全国10都市「たちんぼ」情報(場所、相場など)

全国10都市「たちんぼ」情報(場所、相場など)

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この記事を書いた人
panpan風俗調査隊
あじろ編集チーム
美大卒業後、雑誌とWEBのライターとして7年間活動。現在はpanpanにて風俗実態調査のチームを任されています。もともとセックスに熱心だったことと、M性感が異常に好きなことを認められてリーダーに昇格。とはいえメンバーは私含めて3人しかおらず、ほとんど自分で現地に行って記事を書いています。天職とはまさにこのことw
たちんぼとは、街角で立ってお客を待つ娼婦をさしますが、昔は東京の新大久保や池袋が有名で多国籍の娼婦たちが大勢いました。でもかつての石原慎太郎都知事が「浄化作戦」を奨励してからは大幅に減りました。今のたちんぼ事情はどんなでしょう?今回は全国都市レベルでたちんぼ情報を調査した結果をここにお届けします。


①東京都のたちんぼスポット:新大久保(たちんぼ銀座)


①東京都のたちんぼスポット:新大久保(たちんぼ銀座)

10年ほど前はこの地域には、外国人女性のたちんぼが非常に多く、南米・東欧系、ロシアの白人女性に次いで、中国や東南アジア女性もたくさんいました。当時の町内アナウンスは何カ国語もで放送されていたほどです。現在は昔の外国人たちはほとんどいなくなり、そのかわり日本人女性が増えています。

昔は韓国人も多かったですが、韓流ブームで周辺に韓国料理店が沢山できて、韓国人たちんぼは同国人とのトラブルを嫌い姿を消しました。現在の外国人は9割方が中国人を占めています。最盛期は毎晩100人くらいいたたちんぼですが、今は週末で20~30人ほどとなっています。年齢は20~40代です。

■相場:10000円~20000円(60分)近くのラブホテル利用、ホテル代は別です。


②東京都のたちんぼスポット:歌舞伎町ハイジア裏


②東京都のたちんぼスポット:歌舞伎町ハイジア裏

東京で勢いのあるネオン街は昔から新宿歌舞伎町と言われていますが、大久保職安通り近くのハイジア(東京都健康プラザ)裏のあたりはたちんぼのメッカとして有名です。またここには家出少女が多く集まって、援交探しの場としても知られています。若い少女から年配女性のたちんぼまで年齢幅が大きいのが特徴です。平均すると平日でも10人くらいは立っていると言われています。

■相場:15000円~20000円(60分)客が少なければ、10000円のダンピングもあり。


③東京都のたちんぼスポット:池袋西口&北口


比較的日本人のギャル系が多いところです。ただし援デリと言われるグループに所属しているケースも多く、たちんぼ女性が実はデリヘリ嬢という可能性もあります。この地域でその他多いのは韓国系と美形のおかまです。

■相場:15000円~20000円(60分)多くはホテル代別ですが交渉は可能です。韓国人たちんぼは、10000円からOKとのこと。


④東京都のたちんぼスポット:町田「田んぼ」


東京町田は私鉄小田急線とJR横浜線が交差する、都西部の中でも人口が多い大きな町です。JR町田駅の南口「田んぼ」は昔のちょんの間街ですが、町田は東京で西の歌舞伎町とも言われています。

その周りをラブホテルか囲んでいて、この地域にたちんぼがいます。多いのは若めのチャイナ系で、日本人のたちんぼはホテル街すぐ近くの境川に架かる橋の近辺にいるようです。深夜過ぎの週末で10人くらいが平均です。

■相場:12000円~13000円(30分)多くはホテル代別ですが交渉は可能です。
   :15000円~20000円(60分)はホテル代込の値段です。


⑤横浜のたちんぼスポット:末吉町


横浜にあった大歓楽街の黄金町も警察の壊滅作戦で多くの風俗は姿を消しました。東洋のアムステルダムと言われ、幾多もの国籍の女性たちがいた売春スポットです。その後全くいなくなったかというとそんなことはなく、イセザキモール裏手の末吉町近辺には相変わらず多国籍で韓国・中国・東欧系から南米系まで15~6人のたちんぼがいます。

■相場:15000円~20000円(60分)ホテル代は別です。


⑥札幌のたちんぼスポット:すすきの


札幌には有名な歓楽街すすきのがありますが、冬場はたちんぼはまずいません。いてもすすきののラブホテル街近くに夏場中心で、それ以外の時期はいても外人か年増がほとんどとのことです。

これは札幌だけに限りませんが、最近はネットの出会い系や掲示板を使ってのお客探しの方が多くなっています。ですから日本人で夏場だったらたちんぼしながら、ネットも利用してどちらか早い方のお客を取るという方針でやっている女性が多いようです。

■相場:8000円~13000円(60分)ホテル代は別ですが、すすきのの風俗自体が安くなっているので値段をあげられない現状があるようです。

⑦名古屋のたちんぼスポット:納屋橋(たちんぼストリート)


名古屋は全国でも風俗店が元気なことでも有名ですが、高級ヘルスや風俗店が多い納屋橋は、昔からたちんぼがいるところとして知られています。ここはどちらかというとマニアックな感じの女性が多いようです。

10年前まではとにかくカオスと言っていいくらい南米、ブラジル、ロシア、タイと、ここが日本と思えないくらい外人オンパレードで50人くらいいたのですが、警察の一斉検挙にあって、現在は、きれいだけれどニューハーフかオカマか年配女性がたちんぼをしており、週末いても数名のようです。

■相場:年配女性5000円(30分)、一般15000円~20000円(60分)ホテル代は別です。


⑧大阪のたちんぼスポット:天王寺「あべちか」


最近目まぐるしい発展をとげている天王寺周辺ですが、JRから地下鉄途中の「あべちか」はたちんぼの有名スポットでした。ただし現在はショッピングモール内に多くの警備員はいるし、「街娼追放!」の公的ポスターなどところどころに貼られているため夜のたちんぼはいなくなりました。

その代り年配女性のたちんぼが昼から姿を現し、それを目当てにやってくる年寄り男性が結構いて商売は成り立っているようです。夜の時間帯で、たちんぼがいるのは公園隣の茶臼山町のラブホテル通りです。アジア系やフィリピン系が10人くらい、昔ほどではなくてもいまだに存在しています。

■相場:10000円~20000円(60分)ホテル代は別ですが交渉可。


⑨大阪のたちんぼスポット:梅田・兎我野町


大阪で目玉の風俗街は梅田・兎我野町です。梅田から新御堂筋を南下して兎我野町へ向かう途中の飲み屋街にアジア系のたちんぼが数人たっています。あまり人通りが多いところでなく裏通りに入ったホテル近くなどには日本人女性がいます。年齢は30~40歳です。

■相場:10000円~ (60分)交渉次第です。


⑩博多のたちんぼスポット:博多駅前ロータリー


九州一を誇る風俗の街・博多でたちんぼフーゾクは良く知られています。一時全盛期に比べたら警察の摘発や、市町村が行った浄化作戦などで随分数は減りましたが、中州の隣、春吉橋を渡ったあたりではたちんぼ今だ健在です。夜ともなるとどこからともなく可愛いお嬢さん方が集まってくると評判です。平均年齢は20代~40代でこちらは比較的和若めの女性が多いようです。

■相場:20000円(60分)ホテル代は別で、ラブホテルでなくビジネスホテルを多く利用します。

昔と違って最近はパトロールも強化され、取り締まりも厳しくなっているので、実際のたちんぼよりは、ネットの出会い系SNSを利用してお客を引くのが一般的になってきました。たちんぼ事情も時代は変わってきていますね。もし興味があったら以下関連記事から、出会い系サイト情報を見てみてください。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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