男が香水をつけることのメリットと上手なつけ方

男が香水をつけることのメリットと上手なつけ方

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
男性が香水をつけることに関しては、男性にも抵抗がある人が多く、女性にも賛否両論あります。しかしそれは、男性が香水をつけ慣れていないことにも原因があるのです。今回は男性が香水をつけることのメリット、そして上手な付け方をご紹介します。


男が香水をつけることのメリット①:体臭をごまかせる


男が香水をつけることのメリット①:体臭をごまかせる

男性は自分で思っている以上に体臭が強いものです。特に汗をかいた時は、汗臭くなりますし、長期間洗わずに着ているコートなど着ていると、年季の入った体臭の臭いがします。しかも、周りからはなかなかそれを指摘できないので、臭い人は臭いまま敬遠されていることが多いんです。そんな時、香水を上手に使えば、体臭と香水の香りが見事に混ざり合い、女性にとって「いい匂い」になるのです。


男が香水をつけることのメリット②:女性は鼻で恋をする


男が香水をつけることのメリット②:女性は鼻で恋をする

女性は匂いに敏感です。第一印象がそんなに良くなくても、ふと近づいた時にいい匂いがすると、それだけでいい印象を持ち、好きな香りだと恋に落ちてしまうこともあるのです。一説では、女性はその男性とより良い子孫が残せるかを、匂いで無意識に、そして本能的に判断すると言われているんですよ。そんな匂いに敏感な女性へのアプローチに、香水はとても役立ってくれるんです。


男が香水をつけることのメリット③:匂いで印象に残りやすくなる


香りはその人の印象と直結します。初対面で少し話しただけでは、次に会ったときに覚えられているか微妙ですが、初対面の時に話をしながら「この人、いい匂いだな」と感じていると、次に会ったときにその香りを嗅いだとき、前回会って話したことをしっかり思い出せるのです。そういう意味で、香水は女性との関係だけでなく、仕事でも活用できますよね。


男が香水をつけることのメリット④:印象を作れる


初対面での第一印象は、基本的に見た目で殆どが決まります。しかし見た目は服装や髪型以外は変えることができません。しかし、そこに香水によって香りをプラスすれば、香りによって第一印象を調節することが出来るのです。例えば、いつも初対面の人に「気が弱そう」と言われることがコンプレックスの男性が、男らしい香りの香水を強めに付けていると、「優しい顔だけど、芯はしっかりしてそう」などにイメージが変わるのです。


男が香水をつけることのメリット⑤:女性とお揃いの香りを楽しめる


女性は男性よりも香水を使うことに慣れています。彼女が出来たら、一緒に香水を選びに行き、一緒に使える香水を選びましょう。これにはメリットが2つあり、1つは違う香水を付けて匂いが混ざり、2人の周りの空気が臭くなってしまうのを避けられます。そして2つ目は、一緒の香水を付けることで見えない「お揃いのジュエリー」を付けた気分になり、親密度が一気に上がるのです。

また女性から香りのアドバイスを受けることも出来、香水を使うことに不慣れな男性も、付け方や香水を付ける箇所など細かく教えて貰うことができます。香水に関しては、第三者の意見がとても重要なんです。


香水の基本知識


香水をつけるからには、基本的な知識も身に付けておきましょう。香水には基本的に濃度を分類して「パルファン」「トワレ」「コロン」があります。パルファンが一番濃く、次にトワレ、そしてコロンとなります。男性用香水は基本的にトワレ、コロンの2種類となります。

また香水は香りが少しずつ変わります。最初に第一印象として鼻に届くのがトップコート、次にミドルコート、最後にラストノートが香ります。この組み合わせで、それぞれの香りの特徴が構成され、香水の立体的な香りが仕上がるのです。


上手な香水の付け方


前述した通り、香水には濃度によって名前が違います。自分の香水に「トワレ」と書いてある場合は、手首にスプレーを1プッシュし、それを両手の手首で擦り合わせ、その後、手首を耳の下あたりに擦りつけましょう。このくらいであれば、女性が至近距離に来ても匂いすぎて酔うことはなく、ほのかに香るくらいでしょう。また、もっとさりげなく香らせたい場合は、自分の頭上に1プッシュし、霧状のトワレが舞い降りる中に立ちます。これで「なんとなく、いい香りがする」くらいに香るでしょう。

また、「コロン」と書いてある場合には、首元に直接1プッシュ、胸元に1プッシュ、足りないようであれば、下半身に1プッシュしましょう。「パルファン」は自分の肌(手首など)に1,2滴落として叩くだけという付け方でOKです。ただし、どの香水も銘柄によって香り方が違います。その付け方で匂いすぎていないか、周りの友達に聞いてみましょう。香水の付けすぎほど、周りにとって迷惑なことはありません。

さらに、男性が香水を使う時には、時と場合によって「さりげなさ」が大切です。仕事の時や、初対面の女性と会うときなど、とことん「さりげなく」香らせたい場合には、膝のあたりに少し香りを付けるか、ハンカチに1プッシュし、ポケットに入れておくかすると、大人な香らせ方が出来ますよ。


おすすめの香水


男性用の香水は、今や数多くあります。匂いの種類もたくさんあり、迷う人も多いでしょう。しかし、適当にパケ買いなどするのは厳禁です。前述した通り、匂いはその人の第一印象に直結します。嫌悪感を持ちやすい匂いであれば、あなたも嫌悪感を抱かれてしまうということなのです。香水選びに慣れていない人は、誰にでも好かれやすい爽やか系の香りを選ぶようにしましょう。

お薦めとしては、まずBVLGARIの「プールオム」。爽やかで、誰にも好かれやすい香りです。トップコートのシトラスやダージリンの香りが柔らかく、主張が強すぎないのが特徴です。次にHERMESの「ナイルの庭」。これも爽やか系の香りで、グリーンシトラスの香りが女性を優しく包みます。持続性が弱いので持ち歩くと良いでしょう。


いかがでしたでしょうか。よく海外映画などでは外人男性が寝起きに香水をプシュプシュプシュっと大胆につけているシーンがありますが、あれを日本人がすると香りすぎてしまいます。自分に合う香り、合う濃さを使いながら把握し、女性の心を掴んでくださいね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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