ディルドとは?歴史や種類、おすすめモデルなどを初めて使う人向けに解説

ディルドとは?歴史や種類、おすすめモデルなどを初めて使う人向けに解説

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性の遊牧民
えりゅ
魔女裁判とリョナがオカズになる、精神的S肉体的Mな変態娘。現在は乳首イキの成功率を上げるため自己開発しつつ、イククルでAF開発&二穴責めしてくれるご主人様を捜索中。目下の悩みは足ピンオナニーがなかなかやめられないこと。
「ディルドとは」そう聞かれて「バイブの下位互換?」と思ったそこのあなた!その認識は大間違いですよ!他のオモチャにはない由緒ある歴史があり、実は数多くの種類がある優れたアイテムなんです!

今回は13本のディルドを所持しているディルドマニアな私が、「ディルドとはなんぞや」を徹底的に解説しちゃいます♡種類別や初心者入門用のディルドまで、持っているからこそわかるおすすめ商品もぜひチェックしてみてくださいね。


ディルドとは

ディルド とは
引用:NLS


私が愛してやまないディルドとは、男性器をかたどった大人のオモチャです。他にも「張型(はりがた)・コケシ」と呼ばれたりもします。

オモチャといえばバイブやローターが有名ですが、歴史でいえばそれらはディルドから派生した付随品といえるでしょう。例えば男性器を模した張型は中世ヨーロッパでも使用されていましたし、日本でも遣唐使の時代には存在していたと史実に記されています。ドラマの舞台にもなった江戸時代の大奥でも、多くの女性が使っていたそうですよ。

世界発のバイブは、1880年にイギリス人医師のジョセフが開発した「医療用パッカソー(打診器)」だとされていますが、ディルドは少なくとも遣唐使時代の630年には存在していたことになります。そう考えると、古くから性の道具として愛されてきたものだとわかりますね。


ディルドの基本的な使い方

ディルドは基本的に、女性の膣内に挿入するためのものです。もちろんアナルに挿入したりフェラの練習にも適していますが、ここでは膣内用としての使い方をご紹介しましょう。

①膣を充分に濡らし、ディルドにコンドームを被せる
興奮して濡れるのが1番ですが、もし緊張等により濡れにくいのであればローションを使用しましょう。また併せてコンドームを被せると、裂傷などによるケガや感染症を防げます。

②力を抜いてゆっくり挿入し、膣内にサイズ感を馴染ませる
挿入後にいきなり動かすと、慣れていない膣が拒否反応を示し愛液が乾く・強く締めすぎて動かしにくくなるなどの弊害が生まれます。挿入したら10秒で良いので中に馴染ませましょう。

③ディルドを動かし自分の性感帯を刺激する
仰向けになって手で動かす・騎乗位のようにまたがり腰を振る、どんな方法でも構いません。Gスポットやポルチオ等を刺激し、徐々に快感度を高めていきましょう。

④使用後は水洗いし、ホコリが被らないよう冷暗所で保管する
愛液やコンドームの潤滑油などをキレイに洗い流しましょう。その後はよく乾燥させ、買った時の箱などに片付けホコリの付着を防ぎます。場所は直射日光が当たらない冷暗所がベストです。


ディルドには様々な種類が存在する

大人のオモチャの中でズバ抜けて長い歴史を持つディルド。昔は木材や鉄製のものがあったようですが、現在ではさすがに存在しません。使用者の負担にならない、安全なものが使われています。

また材質だけでなく、機能や形状など、多くの特徴を持つディルドが販売されるようになりました。大きく分けると、以下の8つに分類できます。



この中で私が持っているのは6種類あります。そこでそれぞれの特徴や使い方だけでなく、私がイチオシするおすすめディルドも併せてご紹介します!気になったものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。


(1)質感・見た目ともにリアリティ重視「シリコン製ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
ディルドの中で、もっともメジャーで品数が多いのが、こちらのシリコン製ディルドです。芯のあるモッチリとした肌ざわりが特徴で、見た目も相成って正にthe男性器!な代物になります。

【使い方】
シリコン製は熱伝導に優れているので、40度程度のぬるま湯で少しあたためるのがおすすめ。一気に”ソレっぽく”なり、挿入直後から最高の快感が味わえます。ただホコリがついた際取れにくいのが難点でしょうか…。

【このタイプのおすすめディルド】
私のイチオシは何といっても「生チンディルド」!見た目がものすごくリアルで興奮します。それに後ろにグニャリと倒れる柔軟性があって、使用時に一切負担がありません。個人的にはタマタマを前にして騎乗位すれば、ちょうどクリが擦れあっという間にイケちゃいます♡

⇒「生チンディルド」をNLSでみる


(2)見栄えの良さと膣圧に負けない硬度「ガラス製ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
ガラス製のため柔軟性はありません。ただディルドの中で最高硬度を誇るため、イイところをグリグリと刺激するのには向いています。あとは着色されていても透明感があり、見た目もキレイでグロさがないのも特徴です。

【使い方】
体温に馴染むまで時間を要します。私はそのヒンヤリとした感触も好きですが、人を選ぶかもしれません。激しく突くと膣内を傷付ける可能性があるので、グルグル回したり焦らすようにピストンさせて使いましょう。

【このタイプのおすすめディルド】
汗ばむと持ち手がツルツル滑るガラス製ディルドが多い中、この「FSOG グラスマッサージワンド」は持ち手に段差があり、非常に動かしやすくておすすめです。画像では真っすぐに見えますが、実物にはほんのりとした反りがあるので、Gスポットにヒットさせやすいですよ!

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(3)騎乗位やバックなど多くの体位で楽しめる「吸盤付きディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
タマタマの下に吸盤がついたディルドです。床に固定して騎乗位・壁に固定してバックなど、使い方次第でさまざまな体位で楽しめます。ただ吸盤の吸着力や柔軟性には個体差があり、「全然くっつかない!」なんてハズレがあるのも事実です…。

【使い方】
私はフローリングに固定し、お姫様座りをして前後に動く騎乗位でするのが好きです。もし家にツルツルした床がないなら、お風呂場でするのがおすすめ!ローションをたっぷりつけても片付けが楽ですし、響く喘ぎ声のおかげで興奮度が倍増しますよ。

【このタイプのおすすめディルド】
吸盤の強力さもさることながら、感触が最高にいいのが「みちのくディルド 柔×芯(ソフト&コア)」です。中心部分はガッツリとした芯がありますが、実際に触れる部分はプニプニでいつまでも揉んでいたくなる気持ち良さ。タマタマもプニプニなのでリアリティもバッチリです!

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(4)レズプレイや二穴責めなどアブノーマルプレイを堪能「双頭式ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
一般的なディルドは片方が挿入部分・反対側が持ち手です。しかし双頭式ディルドはその名の通りどちらでも挿入可能で、レズプレイはもちろん二穴責めにだって使えます。また全長がとても長いので、1人で片方のみを使っても動かしやすいのが特徴でしょう。

【使い方】
2人で1本を使用するのが一般的ですが、私はパートナーがいないので、ぐにゃりと曲げて二穴責め用として使っています。他にも片側をテーブルに張り付け固定し、立ちバックのように動くのも興奮しますよ!ハードプレイがお好みならぜひお試しあれ。

【このタイプのおすすめディルド】
双頭式ディルドは固めのものが多いのですが、こちらの「ジョック13インチテーパードドング」はぐにゃりと曲がる柔軟性があります。また双方の大きさが異なるため、その日の気分で使い分けできるのも嬉しい点。手に持つと血管等の造形もとてもリアルで気に入ってます♡

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(5)相手をあえがせるほどの体験をしてみたいなら「ペニスバンドディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
女性が挿入側を体験できるのが、こちらのペニスバンドディルドです。専用ベルトにディルドを固定して使います。中には双頭式を装着できる特殊なものもありますが、ほとんどは責めに徹する一方式です。

【使い方】
使う相手がいないので私は持っていません…。しかし知人を介して使用者に聞いてみたところ、根本部分にガーゼなどを巻いて固定すると良いのだとか。ベルト素材が固いため、相手に苦痛を与えないためとのこと。また正常位では使えるけど、騎乗位をすると腰紐が擦れてヒリヒリするそうなので、どうしてもしたいなら着衣のまま使うと良いでしょう。

【このタイプのおすすめディルド】
知人の彼女イチオシが「ザ ペニバン」でした。ベルト部分が55~100cmと幅広く、着衣のままでも使えます。またシートベルトのような固定具なので、ワンタッチ装着で手間取らず雰囲気を壊しません。やや赤いレザー部分は固めですが、数回使ううちに馴染むそうですよ。

⇒「ザ ペニバン」をNLSでみる


(6)動かずとも気持ち良く!手軽さが魅力「電動式ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
「バイブとの違いはなんぞや」と聞かれると困るのですが、ディルドにも電動式のものは存在します。振動機能のみ・ピストン式・スイング式など種類もさまざま。コードレスのリモコン仕様も登場していますので、野外プレイにも使えそうですね。

【使い方】
バイブの使い方と同じで構いません。ただ吸盤式とセットになっているものであれば、場所を選ばず手軽に楽しめます。とはいえ私は今まで20本以上の電動式を使ってきましたが、騎乗位で座っても動くピストン式に出会った試しがないのです…。騎乗位をするならスイング式か振動式がおすすめですね。

【このタイプのおすすめディルド】
ピストン式の中で、もっとも強力だと感じたのがこちらの「ぐるぐるぴすとん」です。ただ”パールが大回転!”と謳われているものの、こちらはさほどわからずただの振動程度でしょうか。それでも吸盤の吸着力もかなり強いので、壁に固定すると犯されているような気分で大興奮しましたよ!

⇒「ぐるぐるぴすとん」をNLSでみる


(7)新たな性感帯を開発「アナル用ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
「怖いけど気持ちいいらしいから興味がある」、そんな女性も多いでしょう。そんな時にぴったりなのが、このアナル用ディルドです。サイズにバリエーションがあるのは一般的ディルドと変わりませんが、ツルリとした形状のものが多いのが特徴です。

【使い方】
拡張・腸内洗浄(浣腸)・ローション・コンドームなど使用までの道のりは遠いのですが、ハマると抜け出せなくなるのがアナルプレイです。騎乗位の体勢で、12㎝程度の短さのものを根本まで挿入しましょう。そのまま前後に動かせば、裏側からGスポットを刺激できて鳥肌ものの快感です。

【このタイプのおすすめディルド】
引っ掛かりがないため挿入しやすく、柔軟性にも優れているのが「ちんアナゴ」です。一応底面に吸盤はありますが、激しく動くと取れてしまうのであまり強くはないかも…。それでも「三男」と称される最小サイズ(25㎜×130㎜)であれば、例え初心者でもローションさえ使えばすんなり受け入れられると思いますよ!

⇒「ちんアナゴ」をNLSでみる


(8)己の限界を超えていく「巨大ディルド」

ディルド とは
引用:NLS


【特徴】
フィストファックと呼ばれるハードプレイはご存知でしょうか?腕を挿入する驚きのプレイなのですが、それを実現できるのが「巨大ディルド」です。その多くは直径5㎝以上と極太で、セックス上級者でも挿入困難な選ばれし者しか使用できない特殊ディルドになります。

【使い方】
ごめんなさい。これも私は持っていませんし、使っている知り合いも見つかりませんでした…。調べたところ、アナル用同様拡張が必要な代物です。ローションがあってもムリに挿入すると裂けてしまうのだとか。あとは挿れて動かすのではなく、グルグル回すように動かす・圧迫感を楽しみながらクリをイジる等が正解の使い方なようです。

【このタイプのおすすめディルド】
今回お世話になっているNLSで、巨大ディルドとして人気NO1だったのが、こちらの「ジャイアントファミリー」です。指を細めている方の直径は6㎝×7.5㎝、グーの方は5.8㎝×8㎝とかなり太めですが、柔軟性はあります。全長30㎝以上とロングサイズなので、”腕”を求めるフィスト好きであればたまらない仕様でしょう。

⇒「ジャイアントファミリー」をNLSでみる


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初めて使う人におすすめの入門用ディルド3選
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