状況を楽しみたいという心理があるわけです。

男性は反対に、プロセスがどうあれ結果がどうなったのかを気にします。結局目的は達成できたのか。これに尽きるわけですね。達成できたのなら満足ですし、できなかったのならプロセスがどうあれ、その時間は無駄だったということになります。過程と結果、どちらを重視するのが正解というのはありませんが、男女のすれ違いの元になるのは間違いありません。


男女がすれ違う理由⑦:結果の求め方


男性は結果を最短距離で取りに行きますが、女性は遠回りをします。上述したプロセスを楽しみたいという心理が働くことに加え、結果を取りに行くためにコミュニケーションを取りたいという、共感の特性も発揮されます。俯瞰で物事を見ることのできる男性にとってそれは無駄な遠回り以外のなにものでもありません。


男女がすれ違う理由⑧:過去の恋愛に対するアプローチの仕方


よく言われるのが、過去の恋愛を男性は個別フォルダに保存し、女性は上書き保存するということですね。男性は、過去付き合った女性との思い出をそれぞれ個別のフォルダに保存しておき、生涯それを忘れることはないでしょう。これは男性が女々しいと呼ばれる理由でもあります。思い出が知らぬ間に美化されてしまうのも特徴ですね。

一方女性の方はというと、新しい彼氏ができたら過去の男性との思い出はその存在によって塗りつぶされてしまいます。切り替えが早いと言い換えることもでき、恋愛を引きずりがちな男性に比べサバサバとしています。男性は過去の女性のことを引っ張りだしやすい保存方法を取っているのに対し、女性は上書き保存ですので思い出はあまり残っていません。

いかがだったでしょうか。男女の考え方にはこんなにも違いがあるんですね。中には正反対の性質もあったりして、よくぞこれで男女の仲が成立するなと思う次第です。しかし凸と凹がピッタリ噛み合うように、両極にいる男女の方があるいはくっつきやすいのかもしれませんね。男女の考え方の違いをきちんと理解して恋愛に望むと上手くいくと思いますよ。

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