風俗ヘルスとソープの違いとは?サービスの流れから予算まで徹底解説

風俗ヘルスとソープの違いとは?サービスの流れから予算まで徹底解説

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この記事を書いた人
panpan風俗調査隊
あじろ編集チーム
美大卒業後、雑誌とWEBのライターとして7年間活動。現在はpanpanにて風俗実態調査のチームを任されています。もともとセックスに熱心だったことと、M性感が異常に好きなことを認められてリーダーに昇格。とはいえメンバーは私含めて3人しかおらず、ほとんど自分で現地に行って記事を書いています。天職とはまさにこのことw
ヘルスとソープは何が違うのか、よくわかんないって方も多いでしょう。両者は同じ「店舗型風俗」ではあるものの、エッチの内容的にも料金システム的にも、まったくの別物。

どこまでできるか?も明確に違いますし、1回当たりの費用感も違います。お店に入ってから「なんか思ってたんと違う…」とならないように、事前にリサーチするのが大切です。

そんなわけで今回は、ヘルスとソープの違いやそれぞれのメリットを徹底解説!

法律上の制約で、ソープ店が非公表にせざるを得ない、ソープ店のプレイ内容や料金システムもぜ〜んぶ公開しちゃいます。

この記事を読めば、ヘルスとソープの相違点は丸わかり。自分に合っているのはどっちなのかも見えてきますので、ぜひご覧ください!




風俗ヘルスとソープの違い?デビュー前に知っておくべき違いとは?

ヘルス ソープ
風俗デビューを真剣に考えている男性の皆さんこんにちは。学生の頃から風俗に通いまくって常に金欠、ヘルスもソープも大大大好きなpanpanライターのあわゆきです。

風俗って種類が色々あって、未経験の人間からするとややこしいですよね。特にソープに関しては、「客と嬢の自由恋愛」を口実に各種プレイを提供しており…。

お店はエッチに関与しないので、各ソープの公式HPを見ても、プレイ内容は未記載でわかりません。同じ店舗型風俗のヘルスと何が違うのか、もっとハッキリ教えてほしい…と思った経験のある方も多いでしょう。

後述するように最大の違いは「本番の有無」なのですが、設備やルールなど、他にも違いは多々あります。

嬢や店とのトラブルを避けるためにも、両風俗のプレイ内容は最低限知っておいた方が良いでしょう。


【早見表】風俗ヘルス(ファッションヘルス)とソープの決定的な違いとは?

ファッションヘルス ソープランド
最大のサービス(目的) 手や口などによる奉仕(本番なし) 本番(挿入)ありのフルコース
お風呂(浴槽) シャワーのみ(浴槽なし) 個室に専用のお風呂(浴槽)あり
料金相場 比較的リーズナブル
(1万〜2万円台)
高め
(3万〜8万円以上)

まずはヘルスとソープの違いをざっくりと表にしてみました。ご覧の通りファッションヘルス(店舗型ヘルス)は手コキやフェラといった本番以外のプレイを楽しむ風俗で、価格もリーズナブル。

一方、ソープランドの方は「女を抱ける風呂屋」であり、おちんちんを膣内に挿れちゃって大丈夫♡嬢によっては生中出しも可能で、子作りエッチを疑似体験デキちゃいます。

ソープは風俗の王様とも言われますが、あなたの性癖によっては、実はヘルスの方が合っているってケースもあるんですよね。両者の違いをもう少し詳しく見ていきましょう!


サービスの最大の違いは「本番行為」の有無

ヘルス ソープ
ソープとヘルスの大きな違いは本番行為の有無であり、ソープは本番可能、ヘルスは本番不可能です。両者は風営法の「店舗型性風俗特殊営業」に該当するのですが…。

ソープは本番前提の風俗で、入店した時点でセックスが確定。嬢と一緒にお風呂に入って、ローションでズブズブになって、好きなだけエッチして帰る業態です。

一方、ファッションヘルスは、フェラや手コキ、素股といった、本番以外のプレイを楽しむ風俗店。お店によっては聖水やアナルといったオプションも堪能できますね。

法律上、ソープ嬢は入浴介助スタッフ(個人事業主)であり、風俗嬢(ヘルス嬢など)とは微妙に扱いが異なります。その介助スタッフと恋に落ちてエッチするのは自由、お店は関与しないとの理屈で、ソープは運営されているのです。


「お風呂(浴槽)」の有無と入浴サービス

ソープとヘルスにはもう1つ大きな違いがあって、それは浴槽の有無です。ソープは風営法とは別に、公衆浴場法にもとづいて運営されている「個室付浴場」であり…。

プレイルームには必ず浴槽が設置されています。洗体、入浴、マットプレイ(マッサージ)と、お風呂でプレイをするのもこのためで、エッチ以外の部分はすべて「入浴介助」なんですね〜。

他方、ヘルスは風呂屋の届出を行っていないため、浴槽の設置ができません。あるのは簡易シャワーのみで、プレイはベッドの上が基本。フェラや素股で抜いてもらった後は、シャワーを浴びて帰宅します。

したがって、腰をお湯に浮かしてのフェラ(潜望鏡)やパイズリは、何気にソープでしか味わえないプレイです。本番可能な点も含め、ソープの方がグレードは上と言えるでしょう。


ヘルス(ファッションヘルス)の特徴と魅力

ヘルス ソープ
ソープとは違って本番不可のファッションヘルス。その点だけ見ると「やっぱ風俗行くならソープだな」と思う男性は多いでしょうが、ヘルスにも魅力はあるんです。

一言で言うなら、ヘルスはソープよりもマニアックかつ変態的。本番行為そのものよりも、シチュエーションや衣装、本番以外のプレイに興奮するタイプには、むしろヘルスの方が合っています。

なお、ヘルスの仲間に「デリヘル」「ホテヘル」がありますが、これらは以下のヘルスサービスに派遣がついたと考えればOKです。ここでは店舗型ヘルスの特徴や魅力、遊び方を見ていきましょう!


ヘルスの基本サービスと流れ

ヘルスも個室でプレイする点はソープと同じです。事前に予約して遊ぶのがオススメですが、当日飛び入りでももちろんOK。基本的なサービス内容や流れを見ていきましょう。

ヘルスで遊ぶ流れ
①入店して受付と指名を済ませる(無指名も可)
②料金を支払って待機室に移動する
③準備が整ったら呼ばれるので部屋へ移動
④移動の最中に嬢が出迎えてくれるケースが多い
⑤部屋に入ったら軽く雑談したのちシャワーへ
⑥体を洗ってベッドに移り手コキやフェラを堪能
⑦攻守交替を挟みつつ最後は素股などで射精
⑧シャワーを浴びて退室する

ヘルスの魅力は何と言ってもカスタマイズ性。今日はフェラメインで最後はぶっかけとか、イラマからのお仕置きアナルファックとか、その日の気分でプレイ内容を変えられます。


オプションが充実していて変態的

ヘルス ソープ
多数のオプションが用意されていて、AVみたいな過激プレイを楽しめるのもヘルスの魅力。たとえば口内射精の後にザーメンを飲ませるとか、顔にぶっかけるとかは大抵(有料だけど)できますし…。

お店によってはイラマチオやアナルファック、衣装の持ち込みなんかもOKです。嬢にエロ可愛い制服を着せて、痴漢からのぶっかけマーキングみたいなプレイもできちゃいます。

ソープの方は、嬢たちが「入浴介助スタッフ」である関係上、性的なオプションってのは用意できないんですよね。プレイの過激度、視覚的な興奮度で言えば、ヘルスの方が上なんです。

ただしヘルスの各種オプションは、必ず対応してもらえるとは限りません。NGのある子もいますので、何かやりたいプレイがある場合は、嬢のプロフをチェックしましょう。


費用感は60分で1〜2万円程度

そんなヘルスのお値段ですが、相場は都内60分で1〜2万円程度です。ヘルスもソープと同じようにグレードがあって、AV女優が在籍しているようなお店だと数倍高いので注意が必要です。

加えて、ヘルスの料金はオプションの有無によってもだいぶ変わってきます。たとえばごっくんは3,000円、顔射は5,000円といった感じに、細かく料金が設定されており…。

オプションをガン増しした場合は、ソープより料金が高額になる可能性も。特にアナルファックは別料金1万円が相場で、本番をするよりも高くつくケースが多いです。

その他、派遣型の場合には交通費やホテル代がかかります。コスパ重視で遊びたい方は、「店舗型ヘルスにノーオプションで入る」のがベストです。


ヘルスのメリットとデメリット

ヘルス ソープ
ソープ嬢に比べると「プロっぽくない」のもヘルスの特徴で、素人娘が好きな人にはガチでオススメ。ヘルスのメリットとデメリットを見ていきましょう。

ヘルスのメリット
・都内でも1〜2万円と安上がり
・ソープよりも店舗数が多く行きやすい
・ギャルや熟女などキャストの幅が広い
・オプション次第でAV並みの過激プレイも可能

ヘルスのデメリット
・セックスができない
・シャワーはあるが浴槽はない
・嬢のルックスの平均値はソープより低い

ソープは吉原などソープ街と呼ばれる地域にしかないですが、ヘルスは郊外に行っても割と店舗が見つかります。

派遣型も含めれば、ヘルスの店舗数は約2万店。一方、ソープは1,200店程度しかないので、遊びやすさは全然違うのです。


ソープ(ソープランド)の特徴と魅力

ヘルス ソープ
お次はソープランドのプレイ内容や、入店から退店までの流れを見ていきます。ソープはあくまでお風呂屋さんなので、プレイに必ず「入浴」が組み込まれているのが特徴。

その他、ソープの料金は「入浴料+サービス料」で決まるとか、お店のHPには入浴料しか記載されていないとか。ソープならではのルールや慣習みたいなものは色々とあります。

まずはプレイの流れから見ていきましょう!


ソープの基本サービスと流れ

ヘルスには店舗型と派遣型の2種類があるのに対し、ソープは100%店舗型。部屋にはベッドルームとバスルームがあり、前半は風呂、後半はベッドで本番をするのが一般的です。

ソープで遊ぶ流れ
①受付で入浴料を支払い待機室へ移動
②スタッフに呼ばれたらプレイルームへ
③嬢と対面しサービス料を支払う
④軽く雑談したのち浴室へ移動する
⑤ソープを使って全身をキレイにする
⑥浴槽で潜望鏡などのサービスを受ける
⑦全身にローションを塗ってマットプレイ
⑧その後ベッドでハメてシャワーを浴びて退店

ソープの名物と言えば、ローションまみれの嬢が体の上をぬる〜ん♡と滑ってくれるマットプレイ。このマットで1回目のセックスを行い、ベッドで2回戦をするのが王道的な遊び方ですね。


費用は大衆店で2.5〜4万円程度

ヘルス ソープ
ソープの料金は入浴料+サービス料で決定されます。サービス料は「入浴料の2〜3倍」とされているので、各ソープ店の公式HPから入浴料を確認すれば、料金総額がわかる仕組みです。

たとえば、入浴料1万円のお店なら、サービス料は2〜3万円なので、料金総額は3〜4万円程度。ただし指名や延長は別料金のため、7〜8万円程度は持って行きたいところです。

なお、ソープの料金は、そのお店のグレードによっても変わってきます。

ソープの料金相場(総額)
格安店:1〜2.5万円
大衆店:2.5〜4万円
高級店:4万円〜

吉原高級ソープに行くと1回のサービスで10万20万とかかるケースも…。かといって料金の安い店には地雷も多いですし、最初は大衆店で遊ぶのが良いでしょう。


時間内なら何発でも射精可能

ソープの大きな特徴の1つが「時間内無制限発射」。ソープには50分、90分、120分といった感じにコースが用意されていますが、いずれのコースも時間内なら何発射精してもOKです!

たとえばマットプレイの際に素股や足コキ、手コキなどで1発射精し、成功体験を作ってからベッドで本番みたいな遊び方もできますし。とにかく本番をしまくって金玉を空っぽにするのもアリ。

早漏男性なら5回10回と射精するのも夢ではありません。他の業態だと嫌な顔されがちな複数回戦もソープなら快く応じてもらえて、気分よくエッチができるんです。

ただし、50分程度の短時間コースの場合、嬢は「射精1回」を前提にプレイを進めていきます。2回以上したい場合は、プレイ開始前にその旨を伝えるか、最初から90分以上のコースに入るのがオススメです。


ソープのメリットとデメリット

ヘルス ソープ
入店すれば確実に本番できて発射回数も無制限。さすがは「風俗の王様」と言われるだけあって、サービス内容は濃厚ですね。ソープのメリットとデメリットを見ていきましょう。

ソープのメリット
・本番ができる
・嬢によっては生中出しも可能
・嬢のルックスの平均値が高い
・極上のテクニックを堪能できる
・時間内なら何発でも射精してOK

ソープのデメリット
・ヘルスに比べると料金が高額
・店舗が少なく吉原など特定のエリアにしかない
・ヘルスのような過激なオプションはない
・自前の衣装やオモチャを使うのもNG

他の風俗でオプションとして提供されているプレイをソープでしようと思ったら、嬢と直接交渉しないといけません。イラマやAFみたいなアブノーマルプレイは断られる可能性が高いと考えてください。


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