意外と知らない!老後の生活費はいくら必要か徹底調査しました

意外と知らない!老後の生活費はいくら必要か徹底調査しました

374 views

この記事を書いた人
愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
自分で稼いだお金は風俗に行ったりして好きに楽しくお金を使いたい!今はそれでいいかもしれませんが、老後の生活費はキチンと貯めていますか?病気になって長期の入院になったりすることもあります。その生活費ありますか?老後の生活費はいくら必要なのか調べてみました。


老後ていくつから?

老後ていくつから?
老後の生活費をキチンと今から貯めておけばいいと言われてはいますが、老後っていつからだと思いますか?後期高齢者と呼ばれる75歳?初老の異称とされる40歳?いくつから老後なのでしょうか?


今回は老後は65歳と定義します

昔は定年も年金受給も60歳のイメージが強かったですが、現在は年齢が引き上げられているのが現実です。定年に関しては60歳のところもありますが、65歳を定年とする企業も増加。現在は60歳でも元気な方が多いので、まだまだ仕事ができるというパワーがある人が増えています。また、年金受給は60歳からだったのが65歳から開始になりました。そういうのもあり、今回は老後は65歳と定義したいと思います。


老後の生活費てどれくらいかかるの?

老後はローンなどの借金さえなければ、貯金なんかなくても生活できるだろうなんて思っていませんか?実は自分が今想像しているより、実際は生活費にお金が必要で貯金を切り崩して生活しているのが現実なんです。

世帯主が60歳以上で無職である世帯(世帯員が2人以上)の家計をみると、実収入から非消費支出(税・社会保険料等)を差し引いた可処分所得約18.0万円に対して、消費支出は約24.8万円で、1ヵ月間に約6.8万円が不足しています。

また、60歳以上の単身無職世帯の家計をみると、可処分所得約10.3万円に対して、消費支出は約14.4万円で、約4.1万円が不足しています。
引用:公益財団法人 生命保険文化センター


現在は元気であまり病院に行かない人だと分かりにくいですが、老後は意外と医療費にお金がかかります。毎月薬を飲んだりすると、通院のためのお金がかかりますし、年をとると体の色んなところが若い頃と違ってくるのです。また、税金も引き上げられたりなどして、出費が多いのです。税金などは急に金額は変わったりするので、急な変動に戸惑う人も多いです。そして、働き盛りの子供たちも、家族を持っているとはいえ、生活が苦しかったりするので、孫達の世話をみたりしてお金がかかったり…想定外のお金が老後はかかってくるのです。今ではおじいちゃんおばあちゃんが、帰省のたびにお小遣いと子供や孫にお金をあげる時代なのです。


年金では足りない

老後は年金だけでゆっくりとした生活をしたい。今頑張っている自分を労わってあげたいと思っているかもしれませんが、年金だけでは自分が理想としている生活は送れない可能性もあります。

平均総所得は年間308.4万円となっていますが、生活意識が「大変苦しい」または「やや苦しい」「苦しい」と回答した高齢者世帯は合計で52.0%、「普通」が43.4%、「ややゆとりがある」または「大変ゆとりがある」の合計が4.6%となっています。
引用:公益財団法人 生命保険文化センター


高齢者世帯の52%が苦しいと回答しており、その中でも20.9%は大変苦しいという現状です。ゆとりがあると感じているのは4.6%なので、海外旅行に行ったりなどお金をたくさん使ってという生活は難しい可能性もあります。

しかも、現在少しづつ年金受給の年齢が繰り上がっており、現在40代以下は年金受給開始は70歳、しかも7割しか貰えなくなる可能性もでてきているのです。そうなると退職してから年金を受給するまでの生活も不安ですよね。今の年金制度は世代間扶養でもあるため、少子高齢化が進む現在、自分たちが年金をもらう立場になった時、現役世代の子供達はもっと負担がかかってくることになるでしょう。


圧倒的に足りない!年金では補いきれない老後の生活費

老後は家のローンなどもなくなる時期だとは思いますが、それでも先ほどご紹介したように年金だけでは生活が苦しいと答えている人が多いのです。

生命保険文化センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は月額で平均22.0万円となっています。分布をみると「20~25万円未満」が、31.5%と最も多くなっています。
引用:公益財団法人 生命保険文化センター


そのうえ、ゆとりのある老後を過ごしたいとなると、ゆとりのある生活に必要な費用な最低の生活費に加え、約35万必要と言われています。そうなると35万円-年金受給額25万円=10万円、月額10万円を貯金を崩したりしないといけません。

総額では、10万×12ヶ月×27年(平均余命)=3240万円と約3000万円のお金がないと、ゆとりのある老後を過ごすことは難しいのが現状なんです。


3000万円は35歳が毎月10万円貯めてやっと

どうでしょうか?すでに「3,000万円あるよ!」て方はどうぞ遊んで下さい!3000万円なる金額は35歳の人が毎月10万円をタンス預金(金利が付かない方法)で貯金をしてやっと出来る数字です。

しかし、住宅ローンや子供が小さかったりすると奥さんが働けなかったりなどして、中々毎月10万円という金額を貯めるのは難しいと思います。しかし、今貯めないと楽しい老後生活は送れなくなる可能性も。そうならないためにもしっかりと老後の生活費を考えましょう。生活費などでも節約できる部分は見直したらきっとあるので、一度見直してみましょう。


まとめ:今からでも老後の生活費を貯めよう

年金だけでは、老後の生活費は苦しくなるばかりです。今からでも遅くないので、老後の生活費について真剣に考えましょう。どんな生活を送りたいのか、どれだけお金が必要なのか、住宅ローンはその時どうなっているかなどのシュミレーションは大事です。病気などにかかって想定外の出費がでる場合もあるので、そういうのも踏まえて一度自分の老後について真剣に考えてみましょう!以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


◯関連記事
可哀想で泣けてくる!独身女性の特徴と過酷な老後
仕事で成功したい男性が、妻に選ぶべき女性の特徴5選





\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る