女心を理解してモテる男になろう!女の言動の裏にある本音10選

女心を理解してモテる男になろう!女の言動の裏にある本音10選

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「女ってわかんないな」と思ったことはないですか?「なんでもいい」といいながら男性が提示したオプションには眉をひそめる……ちょっと理解できないときもありますよね。そんな女の面倒くさい言動には辞書が必要になるほど難解。しかし、そんな女性の言動の裏にある本音を知れば、あなたもモテる男に変身間違い無しです!


女の言動の裏にある本音①「いい人だよね〜」


女の言動の裏にある本音①「いい人だよね〜」

もしも、女性に「いい人だよね〜」と言われても、言葉のとおり受け取っては行けません。女性が男性に「いい人」という場合は、「あなたは恋愛対象ではないですよ」と遠回しに伝えているのです。

「いい人だけど、好きにはなれない」「恋愛対象ではなく、私にとっていい人のままでいてください」と、むしろ口説いてこないでね!と釘を刺すために言っているのです。もしも女性に「いい人」と言われてしまったら、今のところ恋愛感情はなさそうですね。


女の言動の裏にある本音②「誠実そうですね」


女の言動の裏にある本音②「誠実そうですね」

特に、男性を褒めるところがなさそうなときは、とりあえず女性は「誠実そうですね」と言います。あまり知らない人や、どうでもいい人だったり、顔も性格もイマイチな男性なとき、女性にとって便利な言葉です。

言葉通りに受け取って喜ぶ男性が多いですが、「私は、あなたに興味がありません」といった意味を含んでいます。「誠実そう」ということ意外に、女性から褒められることがなかったら「恋愛対象外」だと認識したほうが良さそうです。


女の言動の裏にある本音③「イケメンですね〜」


女性が男性にいう「イケメンですね」は、「こんにちは」と同じ挨拶のようなものです。特に深い意味はなく、社交辞令のようなもの。女性がタイプの男性には、軽々しく「イケメンですね」とは褒められないものなのです。

「本当に彼女はイケメンだと思ってる」なんて思ってしまったら、社交辞令もわからない、ダメな男性だと思われてしまいます。挨拶代わりなんだと真に受けず、サラリと受け流しておくのがいいでしょう。


女の言動の裏にある本音④「返事はいつでもいいよ」


メールの返信など「いつでもいいよ」と、とりあえず男性に気を使って、遠慮気味に言っています。しかし「いつでもいい」と言ったけれど、実際はどのくらいで返事がくるかな?と男性を試していたり本当は「すぐに返事がほしい」と思っているところがあります。

言葉通りに「返事はいつでもいいんだな〜」なんて放ったらかしにしては、女性の機嫌を損ねることになってしまいます。女性に「返事はいつでもいいよ」と言われたら、返事が遅くならないよう気をつけたほうが良さそうですね。


女の言動の裏にある本音⑤「デートはどこでもいいよ」


女性の「どこでもいい」「なんでもいい」という発言には注意が必要です。このような発言を女性がするときには、本当にどこでもいいのではなく「私の好きそうなところなら」「私の好みに合いそうなものなら」いいよと言っているのです。

女性がどこでもいいと言ったからといって、自分好みの場所に行こうとしたりすると、女性の機嫌を損ねます。「どうして私のことを考えて決めないの!」というように。「どこでもいい」は、「私の気に入りそうな場所だったらどこでもいいよ」という意味に解釈しましょう。


女の言動の裏にある本音⑥「普段は雰囲気違うんだね」


男性の洋服のセンスのなさに驚いて女性が言葉を失い、「普段は雰囲気違うんだね」としか言えないのです。「ちょっとその服ひどくない」なんて言うこともできず、かといって褒められないときに「雰囲気が違う」と使います。

男性は普段スーツを着ていたりしているので、プライベートは雰囲気が違う人が多いですよね。しかしわざわざ当たり前な「普段は雰囲気が違う」ということを言ってしまうのは「どうしてそんなにダサいの」という言葉が変換されたようなものです。このようなことを言われてしまったら、ファッションセンスを磨く努力をしたほうが良さそうです。一方、素直に「かっこいい」「素敵」「おしゃれ」と言ってくれる場合は好印象だと言えます。


女の言動の裏にある本音⑦「歩くの早いね」


女の言動の裏にある本音⑦「歩くの早いね」

「歩くのが早いステキな人」だと、褒めてるんじゃないですよ。「女性の歩くスピードに合わせられない気の利かない男ですね」という意味です。もうちょっと、ゆっくり歩いてほしいときに言ったりしますが、本心では気が利かない人だと思っています。

女性に「歩くのが早いね」と言われたら、嫌味を言われていると思ってください。一緒に歩くときは、歩く速度を合わせてあげるような気遣いが必要です。女性に言われないように気をつけてくださいね。


女の言動の裏にある本音⑧「怒ってないよ」


「怒ってない」は「怒ってるに決まってるでしょ」という意味です。鈍感な男性は、女性の怒っている本質を汲み取れない人が多いです。とりあえず謝っておけばいい、という適当な男性の態度にも、女性はイラついてます。反省もせず、なんとかその場をしのごうとする男性に呆れている状態かもしれません。

女性が怒っている理由を、男性がしっかり理解していない場合、女性は「怒ってない」と言っているだけで実際には怒っているということがあります。女性が怒っている本当の理由は、「私は傷ついて辛い思いをした」ということに、男性が気づいてくれていないことなのかもしれません。こんなときは、「ごめんね辛かったね」「ごめんね悲しかったね」など、女性が言葉にできない気持ちを汲みとってあげることが大切です。


女の言動の裏にある本音⑨「なんでもない」


もちろん「なんでもなくない」です。なにかあるのです。男性に強く心配して欲しいときか、あなたに話しても意味ないからいちいち聞かないで、といった女性の気持ちが含まれます。ちょっと対応に難しいパターンですね。

この対応を取り違えてしまうと、後々、大変な事態に発展してしまうかもしれないです。女性が心配してほしそうなときは「なんでもない」と言ってるからといって放っておかず、「何かあった?どうしたの?」と聞いてあげてください。本当に嫌がっているようなら、それ以上踏み込まないほうがいいでしょうが、対応を考える意味でもまずは声をかけてみましょう。そして理由を探りながらその後の行動を慎重に判断してください。


女の言動の裏にある本音⑩「太ったかな?」


女性が一番気にする「太った」という言葉は、絶対に言ってはいけません。本当に太っていても「太った」という言葉に女性は非常に敏感です。嫌われたくないなら、太ったな…と思っていても「そんなことないよ」「そうかな?」などと言っておくのがいいでしょう。

女性が「太ったかな?」と聞くときは、自分で自覚していて、男性から「太ったんじゃない?」と言われて傷つきたくないという理由で自分から先に言っているときもあります。女性は男性が思うより、見た目のことをものすごく気にしているのです。褒めることはどんどん言ってあげたほうがいいですが、傷つくかもしれないようなことは口にしないことです。

女の言動の本音は理解できたでしょうか。男性には難しいかもしれませんが、ポイントを掴んでおけば「気の利く男性だな〜」と、女性に好感的な印象を与えます。女心を理解出来る男性はモテるのです。面倒くさがらず、女心を知ることがモテるポイントです。

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