憧れている人も多い。男女でルームシェアするメリット・デメリット

憧れている人も多い。男女でルームシェアするメリット・デメリット

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
昨今は、何かをシェアするというスタイルが流行っています。マイカーを持つのではなく、カーシェアをする、また自分1人の住居を持つのではなく、家をシェアするというのが大人気です。今回は、憧れている人も多い男女でルームシェアするメリット・デメリットを挙げてみましょう。


男女でルームシェアするメリット①男女関係の出会いの場になる!


男女でルームシェアするメリット①男女関係の出会いの場になる!

とにかくシェアハウスに住んだり、ルームシェアをすることは自分の住処が出会いの場になります。人が出て行く事に、大抵は次のルームメイトを探さなければならなかったりするので、こういった入れ替わりは勿論、ルームメイトが友達を家に連れてきたり、またはホームパーティーを開いたりすると、ルームメイトが沢山の友達を集めて来たりするので出会いの可能性が沢山広がります。


男女でルームシェアするメリット②風邪を引いた時、体調を崩した時誰かが近くにいる


男女でルームシェアするメリット②風邪を引いた時、体調を崩した時誰かが近くにいる

実家から出て1人暮らしを始めると、辛さを思い知るのが風邪を引いたり、体調を壊した時でしょう。1人だと薬局にも行けなかったり、心細くなったりすることがあります。けれども、ルームシェアをしていれば誰かがアナタの事を気遣ってくれます。とてもじゃないけれど薬局に行って風邪薬すら買いにいけない時なども代わりに行ってくれたり、お粥を作ってくれたりもします。もし彼女がいない時期でも、ルームメイトに頼れるのがメリットですね。


男女でルームシェアするメリット③同じ予算でも、駅近、広めの家に住める!


やはり一人暮らしをしようとすると、例えば都内で9万円の家賃の場合、25㎡程度が限度です。そうなるとキッチン、バス、洗面台、トイレなど全体的に狭くなりがちです。しかし、同じ9万円でも、キッチン、バス、トイレなどを共有するということが条件になりますが9万円×ルームシェアする人数分となればカナリ広い家に引っ越す事が可能です。2人暮らしや3,4人家族が暮らすような2LDK、3LDKなどは約50㎡~70㎡で3部屋あれば3人で家賃と部屋を分ける事ができます。そして一人暮らしでは持つことが出来ない広めのキッチン、トイレ、バスになるでしょう。経済的なのに関わらず、クオリティーが高いところに住めるのも利点です。


男女でルームシェアするデメリット①プライバシーに欠けトラブルを招きやすい


ルームシェアではプライベシーがあってないような感じです。部屋は分かれているものの、声が筒抜けだったりします。例えば、彼女を連れ込んだ時、実家でセックスをする時と同じように周囲に気を使います。あまり声を出さないようにしたり、セックスをしています!的な騒音を出さないようにするなど配慮が必要となるでしょう。また、電話で話している内容をルームメイトに聞かれてしまったりと、色々プライベートを詮索されるようでイヤな思いをすることも多いのです。


男女でルームシェアするデメリット②共有スペースのシェアがイヤ!


これは仕方のない事ですが、例えばバスルームやトイレの共有だと衛生面で気になってしまうでしょう。どの共有スペースも、誰もがキチンと次の人の事を考えて使えれば良いのですが、そうでないととても不愉快な思いをします。また、いつお風呂に入るか、トイレを使いたい時に入られていたりと……ちょっと困ってしまう場面もあります。家族や恋人であれば、どうしてもトイレを行きたい時、そのように伝える事ができても、フラットメイトだと言い辛いこともあります。

いかがでしょうか。一人暮らしのメリット・デメリットとルームシェアのメリット・デメリットを両方比較して、最終的にどうするか決める参考になれば幸いです。以上、Panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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