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心に染みる!感動できるおすすめ映画ランキング21選

心に染みる!感動できるおすすめ映画ランキング21選

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映画は笑いあり、感動ありと、人生において心を満たしてくれる作品が数多くあります。名作と呼ばれる作品が毎年発表される中で、心に染みる感動の作品というのは、何度観ても良いものです。ここでは、一度は観ておきたい感動できるおすすめ映画をご紹介していきましょう。


感動できるおすすめ映画ランキング第1位:永遠の0(邦画)




第二次大戦時の特攻隊に散っていった宮部久蔵の生きざまを描いた作品です。孫にあたる佐伯健太郎(三浦春馬)が、祖母の葬儀をきっかけに、祖父の本当の姿を追い求めてたいと思うようになります。戦友たちが語る、生きた証言をもとにして、少しずつ祖父の人生に感化されていくという感動の作品です。原作者である、百田尚樹氏のデビュー作として世に出され、父親や親族の影響を受けたという本作品は、数々の話題を呼ぶ名作として感動をもたらしました。

映画化される前にも、コミックでミリオンヒットしたことや、テレビドラマ化で話題を呼んだ作品で、歴代邦画の実写映画で興行収入歴代6位にランクインした話題作です。第16回イタリア ウディネ・ファーイースト映画祭で「おくりびと」以来の快挙となるグランプリを受賞するなど、2014年を賑わせた名作となりました。

■国:日本

■作品公開時期:2013年12月

■監督:山崎貴

■主演:岡田准一

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感動できるおすすめ映画ランキング第2位:ショーシャンクの空に(洋画)




無実の罪により終身刑を宣告され、ショーシャンク刑務所に移送されたアンディ・デュフレーンが、汚職や不正が平然と行われている中でも、希望を捨てずに生きていく姿を描いたヒューマンドラマです。アンディは、元銀行員副頭取という肩書を持つ人物で、その高い能力を買われて、所長の野心に利用されていくことになります。その中でも、決してめげることなく自身の運命に立ち向かっていく姿に、感動する作品です。

原作は、スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」で、興行収入こそ高くはなかったものの、映画評論家の間では高く評価された作品です。日本の1995年の旬キネマベストにも選出されており、受賞に至らなかったものの、第67回のアカデミー賞7部門にノミネートされるほどの話題作となりました。

■国:アメリカ

■作品公開時期:1994年(アメリカ)、1995年(日本)

■監督:フランク・ダラボン

■主演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

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感動できるおすすめ映画ランキング第3位:奇跡のシンフォニー(洋画)




主人公のエヴァンは、11歳になるまでを孤児院で過ごし、いつか両親が迎えに来てくれるものと信じていました。彼の両親は、ともに音楽界で活躍しており、数奇な運命から生き別れになっていました。その血筋からか、彼は音楽の才能を開花させていき、自ら奏でる音楽が両親に届くようにという想いを抱くようになります。死産だと知らされていた母親も、真実を知り息子を探そうと動き始め、音楽に導かれるように同じ街に集うようになっていくのでした。

主人公エヴァンのひたむきな気持ちと、才能あふれる様は観る側にも驚きと感動を与えてくれます。数奇な運命によって引き裂かれながらも、再び親子がめぐり合っていくシーンは必見です。使用している楽曲の質が評価され、第80回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされるなど、
音楽とともに楽しめる作品
になっています。

■国:アメリカ

■作品公開時期:2007年

■監督:カーステン・シェリダン

■主演:フレディ・ハイモア

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感動できるおすすめ映画ランキング第4位:プライベート・ライアン(洋画)




時は第二次大戦の開戦間もないころ、史上最大の作戦ともいわれるノルマンディ上陸作戦のころを描いた作品で、コードネーム「オハマ・ビーチ」における侵攻作戦の様相がリアルに描写されています。ドラマは、作戦後行方不明になってしまったライアン上等兵を救出するべく、まだ開放されていないフランス領へと8人の兵士が、敵領へと乗り込んでいくという内容です。1人の兵士ために命を懸ける、戦場での兵士の絆が描かれた感動作になっています。

冒頭では、ノルマンディ上陸作戦の様子がリアリティあふれる描写で丹念に仕上げられています。大規模な侵攻作戦がどのようにして展開されたのかを知ることができるでしょう。一方で、この作品では個人の視点における戦闘が描かれており、大迫力の戦闘シーンが多い戦争映画とは違った、戦闘場面の様子を描写し、その場にいるかのような迫力が感じられます。

■国:アメリカ

■作品公開時期:1998年

■監督:スティーヴン・スピルバーグ

■主演:トム・ハンクス

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感動できるおすすめ映画ランキング第5位:タイタニック(洋画)




20世紀初頭に起きた前代未聞の豪華客船「タイタニック」沈没事故をモチーフにした作品で、貧しい生活からの転機を狙っていた主人公のジャックと、富豪の娘としての生活に不満を持っていたローズとの出会いと悲劇を描いています。この両者には実際にタイタニックに乗船していたモデルが実在しており、映画が紹介されてからモデルとなった人物の特集も組まれました。レオナルド・ディカプリオとケント・ウィンスレットが主演を演じた不朽の感動作です。

それまでの沈没に至った経緯や、沈没の様子がリアルに伝わる内容になっています。20世紀最大の海難事故といわれるタイタニック号沈没事故を、現代の人々の記憶に再び焼き付けるような印象深い作品です。どのように沈没したかについては、まだまだ議論に決着がついていませんが、資料映像としての価値も高く評価され、タイタニック関連の放送にたびたび映像が引用されているほど、リアルに描かれているのがポイントです。

■国:アメリカ

■作品公開時期:1997年

■監督:ジェームズ・キャメロン

■主演:レオナルド・ディカプリオ ケント・ウィンスレット

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感動できるおすすめ映画ランキング第6位:おくりびと(邦画)




プロのチェロ演奏家であった小林大悟は、ある日所属していた管弦楽団の解散により、突然職を失ってしまいました。妻とともに帰郷し、母と暮らしていた実家へと戻ることになり、職を探す日々を送る中で、ある旅行会社の求人に目が留まります。面接を受けに行ったところ、一転「葬儀屋」の会社であり、即採用され勢いのまま勤めることとなってしまったのでした。初めは戸惑いを感じてはいたものの、仕事の奥深さに次第に誇りをもって取り組んでいくことになります。身近な人の死に対して、送り出す仕事の様子が描かれた作品です。

普段見ることのない、死人と向き合う葬儀屋、納棺士の仕事の様子がわかる作品です。偏見を持たれがちな仕事にスポット当て、その素晴らしさを感動とともに知ることができます。国内の数々の賞のみならず、第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回モントリオール世界映画祭グランプリを獲得するなど、その年の注目作品の一つとして話題になりました。

■国:日本

■作品公開時期:2008年

■監督:滝田洋二郎

■主演:本木雅弘

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感動できるおすすめ映画ランキング第7位:レオン(洋画)




表向きは料理店の店主、裏では殺し屋として生活をしているレオンと、複雑な家庭環境の中で育ったマチルダとの純愛を描いた作品で、麻薬密売組織の抗争に巻き込まれ、家族を殺されたマチルダをレオンが保護したことから物語が始まります。麻薬取締局の刑事でありながら、麻薬密売組織の頭であるスタンフィールドがレオンを追い詰めていく中で、マチルダを守るべく、レオンはその身を挺して奮闘していくことになるのです。

家族の敵をとりたい一心で、銃の手ほどきをレオンに請うマチルダでしたが、それと引き換えにして、マチルダは学のないレオンに読み書きの手ほどきをするなど、奇妙な共同生活が成立していきます。そうした生活の中で、お互いに信頼し、安らぎを求めるようになっていくのでした。複雑な感情が入り混じる中で、麻薬組織との抗争でレオンがマチルダを必死に守ろうとする姿に感動する作品です。

■国:フランス・アメリカ

■作品公開時期:1994年

■監督:リュック・ベッソン

■主演: ジャン・レノ

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