彼女の寂しさを減らす、遠距離恋愛のコツ12選【男性編】

彼女の寂しさを減らす、遠距離恋愛のコツ12選【男性編】

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panpan編集部
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毎日のように会えるわけではない分、遠距離恋愛は寂しさと背中合わせです。今回は遠距離恋愛ならではの寂しさを減らすために、どういったコツがあるかをご紹介していきます。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ①こまめにメッセージを送る


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ①こまめにメッセージを送る

「会いに行けばすぐ分かる」というわけにはいかない遠距離恋愛では、こまめなメッセージのやりとりが必ずと言っていいくらい重要になってきます。>寂しさを減らすための生命線は連絡と考えておいて、まず間違いはありません。姿が見えない分、せめて今何をしていて何を思っていてというのが伝わるようにしましょう。

ただし、自分も送って欲しいと思うあまり、しつこく何度も「そっちは何してるの?」などと送ってしまうと、寂しさとは別の、嫌悪感を持たれてしまうので注意が必要です。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ②電話をして声で話す


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ②電話をして声で話す

文字でのメッセージもいいですが、特に寝る前などの時間は電話が可能なら電話をして声で話すのがコツです。文字よりも気持ちが伝わりやすいですし、声のトーンで「疲れているな」とか「元気そうだな」というような情報が得られ、彼女は無機質な文字よりもリアルな感覚になり安心するでしょう。

本当なら会ってしてあげたい「頭を撫でる」などの行為も、声にして「なでなで」と口で言うだけで驚くほど落ち着いてくれたりするものです。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ③ビデオ通話機能を利用する


スマホやパソコンのアプリケーションによっては、ビデオ通話機能を備えたものがありますよね。それを利用して、例えば家にいる時はお互いそれを繋ぎっぱなしにしておくというのも、寂しさを減らすための大変効果的な方法です。目で確認できるのは遠距離恋愛では特に安心を与えるものなので、恥ずかしがらずに積極的に活用すると良いでしょう。

一緒に暮らしている感覚にもなりやすいので、彼女側からすると将来を意識しやすくもなり、結果的に「乗り越えて本当の意味で一緒に暮らせるように頑張ろう」という原動力にもなってくれます。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ④将来のヴィジョンを明言する


お互いに、いつ終わるとも知れない遠距離恋愛を続けるのには限界がありますよね。そこで、しっかりと「何年後には遠距離を終えて迎えに行くつもりだよ」と明言しておくのが、彼女を安心させることに繋がります。具体的な目標が決まれば、それに向けて余計なことを考えないようになり、寂しさより日一日と近づくゴールへの期待感が増してくるでしょう。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑤疑い深くならない


遠距離恋愛は、不安との戦いでもあります。「離れ離れになっている間に彼女が冷めてしまったらどうしよう」など、考え始めたらキリがなくなり、エスカレートすると疑いを持つようにもなりかねません。そんなふうに変に疑い深くなってしまうと、彼女にもそれが伝わって「信じてもらえてないんだな」と寂しくさせてしまいますよね。

相手を安心させる要素は、自分が信じてもらえる人間になることだけではありません。自分が相手を信じる余裕を持つこともまた、「信じてくれて嬉しい」と思えてホッとして寂しさを感じなくなるのです。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑥会える時には会いに行く


文字や声のやりとりも安心はしますが、やはり実際に会うという行為には敵わないものですよね。触れ合える距離、手の届く距離に相手がいるという安心感に勝るものはないと言っても過言ではありません。ですから、スケジュールとお金に余裕がある時には迷わず会いに行くことをおすすめします。目が合うだけで胸が高鳴って、抱きしめるだけで時間が止まる――そういった会ってこその感覚をなるべく定期的に味わうようにするのが、遠距離恋愛においては大切なのです。

ただし、幸せな時間であればあるほど、帰った後に別の意味での寂しさが襲ってくるのも事実です。「また会いに来るから」という明確な約束は欠かさないようにしたり、帰宅後はいつもより多くやりとりをしたりと、しっかりとしたアフターフォローを心がけましょう。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑦一緒という言葉を使う


離れていると、実際には付き合っていても「自分は1人だ」と思ってしまう瞬間が多くあります。その意味は「精神的にはそばにいても物理的にそばにいない」というものですが、彼女側にしてみれば大きな問題であり、寂しさの元凶でもあるのです。そこで、そばにいないけどいる感覚に少しでもなれる「一緒」という言葉を使うようにしてみてください。相手の生活の中に自分が数としてちゃんと入っているんだと思えて安心感を持ってくれることでしょう。

一緒というのは落ち着く魔法の言葉であり、安心する魔法の言葉でもあるのです。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑧身につけているものをあげる


普段から自分が身につけているものというのは、彼女からすればある種分身のような存在でもあるのでもらうと素直に嬉しくなれますし、常にそばにいてくれているような気持ちにもなれるので、大変おすすめです。例えば、自分が愛用しているアクセサリーやいつも着ているパーカーなどなら、使わない場合でも不自由なことにはならないので適しています。あまりに高価な物や大きな物は、もらう側がどうしていいか分からずに困るので避けるのが賢明でしょう。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑨香りのついた物を贈る


文字やビデオなどの視覚での安心効果や、声などの聴覚での安心効果もいいのですが、加えて香りなどの嗅覚での安心効果も覚えておくと良いでしょう。彼女は、会った時に彼氏の香りを覚えるものです。香水であったり、あるいは柔軟剤であったり、シャンプーであったり、いろいろありますよね。なので、自分の香りのついたものを贈ってみるのも手です。嗅ぐだけで、まるで抱きしめられているような感覚になれるので、驚くほど安心できるでしょう。

例えば、手紙で文香などを添えて送ったなら、彼女からも同じように香りのついた直筆の返事も期待できるかもしれませんよ。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑩笑顔を絶やさない


彼女の気持ちが沈まないように、普段から笑顔を絶やさないようにするのも大切なコツです。相手がどういう状態であろうと自分が明るくいれば、「この人といると毎日が楽しい」という印象を芽生えさせてマイナスな気持ちが減ってくるでしょう。楽しい恋愛だと思わせるのが寂しさを減らすのです。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑪別れを予感させる言葉を口にしない


付き合っている以上、何かしらぶつかったり喧嘩をしたりすることはあると思います。しかし、そこでカッとなったからといって「俺らもうダメかもしれないな」などと別れを予感させる言葉を口にするのは絶対にNGです。遠距離恋愛では特に別れるというワードに敏感になっているので、その類の言葉を言われた瞬間に恐怖が走りますし、勢いでもそういうことを言ったことに対して寂しさを覚えます。

寂しさを減らすためには、「どんなに感情的になろうとも絶対に言ってはならないことがある」というのを念頭に置いておくのが肝要です。


遠距離恋愛の寂しさを減らすコツ⑫寂しいのサインに気づく


普段から、寂しくなったら素直に「寂しいよ」と言えるならいいのですが、実際そうそう言えるものではありませんし、どうしても「言ったら負担になる」や「心配かけてしまう」という意識が働いて我慢してしまうものです。そこで必要になるのが、寂しい時に彼女が出すサインです。

例をあげると「メッセージがいつもより多くなる」や「ネガティブな発言を多用する」や「『ふーん』といったそっけない反応が増える」などたくさんあります。付き合う中で、彼女がこんな感情の時はこうなるというサインを覚えて、寂しいサインが出た時にすぐに気づいて対応できるようにしておきましょう。心の機微に気づくほど思ってもらえていることの安心感で、彼女の寂しさもきっと減ってくれるはずです。


いかがでしたでしょうか?遠距離恋愛での寂しさの軽減方法は、近距離恋愛のものとは少し違います。しかし、相手の気持ちを汲むというのは共通しているので、彼女を思いやった行動をとるように心がけましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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