彼女が幻滅する、優柔不断な男の特徴10選

彼女が幻滅する、優柔不断な男の特徴10選

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
女性から見て、あれこれ迷ったり大事な局面で決断ができない男性は頼りないことこの上なく、最終的に幻滅されて別れを切り出される結果となります。それを避けるためにはまず自分の優柔不断な特徴を知り、己を見つめ直すことが必要となるのです。今回はその特徴をいくつかお伝えしますので、改善を試みて下さい。


優柔不断な特徴①:何も決めずにデートをしようとする


優柔不断な特徴①:何も決めずにデートをしようとする

デートを何も考えず行おうとする男性は、概ね優柔不断であると考えて良いでしょう。何も考えないのと優柔不断に関連性はあるのか疑問に思われるでしょうが、「何も決めずに」は「決められない」という意味も含まれているのと、彼女の意見が出ることを前提としているという部分があり、実は非常に密接な関係にあるのです。

そんな、デートの内容が決まらない上に、あわよくば女性に決めさせようとするあなたが、優柔不断でない訳がありません。さらに、もし彼女の意見が無かったら?という想定もしていない場合が多々であり、優柔不断に加え無責任なところもあるのだと認識してください。


優柔不断な特徴②:食事を決められない


優柔不断な特徴②:食事を決められない

よく例に取り上げられる優柔不断です。メニュー表をまじまじと見てはや数十分・・・彼女はそろそろじれてくるでしょう。「何にしよう」「やっぱりこれにしようかな」「あ、でも・・・」を繰り返し、何時まで経っても決まりません。このタイプ、要は自分の考えがないのです。

そのくせ「メニューが一緒だと嫌」「これはこの前食べた」等、多くの拘りを持っています。自分の拘りだけを頑なに守ろうとしているだけで、新たな発想に至らないのです。あなたがどのように考えているかは彼女には分かりません。しかし、少なくとも彼女の目の前にあるのは「決められない」というあなたの格好悪い姿だけです。


優柔不断な特徴③:判断を彼女に委ねる


優柔不断な上に男らしさの欠片もない特徴です。ここぞの判断を彼女に「どうしたらいいい?」「これでいい?」などと、判断を任せてしまう男性が該当します。デートをしていても、あらゆる判断を任せられるため、彼女は心身共に疲労を重ねてしまうことになるでしょう。

自分が判断して失敗すれば自分の責任と考え、その失敗や責任から逃れたいから他人に判断を委ねるのです。このタイプは上記に加え、彼女が判断した内容を「本当にそれでいいの?」と、何故か念押ししてくる傾向があるため、100%彼女に嫌われることになります。


優柔不断な特徴④:決定したはずなのにブレる


ただでさえ、優柔不断という要素により決定が苦手であるのに、その決定ですらブレることがあります。例えば、事前に「○○に行く」と行き先を決定しているにも関わらず、後日(特にデート前日が多い)になって「やっぱり別のところに」と決定を覆してしまうのです。

さらにこのタイプの男性、別のところと提案はしているものの、その肝心の「別のところ」については何も考えていない、若しくは思っていても口にしません。できれば彼女が考えてくれないかな、くらいにしか思っていないのです。もしあなたがこれに該当する場合、「いい加減過ぎる」と彼女の愛想が尽きてしまうでしょう。


優柔不断な特徴⑤:何かを買う時に時間がかかる


これもまた、よくある優柔不断な男性にありがちです。彼女とデパート等に行った際、何か欲しい物が決まっていたとしても、それを買うために非常に時間がかかるのです。理由は、「本当にこれでいいのか」「もっと良いものがあるのでは」と、買う決意をした後に疑心暗鬼になるのです。

これの面倒なところは、「買う決意をした後」という点です。あなたが一人でいるのなら、いくらでも商品の前で勝手に悩んでくださいと言いたいところですが、もし彼女と一緒にいる場合、彼女からすれば付き合わされてたまったものではないことを念頭に置きましょう。


優柔不断な特徴⑥:後悔を口走ってしまう


優柔不断な特徴⑥:後悔を口走ってしまう

ああすれば良かった、こうすれば良かったと、そのときの選択をいつまでもグチグチ後悔を口走るのも、優柔不断な男性によくあるものです。さらに、その後悔を自分だけで抱えず、あえて周囲にまき散らすという困った性質もあります。

となると、立場的に非常に近い存在である彼女は、その後悔を延々と聞く羽目になります。毎回のように聞かされる後悔に、彼女はもううんざりしていることでしょう。はっきり言ってしまいますが、もしあなたがこのタイプの男性なら、きっとその時、何を選んでも後悔するのです。過ぎてしまったことを思い出すことすら無駄であると、理解しなければなりません。


優柔不断な特徴⑦:「なんでもいいよ」を多用する


「なんでもいいよ」という言葉・・・如何にも彼女の自主性を促し選択権を与えているかのように見えますが、単に自分で決定するのが嫌なだけなのです。前述にもありますが、優柔不断な男性は自分の判断に自信がなく、その判断が失敗すれば自分の責任だと感じます。

それに伴い、その責任を背負いたくないために「なんでもいいよ」と彼女に判断の責任を押し付けているのです。その判断が失敗しても、何ら彼女を責めないのであればまだ「優しい男性」として通用しますが、このケースで彼女を責めるような男性は問題外です。


優柔不断な特徴⑧:必要なことを言葉にしない


女性は男性と比べると、基本的には察しの良い傾向があるのですが、それでもやはり言葉にしなければ分からないことは多いでしょう。優柔不断な男性はそれがなく、黙っていても「分かるだろう」と勝手に思い込み、彼女を迷わせてしまいます。

それに加えて、その言葉が重要なものである場合、単純に言いたくないという考えも見え隠れしています。言わなければいけないけど、言いたくない・・・じゃあ察してもらえるまで黙っておこう、後でバレたら「察してもらえると思った」と言っておこうというあなたの姿勢が、結果的に彼女を悩ませ苦しませてしまうことに気付いてあげてください。


優柔不断な特徴⑨:目立つ行為は絶対にしない


要するに面倒事はごめんという姿勢なのです。例えば、会社の会議では質問など一切せずだんまり、飲食店等で明らかに店員側に過失がある状況でも反論しない、他人を手助けしようとしないなど、何かに首を突っ込むようなことはしません。

その姿を見て彼女は何を思うのでしょう?たしかに、あえて首を突っ込まないでトラブルを避ける姿勢は、生きていく上で必要なスキルなのかもしれませんが、きっと彼女はあなたと付き合っていて「つまらない」と思うでしょう。この思考はあなたの勝手なのでしょうが、それなら彼女が「つまらない」と思うのも勝手であると理解してください。


優柔不断な特徴⑩:答えを先送りにする


迫られた答えを今出さず、後回しにするのも優柔不断な男性の特徴となります。今出すべき問題を先送りにしただけで何の解決にもなっておらず、結局のところどうにもなっていないのに、何とかなるだろうと根拠なく放置します。

さらに、放置した結果その問題を忘れてしまう傾向もあります。挙げ句の果てに「そんなことあったっけ?」など、彼女が早急に示してほしいはずの問題をそのようにトボけるため、彼女は怒り心頭になるでしょう。別れを切り出されても文句は言えません。

現実問題、優柔不断であることに何のメリットもありません。他人任せにし、問題を先送りにし、如何に自分のダメージを減らすかという保身は、彼女があなたを見限るのに十分な材料なのです。今一度思い直してみましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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