シャブセックスに魅了された16歳JKの末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

シャブセックスに魅了された16歳JKの末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
いきなりですが、皆さんは「シャブセックス」なんて言葉を聞くとどんなイメージがありますか?

最近では新宿スワンなどの有名映画にも登場するキメセクのシーン。

沢尻エリカや槇原敬之など、有名人の違法ドラッグの逮捕をみると「せっかく築きあげた地位を捨てるほど、気持ち良いの!?」とビックリしてしまいますよね。

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑
1度の逮捕では懲りず、何度も何度も繰り返す…実はキメセクって眠らずに貪り続けてしまう程気持ち良い悪魔のセックスなんです…。

今回、panpan編集部では16歳の頃からシャブセックスの沼にハマってしまった女性に取材を決行。今回はインタビューをもとに、貴重なキメセク体験談を紹介します。

・シャブセックスの気持ち良さ
・シャブセックスにハマった人間の末路

ヤバい匂いしかしませんが…。好奇心旺盛な読者さんだけ、読み進めてくださいね。



「たった一度のシャブセックスが人生を変えた」16歳でキメセクに溺れた女性が、自身の半生を語ってくれました。

今回の取材に協力してくれたのは、都内在住のみさきさん(33歳、仮名)。

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

自分のような悲しい経験をする人が、この世から1人でも減ってほしいという想いから顔出しNGを条件に、快く取材を引き受けてくれました。

身長は150cmくらい。透明感のある色白な肌に、少し傷んだ茶色のショートヘアのイマドキの綺麗な女性です。とても華奢な体つきをしていて今にも折れそうな細さです。

芸能人に例えるならば、女優の宮崎あおいさんみたいな清楚系のお顔。現在は都内の某有名エステ店でエリアマネージャーのお仕事をされているそうです。

軽く挨拶を済ませて僕が出したコーヒーに口をつけると、早速話し始めてくれました。


「飲むとエッチがスゴい…」その一言で狂ったみさきさんの人生

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

厳しい家庭を抜け出し…16歳で不良グループの男と同棲

私は、とある地方の名家に生まれました。厳格な親から厳しくしつけられましたが、中学3年のときに両親が離婚。養子だった父親が家を出ていきました。

その頃からでしょうか…私は、少しずつ非行に走るようになりました。理由は今でも分かりませんが、勝手な親への反発心があったのかもしれません。

高校を1年で中退した後、地元の不良グループのリーダーと同棲。ヤクザと縁故のある彼にすすめられるまま手を染めたのが…薬物との最初の出会いです。


「飲むとエッチがスゴい…」甘い言葉で一気に堕ちた16歳のカラダ

住んでいた街が米軍基地に近かったので、クラブに行けばあやしげな錠剤は簡単に手に入りました。最初にもらったMDMAは色がカラフルで、今でも覚えています。彼から「飲むとエッチがスゴイ」と聞かされて、私は抵抗もなく口にしました。

彼は地元では名の知れた不良で、7つも年上。女たらしで有名で、浮気なんて日常茶飯事…モテる彼に嫉妬心が止まらなかったです。

「薬物ごときでためらって、彼に嫌われたくない」という思いや、MDMAを飲んでするエッチが最高だったので、私はキメセクを1度も断りませんでした。


初めての白い粉。体が勝手に欲しがるキメセクへの入り口

そんなある日、いつも遅い彼が珍しく18時前に帰宅。私を見るなり顔を輝かせて「新しいブツが手に入った」と興奮していたんです。

多分、キメセクしたさに「早く帰ってきたんだな」と察しましたね。

「何てクスリ?」わたしが聞くと、彼は一瞬口ごもり…それからポツリとひと言

「メタンフェタミン」

と言っていました。

これが私と覚醒剤の一番最初の出会いです。


休憩なしで12時間もキメセク。眠らずに貪り続ける程恐ろしいシャブセックスの快楽

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

吸った瞬間、全身が性感帯に変わるヤバい快楽の始まり

高1で男と同棲して、ドラッグをキメてセックスしている……こう聞くとずいぶんな非行少女と思われるでしょう。

しかし当時の私は世間知らずで…ただの16歳の田舎の小娘でしたね。何もわかってなかったんです。

スプーンに白い粉があって、下からライターで炙る。そんな彼の様子を見ても、その当時の私は警戒する気持ちになりませんでした。

初めての覚醒剤は…効き目は絶大でした。本当に。体質的に覚醒剤との相性が抜群だったんだと思います。

彼とキメセクを始めて、何度イッたかわかりません。そのとき初めて、自分がまだ中イキしたことがなかった事に気づきました。


時間感覚が壊れる12時間ノンストップキメセクの地獄と天国

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もうひとつ驚いたのが、時間の感覚がバグること。

最初にキメセクした時も…夜の6時ごろからエッチを始めて、2~3時間も経ったころかと時計を見ると、まだ7時。

(あれ、彼が帰ってきてから1時間しか経っていない…)

そう思って驚いていると、彼から衝撃の言葉を投げられたんです。

「いや、朝7時だよ」

目を丸くして驚いている私に、彼が笑いながら言いました。

灯りをつけっ放しの部屋で、わたしは彼と12時間もセックスし続けていたのです。


彼の死で更に落ちる人生。ソープに沈み実刑喰らうも止まらない欲求

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唯一のキメ相手を失っても、カラダはまだ快楽を求め続ける

彼との関係は、その後も長く続きました。私が20歳になるまで、セフレのような彼女のような微妙な関係が続いたんです。

21歳になった頃でしょうか。彼が突然、バイク事故で亡くなったんです。

何が起こったのか…2~3日わからないほど衝撃的でした。同時に悲しい思いが込み上げてきました。

彼と会えなくなったから、ではありません。
もうキメセクが出来なくなるんじゃないかって。

もうシャブセックス出来なくなったらどうしようって…。そこまで私の体はシャブで侵されていました。

彼は検死にかけられました。そして同乗していた浮気相手の女と彼の体から、コカインが検出されたそうです。

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当然、同棲していた私の家にも警察が来ました。尿からアンフェタミンの陽性反応…目の前は真っ暗でした。

執行猶予付きの有罪判決。1年6カ月の間、横浜刑務所(横須賀刑務支所)にいました。

投獄中は廃人同然でしたね。その後、とくにトラブルもなく刑期を終えて出所したのですが…。

なんの人脈もない私は彼のツテを頼ることに。彼の周りなんて、結局チンピラか暴力団だけ。名前は出せませんが、とある組の若頭の愛人になることになりました。


ソープで体を売りながらも忘れられない、あの耳舐めだけでイク快感

ヤクザの愛人になってから薬物依存はますます悪化。挙句の果てにソープに沈められ、給与のほとんどをピンハネされました。

残ったお金は、もちろん全てをシャブの購入資金に。そんな生活を送っていると、とんでもない幻覚や幻聴が聞こえるようになってくるんです。

いつものようにお店に出勤すると、その日もヒドイ幻覚が。私はソープの接客中、虫がお客さんの口から湧いてくる妄想に襲われて暴れてしまったんです。

その結果、お客さんのペニスを傷つけてしまいました。

お店のマットは血だらけに。警察沙汰になったことで、今度は傷害罪と薬物の罪で5年の実刑を喰らいました。

ここまで落ちても忘れられないんです。

シャブでキメたとき、耳の穴を舐められただけでイッちゃうあの快感を。

彼のペニスに突かれ、体中の血液が毛穴から蒸発しそうになるあの感覚を。


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あれから10年経過。回復施設で克服を目指すも…思い出すシャブセックスの快楽
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