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元AV女優・長瀬愛の現在を調査|今は結婚して娘もいる?

元AV女優・長瀬愛の現在を調査|今は結婚して娘もいる?

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デビュー後、2000年代前半に大変な人気を誇り、今でも伝説的な存在として名高い元AV女優「長瀬愛」さん。そんな彼女は引退後、一体どんな生活を送っているのでしょうか?本記事ではそんな長瀬愛さんの現在の動向について調査し、ご紹介したいと思います。結婚や現在の職業などについてもご紹介していきますので、これまでに彼女の情報について気になっていた方は是非ご参考ください。


元AV女優・長瀬愛とは





女優名 長瀬愛
バスト 82(Cカップ)
ウェスト 58
ヒップ 85
生年月日 1979年10月26日


長瀬愛さんは身長145 cm、千葉県出身で、「ウィナーズアソシエーション」に所属していた元AV女優です。ある日スカウトされたことでAVへの出演が決まった長瀬愛さんは、1999年8月1日に、「オーロラ・プロジェクト」から「純情女子高生 ゆうか18歳Cカップ Part.1」という作品でデビューしました。その後1999年5月21日に発売された作品から「長瀬愛」、もしくは「長瀬あい」という名義で出演するようになります。

そんな彼女は「日本テレビ」で、2001年10月から2004年3月まで放送されていたリアリティ番組「¥マネーの虎」の、オープニングシーンに札束を握った女子高生役として登場したことでも有名です。当時のAV界でトップクラスのルックスと、見ている者すべてを癒すような笑顔によって、大変な人気を博した長瀬愛さんですが、2003年に発売された作品を最後に引退しています。

長瀬愛の公式Twitterはこちらから


2000年代前半を代表するAV女優の一人・長瀬愛の魅力や活動経歴とは


2000年代前半を代表するAV女優の一人・長瀬愛の魅力や活動経歴とは

2000年代前半で大活躍し、大人気AV女優となった長瀬愛さんですが、彼女はなぜそんなにも絶大な人気を誇ることができたのでしょうか。こちらではそんな長瀬愛さんの魅力について、詳しく説明していきたいと思います。またその他にも、当時のAV出演以外の活動内容などについてもご紹介していきましょう。


元祖キカタン(企画単体)女優として活躍


企画単体女優とは、一万人近くいるとされる企画女優のトップに属する女優です。

略して「キカタン」とも呼ばれています。

単体女優レベルであるものの自ら望んで企画女優になっていたり、単体女優を希望したものの企画単体女優になったり、単体女優が専属契約を終えて企画単体女優になったりしています。

元々単体レベルの実力を持っているため、その女優を主役として1本のAVを制作することができます。
引用:AV女優の教科書


長瀬愛さんがAV女優としてデビューし、活動していた時期とほぼ重なる1998~2002年は、セルビデオとレンタルビデオの競争が最も激化していた時代です。当時のAV業界では「単体女優」は華々しく活動していましたが、「企画女優」はひっそりと活動を行うといった傾向が強く表れていました。しかしこの時代のAV業界は、全体的にやる気と活気に満ち溢れており、魅力や胆力などを兼ね備えたAV女優であれば、企画女優であったとしてもビデオや雑誌、または裏ビデオなどの様々な作品へ出演することができたのです。

山下 そうだね。80年生まれぐらいかなぁ、95、96年頃にエンコーを経験した世代が90年代末にAVデビューするっていう流れは確実にあったと思いますね。騎乗位ブームの立役者、長瀬愛がオーロラプロジェクトからデビューしたのも99年とかでしょ。

松尾 彼女って単体女優と企画女優の中間に位置する“キカタン”のはしりでもあるからね。その後、うさみ恭香、堤さやか、朝河蘭、桃井望と、単体の人気を食う勢いのキカタンが次々に登場して。
引用:週プレNEWS


そしてまさにその魅力や胆力などを兼ね備え、企画単体女優の始祖とも呼べる存在となったのが長瀬愛さんだったのです。小さな身体ながら、とてつもない激しさから話題となり、右に出る者なしと称されたグラインド騎乗位はまさにレジェンドと呼ばれました。

企画単体女優は専属契約をしていないため「○ヶ月先まで安泰」という安心感はないのですが、単体女優のように「出演できるのは毎月1本まで」という縛りがありません。

そのため、大人気の企画単体女優になると、毎月10本も20本も出演して何百万円というギャラを稼ぐ女優もいます。

身体的には大変ですが、メーカー契約に縛られることが無いため、頑張れば頑張っただけ収入にはね返ってきます。

人気の企画単体女優になれば、単体をしのぐ収入を得られるのです。
引用:AV女優の教科書


上記のように企画単体女優として出演する長瀬愛さんは、多くの収入を得るため、とにかく出演本数を増やし、作品に出演し続けることでファンからの絶大な支持を獲得していきました。そんな彼女が3年間で出演した作品の本数は、なんとビデオだけで120本にも上ります。こうして企画単体女優という新たなスタイルを築き上げていったうちの1人である長瀬愛さんは、企画女優であるにも関わらず、絶大な人気を誇りました。


堤さやか・桃井望らとユニット「minx」でも活躍


長瀬愛さんは、2002年に「堤さやか」さん、「桃井望」さん、「樹若菜」さんの3人AV女優と共に、セクシーアイドルユニット「minx」を結成し、非常に注目を集めました。身長150 cm程度の小柄なAV女優だけで結成されています。




堤さやかさんは身長151 cm、神奈川県出身で1980年2月3日生まれの元AV女優です。2001年4月に「ドグマ」から「青い性欲 堤さやか」という作品によってデビューしました。

童顔であることや、低身長である事が理由となって、主にロリ系の作品に出演することが多くなっています。しかしぶっかけなどの、ハードな内容となる作品への出演も多く、とても人気のある女優でした。




桃井望さんは身長148 cm、長野県伊那市出身で1978年9月23日生まれの元AV女優です。当時AV女優としてのプロフィールは「1980年9月23日生まれ、東京都出身」とされていました。2001年4月6日にドグマから「青い性欲 桃井望」という作品によってデビューしています。

ロリ系AV女優として人気を博し、非ビデ倫系のAVを主として200本以上のAV作品に出演しました。また同じ所属事務所だった堤さやかさんとの共演作品も多数あります。




樹若菜さんは身長148 cm、千葉県出身で1983年2月3日生まれの元AV女優です。2001年10月1日に、ユープランニングから「束縛 VOL 01 コスプレ愛奴ル 若菜18歳」という作品によってデビューしています。

樹若菜さんもその低身長と、アニメ声、さらに幼児体型であることによって、主にロリ系のAV女優として活動していました。2015年頃から、横浜にあるヘルス「ラブコレクション ~Love Collection~」に「ことね」という名義で在籍中です。



こちらはminxにて発表された楽曲「minxマーチ」です。とっても明るく、実にアイドルらしい曲ですね。この女の子たちがAV女優だなんて言われなければわからないでしょうし、この動画見た限りでは普通のアイドルだと言われても納得してしまいそうです。

2008年から「テレビ大阪」「テレビ東京」によって放送された深夜番組「おねがい!マスカット」によって、セクシーアイドルユニット「恵比寿★マスカッツ」が結成され、現在も大変な人気を博しております。またその後を追うように数々のセクシーアイドルユニットが結成されていますが、その恵比寿★マスカッツよりもずっと早くにこうして活動していたのがこのminxなのです。




このようにminxは、今世紀最大のハイライトと言われるほどの人気を得て、現在でも彼女たちの活躍は伝説として語り継がれています。そこまでの人気を獲得した理由は、もちろん当時大人気のAV女優たちによって組まれたユニットであることも一因ですが、それ以上にminxが解散するきっかけとなった事件が一番の要因と言えるでしょう。

その事件とは2002年10月12日に起こった、桃井望さんの死亡事件です。この事件は当初自殺として判断されましたが、自殺にしては不可解な事象が多く、第三者による他殺という判定が下されました。しかし、現在でもその真相は解明されていません。

その後minxは解散し、他のメンバーも翌年に全員が引退をするという事態となったため、当時は様々な黒い噂が流れましたが、最終的にはメンバーによって何かが語られるといったことはありませんでした。密接な関係にある人気AV女優の不可解な死は、長瀬愛にもかなり衝撃的な事件となったことでしょう。


漫画「長瀬愛物語」の原案を務める





長瀬愛さんは「マガジン・マガジン」から出版された、「長瀬愛物語―騎乗位の天使」という漫画の原案もしています。こちらは「近石まさし」さんによって作画が施されており、彼女の自伝が綴られ、全24話によって構成された全2巻が発売されています。当時カリスマ的な人気を博したAV女優・長瀬愛さんが、AV女優としての活動の際に起こった様々な体験を語っており、AV界にとっても、ファンにとっても貴重な漫画と言えるでしょう。

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