「高嶺の花」の女性と付き合うための4つのコツ

「高嶺の花」の女性と付き合うための4つのコツ

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
高嶺の花なんですからいつも通りでやっていても負けますよ。サッカーで言ったらコロンビア戦に何が何でも勝たなくてはいけない時に本気で勝ちに行くくらいいつも通りではダメなんです。今回は緊急シフト、高嶺の花な超かわいい女の子と付き合うための最終手段です。


高嶺の花を口説くため1: 外車を買う


高嶺の花を口説くため1: 外車を買う

性格やテクニックで勝負するといつもの泥沼ですよ。僅差で勝てるかどうかのぎりぎりの勝負しかできませんから。結局他の男の元に行ってしまう確率も高いです。かなり言い寄られていますからね。思い切り金を使ってインパクトでまずは勝負です。外車でドライブするといいですよ。ポルシェでも買おうものなら例え今の高嶺の花に振られたとしても次々と後から後から出てくる高嶺の花状態です。今やモテを呼ぶ車ですからね。

やっぱり手っ取り早くモテを手に入れたいなら、しかも異次元のモテを手にするなら外車、とりわけポルシェでしょう。何かと我慢しなくてはいけないかもしれませんけどね。最近車を持ってる若者が都心部などで激減しているそうですが、そういう時代だからこそ自動車を買うことがステータスになるんですね。よく聞く声が、「車なんて使わないし維持費がかかるからいらない」というものですが、裏を返せばそういうものをクリアするから乗れるわけです。背景にあるのは財力ですよ。

高嶺の花であればあるほど先ほど言ったように競争率が高くなります。ルックスや気遣いなどで細かい差をつけることは、今ものが売れない時代で懸命に差別化を図った割には全然収益に繋がらない消費財の業界と大差ないわけです。なので巨額な設備投資などで差をつける、それがポルシェに当たるわけですね。

おそらく付き合う女のレベルが3段階ほど上がるでしょう。そこから見える景色は、今まで高嶺と思っていた女のコが全くそうではない、ということです。つまり余裕が生まれるんですね。合コンでブスだらけだと落胆する反面、緊張せずに自分が出せますよね。それに近い現象です。外車に乗るのは下駄を履くようなものかもしれません。


高嶺の花を口説くため2: 内面にしか注目しない


高嶺の花を口説くため2: 内面にしか注目しない

いいですか。これは鉄則です。どんなにカワイさに惑わされようとも決してルックスを一言も褒めてはダメです。この瞬間あなたも他の男と同じ地位に下がります。これは必要条件ですが十分条件ではないです。最低限これは守れというものですからね。で、何を褒める、ディスるのかというと性格や内面ですね。

あたかも自分が目が不自由で彼女のことを話でしか知ることができなくなったと仮定してもいいかもしれません。内面のことを言われたことはあまりないわけですね。ルックスがよければ人はそのコの全てが完璧だと思い込む習性があります。第一印象≒ルックスはそれくらい人の印象を決めてしまうんですね。なので目じゃなくて耳をフル回転です。会話が重要だからですね。見た目にボーッとならないようになびかないように注意です。そうやってデートを乗り切れば、まだ当落線上には残れます。

また大切に扱われることも多くウンザリしているんで、ツッコンだりダメな部分は見てあげましょう。高嶺の花が言われて好きな言葉は「ダメじゃん」です。ダメと言われたいんですね。私だって人並みにダメなところもあるのにみんなそう見てくれないという不満を常に持ってますが自分からダメなところをひけらかすわけにはいきませんよね。だから鬱憤がたまっているんです。料理ができるといえば写メで見せてもらいましょう。「なんかまずそう」と鉄板いじりしてください。このへんのテクは大御所のロンドンブーツ淳先生を参考にどうぞ。


高嶺の花を口説くため3: とりあえず口説く


高嶺の花とわかっているから途端に口説かなくなる男がいますね。自分と釣り合わないとか違いすぎる、みたいに思うんですが、まさかチャンスをもらったら打たないなんてありえません。当たって砕けろを推奨しませんが、恋愛というテニスで絶好のチャンスボールをスマッシュせずに返球するというプロとしてはあるまじき行為ですね。

というわけでまずは口説いて自分と高嶺の花がどれだけ違うのかということを肌で感じるといいでしょう。差があるとかどちらが優れてるとかいうことよりは、モテる女特有の雰囲気などを感じるために口説くということです。ここで普通の試合運びではうまくいかないということを知ります。ここから対策を立てればいいわけです。試合なくして成長なし。決して決定力不足は良いとしても、シュートを打たずに終わるという無得点試合は避けたいところです。

ナンパもそうですが恋愛の評価基準はうまくいったかどうかではありません。口説いたかどうか、つまりチャレンジしたかどうかだけが問われます。なぜか、結果の制御はほとんどできないからなんです。相手があることですよね。だから男の側はアプローチして口説いたことで勇者認定なんですよ。高嶺の花に対しても同じようにチャレンジできるか。そこから何を学び次に活かすか、それが大切なんです。


高嶺の花を口説くため4: 常に複数を狙う


高嶺の花と出会っていてもなくても常に複数を狙うことが恋愛戦略では最も基本的で外してはならない方法でしたよね。もう皆さん実践していますか? しかし高嶺の花を口説くためにはより大きな余裕を持って口説く必要があるわけですね。どういうことか。つまりいつも3人を同時並行しているなら5人に、いつも5人なら7人というふうに連絡をとる女のコを増やすように注意します。

なぜ複数が効果的なのか。それは男の脳のメカニズムに由来しています。複数に同じお誘いメールなどを送っているうちは別に一人一人に注目していないので全く重くならないわけですね。しかしそのうち一人に的を絞った途端にそのコしかみえなくなるんです。男性は一度に一つのことしか見えないようにできているんです。それは生物学的にはしょうがないんですが、そうなると女性はイヤがります

重いのがイヤなわけですね。そうならないように女性同様に周りをバランスよく見ることができているという精神態度にするには、ただの心がけでは難しいんですね。なぜかというと恋愛はより原始的で本能的な身体の反応であるからで、心がけは高次の言語によるコントロールの試みだからです。どちらがより強く個人を拘束するかというと当然前者です。

眠い時に寝るなと自分に言い聞かせればある程度は我慢できたとしても、2徹した後ならどうでしょう。頑張ろうと思っても勝手に寝てしまいますよね。そういう反応なんで強いわけです。だからそのレベルの反応を改善する。変化させようとするのなら同じ次元の条件づけをしなくてはならないんです。つまり女を複数狙うということですね。

いかがでしたか。高嶺の花の攻略方法は精神的アプローチと物質的アプローチの二本立てでいきましょう。カワイイコをゲットするには下積みあるのみ、努力の才能で切り開きましょうね。

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