告白すると高確率で付き合える、女性の告白待ちサイン 12選

告白すると高確率で付き合える、女性の告白待ちサイン 12選

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告白の基本は「男性から女性へ」です。その定義が通念であるため、女性が男性に好意を抱いてもなかなか告白に踏み切れないのが現状だと言えます。それにより、時に女性は「告白してほしい」というサインを男性に示します。今回はそんな女性が示す告白待ちのサインをお伝えしますので、見逃さず気持ちを汲み取りましょう。


告白待ちのサイン①:意識的に視線を送る


告白待ちのサイン①:意識的に視線を送る

男性に好意を持った女性が、ほぼ確実に行う告白待ちのサインです。これは男女問わないサインでもあり、好きということはその相手に対し自分が強く興味を示している訳です。人にしろ物にしろ、興味があるものを見るのは自然な行動なのではないでしょうか?

となると、女性がその興味のある男性を見る、視線を送るのも自然な行動であり、すなわちそれがサインとなるのです。ただここで重要なのが、女性は男性と違い、告白を男性側から受けたいがために「意識的」に視線を送ることが多く、男性のそれと比べて頻発します。


告白待ちのサイン②:口調に違和感を感じる


告白待ちのサイン②:口調に違和感を感じる

特定の男性にだけ、明らかに違和感のある口調・・・これも「条件付き」で告白待ちのサインとなります。と言うのも、口調の変化にも色々あり、それが告白待ちのサインなのか、ちょっとした好意なのか、興味を持たれている程度なのかを的確に判別することが求められるからです。

「声がうわずっている」「やたらと早口」なのは、好意があるものの相手に対し緊張しており、この時点で告白してしまうと心の準備ができていないので拒否される可能性があります。ですが告白待ちの段階にまで女性が達観すると、感情が自然に表れることにより、逆に「はきはき」「高いテンション」の口調となります。


告白待ちのサイン③:デートに誘ってくる


かなり分かりやすい告白待ちのサインです。要は好きだからデートに誘う訳であり、嫌いな相手をデートに誘うような真似を絶対に女性はしないのです。もはや「告白されたい!」と思っている段階ですので、その誘い方は非常に積極的になります。

これだけ見れば、あえてここに記述するようなことではない、誰でも分かるサインと言えますが、このパターンを男性に置き換えると事情が変わります。男性の場合、多少嫌いな女性でも別の目的で普通にデートに誘えてしまうという性質があり、その感覚の違いが唯一判断を鈍らせる要素となるのです。注視するようにしてください。


告白待ちのサイン④:体に触れる等のスキンシップが多い


好きな相手に触れたいのは、男女問わず普通の感覚です。少しでも側に居たいからと、無意識に近付き過ぎて触れてしまうのと、男性に気付かせるためにあえて体に触れているのかの違いはありますが、どちらにせよかなりの好意を持っている段階での行動なので、告白待ちのサインと考えて良いでしょう。

ただ、同じスキンシップでも段階があります。好意がない状態でも触れられる「手」や「腕」は、やはりそれなりの感情になります。ですが「肩」「頭」「体幹」などは、ある程度の好意がなければ触れられず、「顔」となればまさしく告白待ち・・・いえ、近い内に告白されてしまうかもしれませんので、触れられる箇所もしっかりと考慮しましょう。


告白待ちのサイン⑤:メールやLINEが頻繁にくる


告白待ちのサイン⑤:メールやLINEが頻繁にくる

女性の告白待ちのサインとしては行うためのハードルが最も低いものとなります。となればその分、サインとして多用されるものと考えられ、女性からの好意に対する最初の判別材料となるでしょう。このサインを出す女性は、メールやLINEで存在をアピールしているのだと考えて下さい。

ただ、行うためのハードルが低いということは、告白待ちという好意の度合いが強い段階だけで行われるサインではないということになります。ちょっとした好意や、興味を持たれている段階でもこれらは頻繁になりますので、慎重に告白に至るようにしなければなりません。


告白待ちのサイン⑥:恋愛絡みの話題が多い


女性が男性に恋愛絡みの話題を振るとき、それは単に恋愛に強く興味があるのか、はたまたその男性に自分のことを意識させようとしているパターンが大半となります。ではどのようにそれを区別するかですが、特定の発言に注意すれば区別はそれほど難しくはありません。

話題の内容が、「友人の恋愛」「好きな人が居るかどうか」の場合、高い確率で告白待ちのサインであることが伺えます。何故なら、「友人の恋愛」は友人でなく「自分のこと」を友人に置き換えているだけであり、話してみて男性の動向を探っています。「好きな人が居るかどうか」は、その男性に恋人が居るかどうかを伺っているのです。


告白待ちのサイン⑦:同調行動をしてくる


その男性と同じ所持品を持っていたり、似たような行動をしてくることを指します。あえて好意を知らしめようとしており、分かりやすい告白待ちのサインだと言えます。なお、かなり思い切った真似をしてくることも多く、好意をバラす前提で考えています。

前面的にアピールしており、どれだけ鈍い男性でもその好意に気付くでしょう。ただ男性の性質なのか、あまりあからさまな好意は引いてしまう、若しくは何か企んでいるのではないか?と考えてしまうでしょうが、その女性は完全に腹をくくっているため、そのように見えるだけなのです。


告白待ちのサイン⑧:恋人が欲しいとアピールする


とどのつまりは、「恋人欲しいな(あなたがなってくれないかな)」という意味です。会話の中で、頻繁に恋人が欲しいとアピールする女性は、会話をしている男性に対して彼氏になってほしいと暗示しているのです。

なお、いつまで経っても男性側が気付かない場合、そのアピールは少しずつ過激になっていきます。その他の告白待ちのサインも重ねて使ってくるケースが多いので、総合的に判断してその女性の好意を推し量ると良いでしょう。ただし、あまり待たせるとこのタイプの女性は他の男性へ目移りしてしまいます。


告白待ちのサイン⑨:誘って欲しそうに振舞う


男性に対して、「ここ行ってみたいな」「○○って楽しいらしいよ!」と意志表示する女性は、おおむねその男性に好意を持っています。少し考えれば分かりますが、好きでもない、興味のない男性に誘われるような発言はしませんし、その男性に誘われたいからこの発言をするのです。

さらに、行きたい場所等の具体的な説明(特に○○が楽しい等)があれば、さらに告白待ちのサインである可能性が高まります。説明する女性の顔を見て下さい。それは嬉々として話していることでしょう。それだけでも十分に判断材料となります。


告白待ちのサイン⑩:特に用件がなくても電話をしてくる


告白待ちのサイン⑩:特に用件がなくても電話をしてくる

用件がないにも関わらず、何度も電話を繰り返す女性も対象の男性に好意を示しています。電話を何度も繰り返すことで、意識をこちらに向けさせる意図があるのです。

一見分かりやすそうな告白待ちのサインですが、実際は「何時、何度連絡があったのか」を抽出しないと、意外と分かりづらいものです。「妙に連絡が多いような・・・」と思ったら、明確にその回数を出してみてください。すぐに理解できるでしょう。


告白待ちのサイン⑪:積極的に褒めてくる


積極的に対象の男性を褒める女性は、告白待ちのサインを示しつつも嫌われないように行動していることが伺えます。褒めることで自分に関心を示してほしいのと同時に、余計なことは言わないようにしておこうという考えがあるからです。

このような女性は自分に自信がないことが多く、積極的に褒めると記述していますが、その動機は「消極的」なところからきているのです。早めに察してあげて、言葉にしてあげましょう。


告白待ちのサイン⑫:折りいった話題を振ってくる


告白待ちのサインとしての話題の振り方はたくさんありますが、特にサインとして強力なものが「重要な話題」です。「重い」話題と言い換えても良いでしょう。これは、女性からすれば信頼しているから話せるのです。

ですが男性は、そんな女性の重い話題を嫌います。女性自身は、恋人になりたいくらい信頼しているから話すのであり、それを無下に冷たくすると女性は傷心してしまいます。よって、できる限り気持ちを汲み取ろうとする姿勢が、今後の告白の行方を決めるでしょう。

告白待ちということは、既に好意どころか「愛情」レベルであり、意識すればかなり分かりやすいサインとなります。ですが男性という生き物は、そのような感情に疎いのが当たり前で、その「意識」を持つのがかなり難しいのです。しかし今回、あなたはその意識を獲得しました。女性の好意に気づくのはまもなくでしょう。

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