恋愛を長続きさせたいなら、彼女に絶対言ってはいけない言葉10選

恋愛を長続きさせたいなら、彼女に絶対言ってはいけない言葉10選

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
ふとした言葉が彼女を傷つけ、それが別れに繋がってしまう。俺は大丈夫と思っている男性ほど、彼女を傷つける言葉を口にしてしまっているものです。恋愛を長続きさせたいならばそれらの言葉は封印しなければいけません。今回は彼女に絶対言ってはいけない言葉をご紹介したいと思います。


彼女に言ってはいけない言葉①:どうでも良い


彼女に言ってはいけない言葉①:どうでも良い

どうでも良いや、何でも良い、どっちでも良いなど、決断を彼女に丸投げにするような言葉ですね。男性としては本当に何でも良くて、彼女の好きにして良いよという意味で使っているのかもしれませんが、女性にしてみれば「もっと興味持ってよ」という感じです。

どうでも良いに代表される言葉を用いることは、コミュニケーションを放棄するのと同じことです。何でも良いと思っても、何か1つでも良いので具体的な意見を言ってみましょう。彼女は2人で何かを決めたいという願望を持っているのです。


彼女に言ってはいけない言葉②:結局なにが言いたいの?


彼女に言ってはいけない言葉②:結局なにが言いたいの?

一般的に男性は普段の会話の中でも結論を求める傾向があり、女性の他愛もない話に対して「結局なにが言いたかったの?」という疑問を呈する場合が多々あります。話題にいつでも結論があるわけではありません。少なくとも、彼氏彼女の関係でそれを求めてしまうのは酷です。

コミュニケーションは重ねるものであり、そこに結論があるかどうかは関係ありません。もっと2人が話しているという状況を楽しむようにしましょう。せっかく好きな人と話しているんですから、もうそれだけで幸せじゃないですか。


彼女に言ってはいけない言葉③:女のくせに


これは彼女というよりも、女性全員に言ってはいけない言葉の筆頭ですね。性別で人を判断することは絶対にやってはいけません。結局それは相手を下に見る行為であって、言われた方からしてみれば見下されているという気持ちを抱いてもおかしくはないのです。

また、「女って」のように女性を一括りにする言葉もNGです。それは潜在的に女性というものを見下している証拠となります。彼女自身が非難されていないとしても、彼女を含んだ女性を貶されては、女性から見限られても仕方ありませんよ。


彼女に言ってはいけない言葉④:誰かと比較する


元カノと比較する言葉がNGなのは分かると思いますが、他にも女友達や、友達の彼女などと比較するのも同じように駄目です。とにかく誰かと比較され、その人よりも劣っているということを指摘されるのを女性は嫌います。そんなこと言うならその人と付き合えば、と冷たく別れを言い渡されてしまうかもしれませんよ。


彼女に言ってはいけない言葉⑤:そんなこともできないの


見下してる感満載の言葉ですね。人にはできることとできないことがあり、それは誰でも同じことです。あなたにもできないことの1つや2つすぐに思い浮かびますよね。それを棚に上げて彼女を非難する行為は、ちっぽけな優越感を得たいがためでしかありません。

この言葉を言われた女性はきっとこう思うはずです。私は見下されていると。カップルは対等な関係でなくてはなりません。どちらが上とか、どちらが下とか、本来ならばそういったことを考えてはならないのです。恋愛を長続きさせたいのならば、末永く対等な関係でいられる努力をしましょう。


彼女に言ってはいけない言葉⑥:「でも」や「だって」


何でもかんでも否定的な言葉から入っては建設的な話し合いができません。「でも」や「だって」のあとには必ず彼女の言動を否定する言葉が入り、それによって女性は存在を否定されたような、そんな気分に陥ってしまいます。もちろん、時にそういった意見の対立はあるでしょうが、できるだけそういった場面は避けたいものです。

否定的な言葉から始めてしまう人は、それが癖になってしまっている可能性があります。彼女から何か意見を求められたりした時には一度自分の中でワンテンポ置きましょう。それによって少なくとも反射的に相手を否定する言葉を発することは防げるはずです。否定ばかりしてくる人と長く付き合うのは、あなただって嫌ですよね。


彼女に言ってはいけない言葉⑦:どうせ俺なんて


独り言のようにも思えますが、これは彼女に向けたれっきとした言葉です。要は、慰めて欲しいという意志の表れですよね。男性としては話を聞いてほしいということなのでしょうが、女性からしてみればこの言葉はネガティブ以外の何物でもなく、ウジウジ悩んでいるように見えてうっとうしいことこの上ありません。

話を聞いてほしいならばちゃんと彼女にそう言いましょう。遠回しに仄めかすことで得られるメリットは何もありません。初めはまだ構ってくれるかもしれませんが、そのうちネガティブな言動にうんざりしてしまって、「もう無理!」と別れを切り出されてしまうかもしれません。


彼女に言ってはいけない言葉⑧:面倒くさい


彼女といっしょにいる状況に、面倒くさいや疲れた、眠いなどの言葉を言ったらどうなると思いますか。女性は深く傷つきます。私といっしょにいるの嫌なんだと。想像してみてください。あなたが彼女から同じような言葉を言われる情景を。嫌ですよね。同じことです。

思っていても、声に出してはいけない言葉というものがあります。上述した言葉たちがそれに当たります。面倒くさく思ったり、疲れたと感じてしまうのは人間ですから仕方ありません。しかし、それは自分の内側に留めておくべき言葉です。恋愛は我慢によって成り立ちます。我慢することが出来ないのならば、あなたに長続きする恋愛が訪れることはないでしょう。


彼女に言ってはいけない言葉⑨:別れようか


ケンカする度にこの言葉を言ってはいませんか。別れようという言葉は本当に別れるとき以外、絶対に言ってはいけない言葉です。別れようという言葉の裏側には、相手に対する歪んだ信頼があります。こんなことを言っても、相手は結局別れはしないだろうという信頼が

事あるごとに別れを切り出すと、その分彼女の心は離れていきます。別れを持ち出されると、言われた方は結局なにも言えなくなってしまいますからね。この言葉の効果は確かに絶大です。しかしそれは一時的な効力でしかありません。「別れよう」がいつか本当の別れ話になってしまう前に、その口癖を止めましょう。


彼女に言ってはいけない言葉⑩:結婚する気ない


たとえ彼女も結婚を望んでいないとしても、これを言ってはいけません。じゃあ結婚する気があると嘘をつけば良いのかと言えば、そうではありません。そもそも結婚に関することを、まだ付き合いの浅い段階に言うのはあまり好ましくありません。付き合い始めの年齢にもよりますが、お互いの意志を図る機会が来ない限り、できれば結婚の話は避けましょう。

結婚する気がない=そこまで好きじゃない。本質的な意味がそうではないとしても、女性はこう思ってしまいます。結婚は恋愛の1つのゴール。そこに共に歩む気がないと言われれば、女性は誰でも傷つきます。もしかしたら彼女と結婚する未来があるかもしれません。時期尚早の判断を口にするのは止しましょう。

短命の恋愛ばかり繰り返してしまう男性。どうですか、思い当たる節はありましたか。恋愛は長続きして初めてその素晴らしさが本当の意味で理解できます。言葉の1つ1つの意味をきちんと考え、それが相手にどのような形で伝わるのかをこの場で知っておきましょう。

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