男性のタイプは「優しい人が好き」という女性の建前と本音8選

男性のタイプは「優しい人が好き」という女性の建前と本音8選

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よく、女性に好きな男性のタイプは?と聞くと、たいてい「優しい人が好き」という答えが返ってきます。しかし、漠然と優しいといってもどういう人なのか?今回は、女性が言う「優しい人が好き」という言葉の建前と本音についてpanpanがまとめてみました。


優しい人が好きという女性の本音1:常に自分が最優先


優しい人が好きという女性の本音1:常に自分が最優先

「自分を一番大切に想ってくれる優しい人が良い」という女性の気持ちは、聞く限りだと自然に聞こえます。恋人なのだから、友達や職場の付き合いよりも恋人を一番大事にしてほしいという気持ちには一理ありますが、女性の場合はその気持ちが極端に強いです。

例えば、仕事が休みの日には友達ではなく自分に構ってくれるのは当たり前で、仕事終わりにもなるべく会いに来てくれるような人が理想的なのです。仕事以外の時間は、ほとんどすべて自分のために使ってくれる。そういう常に恋人に心遣いができる人を女性は欲しているのです。


優しい人が好きという女性の本音2:何事にも同意してくれる人


優しい人が好きという女性の本音2:何事にも同意してくれる人

「私の話を真摯に聞いてくれる人が良い」と言う女性がよくおりますが、確かに人の話をきちんと聞くのは大切です。人というのは、基本的に何かについて話し始めた時には相手からの同意を得ようとするものです。これは男女問わず共通していることなのですが、会話をするにあたって男性と女性では大きくスタイルが違います。

男性は、何か話を始めたときに具体的な問題の解決策や結論、話の進展をさせることを意識しながら話しています。しかし、女性は話が進展するしないに関わらず、あるいは解決策が出る出ないに関わらず、とにかく自分の話を聞いてほしいだけという人が多いのです。特に、愚痴に関する話題は自分が正しいと思いこみ自分の話を正当化させようとします。

このように、女性は自分の話に有意義な内容があるかどうかというのはあまり考えず、相手と共に感情を共有することに重要性を見出しているのです。なので、もしあなたが女性の話を聞いている時は、たとえちょっと辻褄が合わないことなどを言われたとしても「そうだねー」と言って聞き流すのが無難です。


優しい人が好きという女性の本音3:気前が良く、おごってくれる人


「デートの時に奢ってくれたら、その人の本気度が伝わって嬉しい」という女性の言葉。確かに気合を入れて奮発してくれる優しい男性もいるでしょう。今のご時世、女性の社会進出や男女平等の文化が根付きつつありますが、金銭的な問題に関してはまだまだ男性の方が負担が大きいのが現実です。

男性は会社員で女性はパートorフリーターというカップル良く見かけます。したがって、デートの時は男性の方が多く出す、あるいは全額おごってくれる人というのは非常に好印象を持たれます。デートの時のお金の出費は、男女でどういうふうにやりくりするべきかという問題は世のカップル全員に起こる討論ではありますが、個人差はあるもののやはり男性の方が少し多めに払うべきかもしれませんね。

しかし、幸いにも最近の10代~20代前半の女性は、女性の社会進出や男女の平等な社会環境で育った影響が強いのか、デート代は半分ずつ出すべきであると考えている人が多いです。逆に、20代後半以上の人は男尊女卑の社会環境で育った影響か、デート代はなるべく男性が出すべきであるという価値観を抱いている人が多いです。年代ごとにそういった価値観が多少違っているのは、なかなか興味深いところですね。


優しい人が好きという女性の本音4:ワガママを聞いてくれる人。


「女性のお願いを尊重してくれる人」。これも聞こえは良いですが、悪い言い方をすれば自分の思い通りにいかないと気が済まないということです。右脳は感情的な思考をつかさどり、左脳は論理的な思考をつかさどります。そして、女性は右脳の働きの方が強いのです。これは、女性の方が感情的だという根拠となっています。従って、感情的であるということは別の言い方をすればワガママである、ということです。

女性も、自分の遺伝子がより優秀な遺伝子と共に後世に遺るようにしようという本能が働き、結果として自分のワガママをかなえてくれる人=優秀な遺伝子を持つ人と交際、あるいは結婚しようとするのです。ある意味、本能に従順な生物としての健全な行動といえるでしょう。

相手が生理になっている時や妊娠している時は、ワガママ度が一気に跳ね上がります。急に不機嫌になって癇癪を起こしたり、泣き出してしまうことがあります。そんな時は、女性というのはこういう生き物なのだと割り切って付き合うしかありません。本人の意思とは関係なく、脳からの刺激なのですから。むしろ、生理の時や妊娠している時に本人の意思とは関係なく精神的に不安定になってしまった時のために、普段からワガママを聞いてくれそうな人を無意識のうちに選んでいるのかもしれません。


優しい人が好きという女性の本音5:たまに見せる優しさが良い


「優しい人が好き」と言っても、初対面の時から常に優しいオーラを出している男性は、女性にとってはただの「良い人」にしか映りません。普段はあまり優しくなさそうだけど、「あれ、案外優しいかも」と思わせるギャップが重要なのです。中学や高校時代の不良グループを思い出していただければわかるかと思いますが、おとなしいけど優しそうな男子よりも不良っぽい男子のほうが色んな女性付き合いをしています。

それは、一見優しそうに見えない彼らがたまに見せる優しさに女子が魅力を感じているからなのです。もちろん、彼らが見せる独特な強さ、リーダーシップ、ファッションへの気遣いも彼らがモテる一因となっています。強そうな生き物=優秀な遺伝子を持つ生き物とみなされているのは、自然界も人間界も同じなのです。

なので、もしあなたがよく優しいと言われるような人間であれば喜んでばかりはいられません。女性と接する時は、最初はあえて優しくなさそうな素振りを見せることが重要です。


優しい人が好きという女性の本音6:デートでは常に気を遣ってくれる


優しい人が好きという女性の本音6:デートでは常に気を遣ってくれる

「何気ないちょっとした気遣いにグッとくる」という女性は非常に多いです。普段はあまり見られないやさしさを垣間見えるという、先述の「たまに見せる優しさが良い」と通ずるところがあるかもしれません。ここでいう「デート中は常に気を遣ってくれる」というのは、主にさりげない気遣いを指します。

例えば、道を歩いてる時は、男性は常に車道側を歩いてくれたりとか、後ろから自転車が来た時に腕をクイッと引っ張ってくれたりとか。常に「大丈夫?」と言葉で伝えるのではなく、体で優しさを表現するということですね。長時間歩いた時に「ちょっと休憩しよう」とベンチや喫茶店などに入ったりするのも高評価ですね。


優しい人が好きという女性の本音7:すぐに許してくれる人


「男なんだから器が大きくないとダメ」という女性側の意見には一理ありますが、この場合は「何か悪いことをしてもすぐに許してくれる人」を指します。男なのに女々しかったり、心が狭かったりする人は苦手という人は多いかと思います。女性の場合もその例外ではなく、例えば喧嘩をした際にたとえ女性側に非があったとしても、いつまで経っても許してくれなかった場合は興ざめされる可能性大です。

特に浮気に関しては、女性の場合はたとえ浮気をしていてもバレなければOKと考えている人が多く、恋人にバレなければ浮気は浮気としてみなされないのです。なので、もし浮気が彼氏にバレてしまったとしてもちゃんと謝ればすぐに許されるべきという理屈を主張する女性もいます。「今後もう浮気はしないから」という言葉は、「今後はちゃんとバレないようにするから」という事を暗に意味しているのです。


優しい人が好きという女性の本音8:恋人の気持ちがわかる人


優しく気遣いができる人というのは相手の行動や仕草から、相手が何を意味しているのかが理解できるものなのだといいます。そして、女性の場合はそういった人を求める気持ちが強く、言っている言葉と思っていることが正反対のことが少なくありません。たとえ機嫌が悪い時に「放っといてよ!」と言っていても、内心では構ってほしいなんてことはよくあります。

そして、口喧嘩をして「もう知らない」とどこかへ行こうとしている時も、内心では引き留めてほしいと考えています。そういった恋人の、心の中で考えていることがわかる人を女性は欲しているのです。このような事ができるようになるまではそれなりの長い付き合いが必要になるかと思いますが、女性の気持ちはそう簡単に理解できるものではないのかもしれませんね。


いかがでしたでしょうか。女性というのは、建前では「優しい人が好き」と言っていても、文字通りの意味として捉えてはいけません。女性の言う「優しい」に隠された意味を予め把握しておくことが大切です。

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