徹底考察!好きと愛してるの違い 9選

徹底考察!好きと愛してるの違い 9選

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「好き」と「愛してる」の違いを知って、彼や彼女への思いというものを考え直しましょう。あなたの思いは「好き」ですか。それとも「愛してる」ですか。今日は好きと愛してるの違いについて考えてみましょう。


好きと愛してるの違い1.「好き」は疑うこと、「愛してる」は信用すること


好きと愛してるの違い1.「好き」は疑うこと、「愛してる」は信用すること

「今日ちょっとAさん(異性)と仕事の話があるから会えない。」と、相手が異性の人と合う場合には、二人の関係が「好き」な関係なのか、「愛してる」関係なのかがよくわかります。他の異性と食事をしたり、連絡をとっているとわかった時に、不安になるのが「好き」な関係、信用するのが「愛してる」の関係と言えます。好きな人には、疑いや恐れを持ちます。

愛していれば、お互いが気持ちを理解し合っているので、信頼できるのです。「もしも自分を嫌いになったらどうしよう」という思いを持っている人は「好き」の状態だと言えますね。


好きと愛してるの違い2.「好き」は自分本位、「愛してる」は尽くすこと


好きと愛してるの違い2.「好き」は自分本位、「愛してる」は尽くすこと

「自分も好きなんだから、相手にも好きだと思って欲しい」という思いを持つことがあるでしょう。なぜもっと優しく接してくれないのかと悩んだりすることもあるでしょう。このように、何かを相手に求めてしまうのが「好き」です。「愛してる」は、相手に見返りは求めないものです。それ以上に、相手のために尽くしたいと思うようになります。

自分のことより相手のことを優先して考えるようになったら、それは「愛」ですよ。


好きと愛してるの違い3.好きは一過性、愛は唯一の存在


「好き」な時には、他の女性も好きになれます。「愛してる」時には、その女性だけのことを考えるでしょう。もちろん「好き」な時にもドキドキもするし、一緒にいて楽しいということはありますが、もし、その相手と別れることになっても他にもいると考えるものです。

これは、「愛してる」ではなく「好き」ですね。やはり、他には考えられない、どうしてもその人でなければならないというのが「愛」でしょう。そこまで愛されてみたいですね。


好きと愛してるの違い4.「愛してる」は「好き」より深い


言葉の意味でとらえると、「好き」という言葉は、「気に入っている・心が惹かれる様」という意味です。好きという言葉は、日常的に多く使われていますね。「この色好き」や「このお店の食べ物好き」と。比較的簡単に使われていますね。恋愛関係の「好き」も同じなんです。「この人、好き」という気持ちには、あくまでも自分が気に入っている、心が惹かれているんです。

「愛」はどうでしょう。言葉の意味は「慈しむ気持ち・相手を慕う情」いう意味です。愛という言葉は、「好き」より深い意味であることが分かるでしょう。長年連れ添ったペットには、おそらく「愛」という思いがあると思います。この「慈しむ、慕う」気持ちがわいてきたら「愛」なんですよ。


好きと愛してるの違い5.「好き」は一方通行、「愛してる」は一緒に


「愛」があれば、楽しいことや嬉しいことは一緒に喜び、悲しい時や辛い時は一緒に苦しむ…そんな関係になった時「愛してる」関係になったといえます。それに比べて、「好き」な関係の時には、一方通行の場面が多いといえます。相手のことこれだけ思っているのに…という自己満足なんですね。

このように、お互いが一緒に何でもできるようになった時「好き」から「愛」へと変わります。


好きと愛してるの違い6.「愛してる」は一緒に決める


「好き」な関係にあるカップルは「楽しい所へ連れて行ってほしい」、「素敵なプレゼントが欲しい」など、相手への好意の見返りを求めます。女性の場合は、特に相手の男性に甘えてしまうことが多いです。「愛」あるカップルはどうでしょう。相手に「何かをしてほしい」という気持ちは働きません。

「どこか行こうか、どこにする?」や「プレゼント一緒に選んでくれる?」など、そこには「一緒に」や「相談」といった形で「二人で決める」という思いが生まれてきています。


好きと愛してるの違い7.「愛してる」はこの人しかいない


「好き」な時には、相手と同じようなタイプの人が現れると、その人のことも「好き」になってしまうかもしれませんね。その人の顔、形、喋り方だけではなく、仕草までもが似ていると、ドキっとしてしまうものです。「好き」という状態にある時には、他の人であっても恋愛対象になり、「好き」になってしまうかもしれません。しかし、「愛してる」時には、どこがどんなに似ていようとも、「愛してる」人ではないんです。

愛情を持ったら、その人らしさとしてインプットされ、スタイルや考え方、表情まで全てにおいてその人独自のものとしてとらえるようになります。「違うな、この人じゃない」…そう思えるようになれば、「愛してる」なんです。


好きと愛してるの違い8.「好き」と「愛してる」の違いは歩んできた年月


恋愛の中で「好き」と「愛してる」の違いは、お二人が歩んできた年月も大きな関係があります。「好き」という思いは、自分の理想の相手が目の前に現れた、という状態です。年月ではなく、その瞬間に感じるものです。ですから、少しの間付き合っただけで「やっぱりこの人は違う」ということにもなりますね。初めの印象と違うんです。でも「愛」という思いは、年月が育みます。

相手と歩んできた時間感じ、尊い時間として、また相手のことを愛しいと思うようになります。お互いが、積み重ねてきた時間を大切に思い、安心感を覚えるんです。「好き」から始まった二人の関係が、年月を重ねていき、いつの間にか深くなっていることで「愛してる」へと発展していくんですよ。


好きと愛してるの違い9.「愛してる」はいかなる場面でも揺らがない


「好き」と「愛」の気持ちの境目を考えてみましょう。そこにあるのは信頼関係です。「好き」なときは、相手に気に入られようとします。ということは、信頼関係はまだ希薄な状態ですね。「愛してる」ときは、気に入られようとしなくても関係が壊れる心配がない状態なんですね。ですから、どんな場面でも堂々としている二人は「愛し合ってる」ということになるんです。


いかがでしょうか。「好き」と「愛してる」を徹底考察すると、非常に興味深いですね。
「好き」な人にはいくらでも出会えるのに、「愛してる」と言える人にはなかなか出会えません。ぜひ愛を育んでくださいね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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