難易度高?!女子ウケ抜群な「個性派男子」の特徴 8選

難易度高?!女子ウケ抜群な「個性派男子」の特徴 8選

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
最近女子の間で「個性派男子」が脚光を浴びているみたいですね。容姿的な個性もあれば、雰囲気や趣味の個性もある。そもそも個性ってどうやれば発揮できるものなの。そんな風に思っている男子も多いのではないでしょうか。今回は女子受け抜群な「個性派男子」の特徴を8個ご紹介したいと思います。


個性派男子の特徴①:協調性はあるけど一匹狼


個性派男子の特徴①:協調性はあるけど一匹狼

友達はいるし、協調性もある。でも気づけば一人になっている。あなたの周りにそういう男性いたりしませんか。彼は本質においてはおそらく一人の方が好きなのでしょう。大勢でワイワイガヤガヤするよりも自分のペースで物事を進めるのが性に合っていると思っています。しかし空気を読むことを知っているんですね。

一人は好きだけれどもだからといって集団を蔑ろにして良いとは思っていない。難しいですね。これは一歩間違えれば「ぼっち」の道を歩むきっかけにもなりかねません。個性派を目指す男性で一人が嫌いな人はこのタイプには向かないでしょう。


個性派男子の特徴②:情報に惑わされない


個性派男子の特徴②:情報に惑わされない

今は色々な情報が日々頭に入ってくる時代ですね。それこそ歩いているだけでも多くの情報が目や耳を通じて脳に蓄積されていきます。個性のある人というのはそれらの情報に惑わされずに生きていける人です。情報に流されやすい人は言っていることがしょっちゅう変わったり、流行りの物をすぐに手に入れたりします。それも一種の個性なのでしょうが、本当の意味で個性的とは言えないでしょう。

個性的な人は自分自身を貫く一本の柱を持っています。その柱は地面に深く食い込んでいて、ちょっとやそっとの情報の波じゃ揺るがないんですね。揺るがない自分を持っていること。これが個性の条件です。情報に惑わされないのは意外に難しいものです。個性派を目指す男性はまず自分がどんな人間なのかを知ることから始めましょう。それが柱の種となります。


個性派男子の特徴③:服装が個性的


原宿辺りだとたくさんいますね。個性的な服装をした男女が。一種異様な出で立ちは人目を引きますが、彼らはそれを気にもしませんよね。なぜなら彼らはその服装を誇りに思っているからです。服装で自分というものを表現しているんですね。常人には分からない感性やバランス。だからこその個性です。

しかし服装を個性的にすれば良いというわけでもありません。そこにはセンスというものが必要なんですね。センスのない個性は、ダサいだけです。それが自分なんだと思えるのもまた個性ですが、人目を気にして服装を取捨選択するようでは個性的な服装を着ることはできないでしょう。


個性派男子の特徴④:自分の欲望に忠実


やりたいことをやりたいときにやる。これはわがままでしょうか。ある側面においてはわがままでしょうし、また別の側面においては、それは個性です。たとえばバックパッカーと呼ばれる、バックパックのみを背負って世界を放浪する人たちがいますよね。あれは自分たちがやりたいことをやっている。個性です。

わがままと個性は紙一重です。ただ、一つ言えることはわがままな人ほど個性を主張したがるということですね。個性は個人で発揮するものですが、わがままは他者を巻き込む行為です。わがままな人はただ自分の思い通りに周りを動かしたいだけ。一方、本当に個性を持っている人は自分が動く。わがままと個性の違いはおそらくこれでしょう。


個性派男子の特徴⑤:笑いのツボが人と違う


全く笑う部分じゃないのにいきなり笑いを爆発させてしまう男性。いますよね。私の周りにもいます。その人のツボがどこにあるのか、私には全く分かりません。でもその人に何が面白かったのか聞いてみるときょとんした顔でこんな答えが返ってくるんですよ。だって面白かったから。

個性的な人は物事にいちいち理由を求めません。面白いから笑うし、悲しいから泣く。自分のやりたいことがあればその為に努力するし、やりたくないことがあったら全力で拒否します。感情に素直なんですよね、彼らは。そのことによって起きる摩擦を全く気にしない。本当の個性はそういうものなのでしょう。


個性派男子の特徴⑥:髪型が独特


最も分かりやすい例は長髪でしょうね。男性の長髪。どう思いますか。不潔か清潔かと言われれば、不潔です。しかしあえてその髪型を選んでいる人はそんな不潔かどうかの尺度で物事を考えていないんですね。これも自己表現の一種なわけです。

髪型で個性を出すのは大変難しいことです。似合う似合わないが顕著ですからね。しかし長髪の似合う男性は不思議と独特なオーラを纏います。芸人でいまや文筆家でもあるピースの又吉なんかの例を取ってみてもそうですよね。あの風貌からは怪しげで、ミステリアスな雰囲気が滲み出ています。長髪に限りませんが、髪型で個性を出そうと思う人はよほどの試行錯誤が必要になるでしょう。


個性派男子の特徴⑦:好き嫌いが激しい


好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。個性を持つ人は自分の判断基準をきちんと持っていて、それを言葉に出すことに全く躊躇がありません。なぜならそれが自分だからです。好きなものを嫌い、嫌いなものを好きと言うことは自分自身を否定することにも繋がります。

おそらくこの個性は周囲の関係に波風を立てるものでしょう。空気を読めないのと同じことなのですから。しかしそんな状況の中でさえも貫ける個性を持っている人に、女性はやはり惹かれるのでしょうね。周りから軽く小突かれた程度で揺らぐ個性は個性じゃありません。貫くべきものはきっちりと貫き通しましょう。


個性派男子の特徴⑧:個性を個性と思っていない


個性的な人の特徴はやはりこの点に一番現れるでしょう。個性的な人に「個性的ですね」と声をかけてみる。するとどんな答えが返ってくるでしょうか。え、どこが。まさにこれこそ個性です。周囲には個性的でも、当の本人にとってはそれが普通で、常識なんです。だから本当に個性を持っている人はわざわざ口で「俺は個性的」なんてアピールしませんし、黙々と我が道を行きます。

個性はその人にとっての常識です。おそらく個性的な人から見れば、普通に暮らしている人の方がよっぽど個性的に見えていることでしょう。自分とは全く違う行動原理で動いているようなものですからね。個性は目指すものではなく、内面から滲み出るもの。同じように、個性派男子もなるものではなく、なっているものなのではないでしょうか。

いかがだったでしょうか。個性を論じるのはなかなか難しいですが、要はしっかりと自分を持てば良いということですね。無理に個性を持とうとしても、それは個性ではありません。見せかけの自分ではなく、本当の自分を見つけて、それで初めて個性が滲み出てくるのです。

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