悲惨!貧困女子の恋愛・セックスの実状

悲惨!貧困女子の恋愛・セックスの実状

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
昔はバブルと呼ばれた恵まれた暮らしができていた女性が多かった時代もありました。もちろん今の時代も女性は恵まれた暮らしができていると思う人も多いでしょう。しかし実は今、貧困女子と呼ばれる悲惨な女性が日本国内にいるのです。今回はそんな悲惨な状況の貧困女子について、恋愛やセックスを中心に紹介していきます


貧困女子とは?


貧困女子とは?

最初に貧困女子というものがどのような女性のことを指すのかということについてご紹介します。貧困女子というのは、月にもらえる金額、つまり月収が10万円を切ってしまっている女性の事を示しており、年収で換算すると120万円を下回っているということになります。

もちろん、この定義から学生は除外されますが、学生でない10代~20代女性に多いと言われており、今ではこの世代の3分の1の女性が貧困女子と呼ばれているのです。したがって、月10万円で生活をしていると考えると、自分で家を借りることもできず、結果満足のいく生活を送ることができなくなってしまっているのです。


なぜ貧困に陥るのか?


なぜ貧困に陥るのか?

では、なぜこのように月収10万円を下回ってしまうような貧困生活に陥ってしまうのでしょうか。まず都内ではなく、地方に行くとアルバイトやパートで働く場合、賃金がとても安く、時給が700円を下回っている店舗もあります。そこで一生懸命働いてもあまり収入は得られず、結果的に貧困に陥ってしまうのです。

そして小さい頃から親に甘やかされて育ってしまい、昔から高いものばかりを身に付けていて、いざ自分が社会に出るとなってもその感覚は簡単には消えないため、収入は低いのに高いものばかりを買う癖だけが残り、赤字になってしまうという女性もいます。


貧困女子の恋愛・セックスの実状①恋愛をする余裕はない


そしてこのように安い賃金で毎日働き、それでもあまり良い収入を手にすることができないという女性は、恋愛をする余裕はないとして恋愛に対してとても消極的になってしまう傾向があります。

毎日働いていることから出会いの場に行く時間を持つこともできませんし、もしも彼氏という存在ができても「お金を使わなくちゃいけない」という思いから彼氏作りに消極的になってしまったり、「自分が貧困であることを知られたくない」という思いから彼氏を作れないという女性も多いのです。

収入が少ないことから他の女性に比べて化粧品など、美容にかけるお金もないため、自然と異性に出会う場所を避けるようになってしまうことも恋愛から遠ざかってしまう原因となっています。


貧困女子の恋愛・セックスの実状②セックスのハードルが低い


しかし一方で、セックスのハードルが低くなってしまっているということも貧困女子のセックス事情の傾向です。どういうことかといいますと、お金を作るためにやむなく売春をし始めてしまう女性が多く、そこからセックスの回数を重ねることで、セックスへのハードルが低くなってしまっているのです。

そして相手の家へ行き、相手の男性の家で一晩寝泊まりさせてもらう代わりにセックスをするという女性もいるため、セックスの危険性への概念も無くなってしまっている女性が少なくないという傾向も見られるのです。

いかがでしたでしょうか。このような貧困女子と呼ばれる女性が3分の1もいるということに驚いた方もとても多いと思います。しかしこれが今の日本の現状なのです。このような女性は、恋愛には消極的だけれども、セックスに対しては積極的という面を持っているのですね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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