付き合っていない好きな女性に贈ると引かれるプレゼント10選

付き合っていない好きな女性に贈ると引かれるプレゼント10選

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
プレゼント付結構悩みますよね。特にまだ付き合っていない相手にはそもそも贈り物をすること自体迷ったりします。でもあげないよりはマシでしょうね。重荷になったり引かれたりするプレゼントは送らないように気をつけたいものですけどね。今日は付き合う前には贈らないほうがいいプレゼントです。


プレゼントすると引かれるもの1: 宝石類


プレゼントすると引かれるもの1: 宝石類

早すぎるというわけですね。十万円以上はするものですから多分受け取ってもらえないでしょう。付き合った二回目の誕生日くらいまでは待ってくださいね。宝石類は好みがありますから一緒に選びたいという声もあるんです。もっとも誕生石くらいならいいですよ。高価なものを控えようということですね。でももしかしたらついでに告ったら目がくらんでOKしてくれるかもしれませんが、あまり長続きしないでしょう。なんで宝石がダメなのかわからないという男性もいるでしょう。それは彼女があなたの気持ちを理解できないからなんです。まだ付き合ってもない状態で女性は一般的に男性をすごく好きになることはありません。これは男女の恋愛の沸点の違いなんですが男性は付き合う直前にピークが来るのに対して、女性は付き合って時間が経つにつれ気持ちが大きくなっていきます。なので宝石級の想いが付き合う前あるなどとは想像もつかないのです。その状態で差し出されても怪しいとか裏があるとか勘ぐられてしまいますよ。

余談ですがこの沸点の違いを利用すると彼女ができないあなたも見事にゲットできるんです。その方法とはそこまで好きじゃない女のコを口説くということです。つまり相手とあなたの気持ちの高まり度を合わせてあげると相手も話に乗りやすいということなんです。男性の付き合う前の想いは大抵大きすぎるので合わないわけですね。


プレゼントすると引かれるもの2: 下着


プレゼントすると引かれるもの2: 下着

敢えてあげるまでもないかもしれませんけど。逆にノリのいい友達にプレゼントしたとしてもその場では笑ってくれますが女性の本能が許してくれません。距離を置かれてしまうでしょうね。もっとも援交や風俗などで「履いて」とリクエストするなら別ですけれども特殊シチュエーションですよね。一般の恋愛ではご法度でしょう。カワイイとかセクシーとか高価だからいいとかそういう問題でもないんです。仲良くなった彼女とネットで一緒にショッピングするくらいが限界かと思われます。


プレゼントすると引かれるもの3: 家電


彼女の家でいきなり宅配業者からピンポーンて鳴って出たらでっかい冷蔵庫で、あなたが送り主だったらすっごい困るんですね。受け取り拒否しちゃいます。そもそもなんで部屋に置くものをプレゼントされるのかと、家にきたいという意味かと、自意識過剰な女のコなら思ってしまいます。基本的に女のコは警戒心が強いので、付き合う前に家への侵入は許してくれませんし、それを連想させるようなものはやめておいたほうが無難です。せっかく仲良くなっても台無しになってしまいますからね。


プレゼントすると引かれるもの4: 洋服


マフラーや手袋は場合によっては喜ばれます。センスの活かしどころですね。スカートやブラウスなどは辞めましょう。もちろん好みがあるからですね。もらった手前着ないのは申し訳ないけどあまり好きじゃないという場合が特に苦痛なんですね。よくあるのがこちらは似合うと思っていても全然好きな格好じゃないという場合。もっとピンクとか着てほしいけど好きじゃない、地味なほうがいいとかですね。

もう一つあるのはファッションに対する男女の考え方の違いです。女性は着たいものや似合うものを着ているのではありません。浮かないものを選んでいるのです。「これを着ると浮かないかな」とか「変な風に思われないかな」とか、人目、特に同性の目を気にしています。よく女性同士で「そのワンピースカワイイ」、「いや全然、○○ちゃんのほうがカワイイ」てやりあってますよね。あれはまさにこれを象徴する定番やり取りです。同性に認められたいけど「褒めて」なんて言えないので自分から褒めることで相手の褒めを引き出す作戦ですね。無意識にやっています。まあこういう事情があるので女性の洋服選びは彼女たち自身に任せておいたほうがいいでしょうね。


プレゼントすると引かれるもの5: 大人のおもちゃ


論外ですが、意外とやっちゃうぶしつけな男がいるんですよね。特にキャバクラでギャグでやったりするでしょう。でも客商売なので指摘してくれないんですね。それで素人にもやってしまうんですね。素人にローターやバイブをプレゼントしてはいけません。声を大にして言いますよ。余談ですが最近インターネットでこっそり自分で注文する女のコは増えているそうです。顔を見られず買えますからね。しかも生涯未婚の中年女性が寂しさを紛らわすために夜な夜な自分で突っ込むらしいです。性の解放ですね。


プレゼントすると引かれるもの6: 動物


犬とか猫は無理です。飼えるかわからないし返品もできないので最悪あなた自身が飼うことになります。魚も水槽だし鳴きませんけど餌をあげなきゃダメです。ランニングコストもかかるのでお金の面だけ見てもまるで携帯電話をプレゼントするようなものですね。月々の支払いどうするの、て感じです。もともと動物がいるならなおさらですね。動物同士でバトる可能性があるからです。犬がいるのに猫をあげるとかアホなんです。


プレゼントすると引かれるもの7: 自作の歌


大昔でいうとカセットテープに吹き込んでそれを渡したみたいな。それでもドン引きされていたようです。時代が変わっても定番のありえないプレゼントの一つですね。ビデオレターもカップル同士ならいいですけど、それ以外にはやらないですよね。そもそも自作の歌なんてアーティストじゃない限りは何の価値もないんです。好きでもない人の声ですね。もらったこと自体が恥ずかしいので、あなたのナルな妄想に巻き込まないようにしましょう。


プレゼントすると引かれるもの8: マンション


バブルの時はマンションをプレゼントして口説いてたらしいです。これでも怪しすぎますよね。筆者は30代なのでこれをやってのけた話を一例しか聞いたことがありません。そのケースは男性は妻子持ちの投資家で相手は愛人として囲われてしまったそうです。まともな付き合いじゃありませんね。しかもこれは付き合いが終わると引っ越さなきゃいけないという面倒くささです。不動産なのに究極の不安定ですよね。


プレゼントすると引かれるもの9: 旅行


付き合う前にお泊まりするのは抵抗があるということで旅行は無理ですね。キャンセル料などの無駄が発生します。男としては付き合う前からヤりたいし女のコとのお泊りなんてテンション上がりまくりですよね。でも女のコはそんなことは全くないです。むしろ偶然成り行きでお泊まり状態になったとしてもやらせてくれません。最近の女のコは彼氏にさえそんな状態らしいですね。そこまでの価値があるとは思えませんがガード硬すぎですよ。処女も増えていることですし世知辛い世の中になったということで、次ラスト行ってみましょう。


プレゼンすると引かれるもの10: バラ


恋愛用の花ですからやめておきましょうね。キザです。バラを敷き詰めたりするのも付き合った後にしましょう。もっともお花が好きな女のコは多いのでもっとかわいらしいものやフラワーケーキなど工夫次第ですね。ネットで注文したら離れたところにも届けられるサービスがありますので花自体のプレゼントは楽になってきていますけどね。

いかがでしたか。プレゼントはプラスに働かせなければお金を捨てたよりも悪いマイナスになってしまいます。センスが問われますが相手が受け取った時のことを想像して選びましょうね。

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