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濡れ場で本当に「レズ」セックスしている映画7選【動画あり】

濡れ場で本当に「レズ」セックスしている映画7選【動画あり】

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映画でのセックスシーンって、AVとは違う雰囲気がありますよね。これが男性と女性ではなく、女性同士のセックスならどうでしょうか。女性のしなやかな曲線と、柔らかそうな肉感、そして甘美な表情、どこか幻想的で見ている方はウットリしちゃいますよね。今回は、美しい「レズ」セックスを本当にしている映画をご紹介します。気になる作品があったら見てみてくださいね。


①卍まんじ 2006




日本映画。原作、谷崎潤一郎。監督、井口昇。同性愛の痴情のもつれをエロティックに描いた作品です。


簡単なあらすじ


園子は、弁護士の夫を持ち、金にも恵まれていて何不自由のない優雅なく暮らしをしていました。退屈な日常の中、暇つぶしに天王寺の美術学校に通ていたが、その中で「柿内園子は同性愛者」だと噂を立てられてしまいます。

噂の相手にされた志藤光子は、噂を逆手に取って自分の婚約を破談にしてほしいと園子に提案してみます。。始めは面白半分にしていた「同性愛のフリ」も、園子はいつしか光子の美しい肉体に溺れていくのでした。

卍(まんじ)の詳細はこちらから


禁断のラブシーンを解説


谷崎潤一郎の小説「卍」は映画化になってから1964年から、4回リメイクらされています。この中でレズのセックスシーンが一番激しいのは2006年版です。不二子さんと秋桜子さんが時には激しく、時には優しくお互いの体を貪り合っています。レズセックスに「貪り」という言葉は不似合いのようにも思えますが…貪り合っています。

印象的なシーンは光子が、園子をうつぶせにさせて太ももからお尻まで、舌で舐め挙げるところです。光子が後ろから攻めるシーンが多いので、感じている園子の顔や胸などがハッキリとわかります。それにしてもレズのみなさんて、こんなに丁寧に相手を本気で気持良くさせるんだと感心してしまいます。


視聴者の口コミ・レビュー





かなりエロいですが、エロという言い方は止めてエロティシズムと言い変えたいくらい女性同士のセックスは芸術的に美しいです。




そうそう、「卍」は谷崎潤一郎の近代文学ですからね!勉強するような純粋な気持ちで見てみてください。




女性同士で感じているシーンを見ると、男って世の中に必要なの?と男の存在意義について考えされます。


②アデル、ブルーは熱い色




フランス映画。主演、アデル・エグザルホプロス、レア・セドゥ 第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルム・ドールを獲得した、同性愛者の愛の在り方を描いた作品。


簡単なあらすじ


フランス文学を学んでいたアデルは、付き合っていた男性はいましたが、いつも違和感を感じていました。ある日、偶然に出会った青い髪の少女エマに恋をして、彼とは別れてエマと付き合い始めます。一緒に暮らし始める二人でしたが、エマは自分と一緒に居ない時のアデルに疑いを始めて、二人の関係をギクシャクしていき、やがて二人はお互いの進むべき道を考えはじめるのでした。

アデル、ブルーは熱い色の詳細はこちらから


禁断のラブシーンを解説


「アデル、ブルーは熱い色」のラブシーンは7分あります。他にもちょっとはありますが、この7分がメインになります。フランス映画だからでしょうか、セックスの描写に遠慮がないところが、逆に神々しくてまるで絵画を見ているようです。ボカシは入っていますが、エマがアデルのアソコに口を埋めてクンニをしています。

一番の見どころは、指でイカせているシーンです。エマの上になり、アソコに手を伸ばして指を入れながら男性のように、まるで入れているかのように動くのです。これがレズのセックスなのか!と感心してしまいます。

そしてもっとすごい見どころは“感じているフリ”をしてるようには見えない所です。これが演技だったら、すごい演技だし、本当に感じていたら、すごいテクニックだと拍手したいくらいです。

セックスの終わりの方で、69のスタイルで絡み合ってお互いのお尻を叩き合っているシーンがあるのですが、日本人のエロの発想だったらこんなセックスの表現はしないだろうなと思うのですが、さすが恋愛に自由なフランスが作った映画だと思います。

〇参考記事
カンヌ最高賞!レズの愛を描く問題作『アデル、ブルーは熱い色』(動画)


視聴者の口コミ・レビュー





お互いのお尻を叩いているシーンを見てください。ちょっとビックリです。




エンディングはフランス映画らしい終わり方になっています。フランス映画が好きな方はぜひご覧ください。

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