女性が「付き合って損した…」と感じる男の特徴10選【タイプ別】

女性が「付き合って損した…」と感じる男の特徴10選【タイプ別】

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
見かけだけで男性と付き合ってしまって、「付き合って損した…」と感じてしまう男っているんですよね。そんなときは腹立たしい気持ちと、自己嫌悪が入りまじった何とも嫌な気分になってしまうのです。そんな男をタイプ別に挙げてみました。


1: 中身がない、幼稚なタイプ


女性が「付き合って損した…」と感じる男の特徴10選【タイプ別】

付き合ったものの、中身がない幼稚な男にはがっかりしてしまいます。話すことも軽い内容のことばかり、真剣に自分の人生も考えられないような子供っぽい男。薄っぺらくて男としての魅力はゼロです。「付き合って損した…」と感じます。こんな男は玄関に入ったらすぐ裏口のような感じです。奥行きが全くないのですよね。女が入って心地いいスペースがないのです。数回会ったらもう終わりですね。


2: お金を使わない、ケチなタイプ


2: お金を使わない、ケチなタイプ

釣った魚に餌をやらないといった男もたまにいます。お金はあるのに、女にお金は使わないケチな男。「付き合って損した…」と感じます。デートをしても、ファミレスで食事。ホテルへ行っても一番安い部屋を探す。プレゼントといったら、自分の会社で使う試供品など。もうやってられません。いくら何でもあんまりです。ホテル代まで節約したいのか、女性が住んでいる部屋に来たがるという、ずうずうしい男です。蹴っ飛ばしてやりたくなりました。


3: 複数の女が必要な、浮気男タイプ


最初は浮気男かどうかはわかりませんが、そのうちボロが出てきますね。ふたりでデート中でもよくメールや電話がかかってくる。明らかに女からだということは分ります。こんな男とも「付き合って損した…」という気分です。私には彼女と別れたと言って付き合ったのに、本当は別れていなかったのです。その上にまだ他の女にも色目を使ったりするのです。どこまで女が好きなのでしょうか。一種の病気みたいです。早く別れた方が正解です。


4: 束縛の強いタイプ


束縛の強い男は、最初は愛情の裏返しかなと思いますが、だんだん女が疲れてしまいます。いちいち細かく行動を訊かれたら、たまったものではありません。信用されていないことに腹が立つし、どうしてここまで説明しなければならないのかと、怒りを覚えます。「付き合って損した…」という気持でいっぱいになってしまいますね。結婚もしていない相手を束縛するなんて、本当はおかしな話です。束縛なんてできる立場ではありませんよね。


5: 暴力的なタイプ


こんな男性と付き合ってしまったら最悪です。「付き合って損した…」どころではありません。大変な後悔をしてしまいますね。こういう男も最初から暴力的ではないので、付き合ってみて初めてこんな男だったのかと分る場合が多いのです。感情が抑えられないのか、すぐに激怒して大声を出したり、物を投げつけたり、ときには女に手を挙げることもあります。女に暴力的になる男はどんな理由があったとしても最低だと思います。


6: ネガティブ思考なタイプ


6: ネガティブ思考なタイプ

愚痴っぽくていつも不平不満を抱えているようなタイプも付き合っていて、ちっとも楽しくないので「付き合って損した…」と感じます。最初出合ったときはちょっとクールなタイプなのかなと思ってしまったのですが、実はネガティブ思考だったとすぐ分ります。いつも暗い顔をして、愚痴や不満を口にするからです。自分のことは省みず、いつも人のことを批判したり、文句がやたらと多いのです。一緒にいるときは楽しい雰囲気で過ごしたいものです。不満の捌け口にはなりたくないですね。


7: 唯我独尊タイプ


人の話や意見などは、全く聞こうとしない、自分の言うことが正しいと信じて疑わない、唯我独尊タイプも「付き合って損した…」という感じになってしまいます。最初は自信家で男らしく見えてしまったのですが、自信過剰の男はうんざりします。「俺の言うことは間違いないんだから、黙って従え」といった調子なのです。「お前は全く、しょうがない奴だ」とか「だからおれがこう言っただろう」なんて偉そうに駄目だしばかり…。自分が惨めになってしまいます。


8: だらしなくて、いいかげんなタイプ


何かにつけてだらしない男っています。部屋の中はきのこが生えそうなくらいだとか、仕事にもいいかげんで、ちょっと体調が悪いとすぐ休む。お金にもルーズで他人に借金しても平気だという男。付き合ってみてすぐに後悔してしまいますね。イケメンで悪い人ではなくても、生活態度がだらしない男はやはり駄目ですね。将来が見えてきません。こんな男と付き合っていたら、何だか自分も不幸になりそうな予感がします。


9: 女に依存するタイプ


依存心の強い男も「付き合って損した…」と感じます。最初は甘えん坊で可愛いと思ってしまうのですが、そんな気持ちは長くは続きません。女が自立してひとりで生きていくだけでも大変なのに、その上男に依存されたのではたまりません。「お腹すいたよ~何か食べさせて~」とか、「どこか連れて行ってよ~」「お金貸して~」などなど…。母親と間違っているみたいです。何なんでしょうね、こんな男って。これで一生、生きていくつもりなのでしょうか?


10:神経質なタイプ


神経質なタイプの男も面倒臭いですね。細かいことをチェックされたり、口うるさく言われたりすると、「付き合って損した…」という気持ちになってしまいます。きれい好きな男性は好きですが、神経質過ぎるのは問題です。一緒にいて癒されるという感覚にはなりません。いつもぴりぴりしていなければならないので、疲れてしまいま

こういう神経質な男は、女のちょっとした失言にも敏感なんです。冗談のつもりで言った言葉にもむきになってつっこんだりするのですよね。謝ってもなかなか納得してくれないし、けっこう根に持つタイプなんです。やはり男性は大らかな人がいいですね。


以上が女性が「付き合って損した…」と思うタイプです。あなたも少しこんなところがあったら、彼女の前では気を付けてあげてください。「付き合って損した…」ではなく「付き合って、本当に良かった」と思われた方がいいですよね。「彼女と上手くいっていないなぁ」と感じることがあったら、一度自分を振り返ってみることも大切だと思いますよ。

以上、panpan(パンパン)編集部のお届けでした。

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