自由人きどりな男の残念な特徴6選【タイプ別】

自由人きどりな男の残念な特徴6選【タイプ別】

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
自由人のような行動をしつつも、自由人になり切れていなくてカッコ悪い。それが原因でモテない人は周りに居ないでしょうか?今回は自由人きどりな男の残念な特徴をタイプ別にご紹介します。自分が当てはまるかどうか一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


1. 「夢は世界一周旅行」あくまで世界一周にこだわるタイプ


1. 「夢は世界一周旅行」あくまで世界一周にこだわるタイプ

生きているうちにやろうとしていることは?「世界一周!」ありきたりな返事ですよね。ですが、こういった返事をするのは自由人きどりの残念な男である可能性があります。自由人きどりの残念な男は、みんなが叶えられない事を本当に叶えようとしちゃってる俺って自由と思い込み、万人が叶えたいと思う夢をいかにも実現させるかのように語るのです。

とはいえ、本当に世界一周旅行を夢にしているかたも多くいらっしゃるかと思います。自由人きどりなだけかどうが見分けるポイントは2つ。

1つめのポイントは本気度。本当にその夢を叶えようと行動しているかどうかで簡単に分かってしまいます。例えば、旅行の為にお金を毎月積み立てているだとか、英会話教室などで語学を学んでいる場合、それは夢に向かって進んでいると言えます。しかし自由人きどりには、そういった行動がありません。「お金はどうするの?」と聞けば「将来社長になって云々」と具体性かつ現実味のない返事。「特にどの国に行きたいの?」と聞けば「とにかく全部!全世界見てまわりたい」と世界一周という言葉に固執します。

そして2つめのポイントは周囲に言いふらしているかどうか。本気で叶えたい夢というものは、その日会ったばかりの人などに無闇に語るものではないですよね。ですが自由人きどりは誰彼かまわず世界一周がしたいと言って回ります。まるで自分が世界一周をする人の象徴とされたいかのようです。こういうタイプはこじらせると、海外に永住したいとか物価の安いところに住んで豪邸で遊んで暮らすだとか、叶わぬはずのない夢を延々を語り始めるので注意が必要です。


2.「俺テレビとか見ないから」浮世離れ感をアピールするタイプ


2.「俺テレビとか見ないから」浮世離れ感をアピールするタイプ

世間の常識に流されないというのが自由人の大きな特徴であると思います。そんな中で情報戦に縛られない俺は自由と勘違いしてテレビを見ないアピールをする自由人きどりなタイプが居ます。

ネットが充実してきた昨今、本当にテレビを見ない人もいるとは思いますが、テレビを見ていない事にステータスを感じている部類の人が居ます。テレビ番組の話ともなれば「俺テレビとか見ないから」と会話をぶった切り。本当の自由人は色々な事に興味があるので「見てないけど、それってどういうものなの?」と興味を示します。

そして、自由人きどりの人に限って話すネタはどこかで聞いたことあるようなネットをつぎはぎしたような会話である事が多いのも特徴です。常識に流されない=無知では決してありませんので、勘違いしないよう気をつけましょう。


3.「俺はまだ本気を出していない」やればできる俺タイプ


自由人というのは、自由を追求するが故に、本来の力を発揮できず社会の歯車の中で役立てずに終わるという欠点を持ちます。そこを勘違いして、全力を出していない事=余裕なところがカッコイイと思い込み自由人をきどるタイプが居ます。

そういうタイプは、自分には何かは言えないけれど秘められた力があるとか、自分が本気でやったらすごいことになるといった事を思い込みがちです。勝負事に負けた時の決めセリフは「今のは本気じゃなかった」。

自由人というのは社会的に見れば欠点はありますが、一律に無能と一緒にしてしまうのはどうかと思います。むしろ有能で何かを全力で楽しんでいる人が多いのではないのでしょうか。


4.「いつか〇〇になってやる」と壮大な夢を語るタイプ


男に生まれたからにはどこまでものし上がりたい。多かれ少なかれそんな気持ちを持っているでしょう。ですが、不相応な夢を語っている事はありませんか?何をしているわけでもないのに「将来起業する」とか、ちょっとカラオケがうまいと「バンドで日本一になる」と言うタイプです。

このタイプの厄介な所は「それらしい」行動を取ることです。起業する同志と飲みに行って将来像を語り合ったり、アーティストまがいの行動を取ってみたりする事があります。そんな自由人きどりに共通するのが今の俺は輝いていないがいつか自由に羽ばたくぜ!今はその為の下準備などと思っているところでしょう。

夢を語りながら、宝くじなみの確率の低いチャンスを待ち、時間を浪費する。本当に何かになりたいと思っている人は、待ちではなく攻めの姿勢で日々努力しているものです。


5.「束縛とか嫌いなんだよね」※但しされるほうのみタイプ


自由人にとって自由を奪われる事が何よりの屈辱でしょう。そんな特徴を真似して、束縛が嫌いと言いつつ周囲を束縛するというタイプが居ます。

例えばアポもなく突然やってきたりしたかと思えば、こちらが同じ事をすると非常に怒ってしまったりします。自分の行動は人に教えるのが面倒なのに、他人の予定は事細かに知りたがります。最終的には俺は浮気するがお前はだめだと宣言したり。それはもはや自由ではなく自分勝手なだけであると言えるでしょう。本当の自由人は自分にも相手にも寛容です。


6.「服なんて着られればなんでもいい」アバウトさを強調タイプ


ファッションの流行というのは、自由人にとって取るに足りない項目なのかもしれません。それを勘違いして服は着られればなんでもいいなどど公言し、お母さんが買ってきたものや、ボロボロの服を着ているタイプがこちらです。

一見アバウトで自由人のようにも見えますが、「ビルゲイツとかいつも同じ服らしいよね」と大物と自分を混同する傾向にあります。自由人というのは、ファッションセンスがないと思われている人が多いですが、本人は現状でこれがベストだと思われている服を着ているようです。決してなんでもいいわけではないのです。


いかがでしたか?思い当たるところはありましたでしょうか。こちらの6つのタイプは女性から非常に残念な自由人きどりの男だと認定されてしまって、恋愛対象として見てもらえなくなります。結婚なんてもっての他です。モテたいのであれば、自由人きどりは今日から卒業しましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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