エロアニメ経験ありの有名声優15人|卑わいなセクシーボイスを憧れのアノ人が…

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コタロー編集チーム
エロ漫画・アニメなど、オタク趣味のディレクターとライターで構成されたチームが作品の隅々までレビュー。軽いエロからハードエロまで、シコれる作品を紹介していきます。基本的に好きな作品や、シコネタのルーティンになっているオススメばかり!コミケ参加は不可欠で新刊チェックも日々行っています。

【前提知識】なぜ有名声優がエロアニメに出演するのか?

エロアニメ 声優
有名声優は売れているので、一見、エロに手を出す必要はないように見えます。なんでわざわざエロに行くのかと、不思議に思った方も多いはず。

もちろん、これには理由があって、本人が元々エッチな作品が好きなケースもありますし。キャリア作りの一環として、出演する場合もあるんですよね。

有名声優がなぜエロアニメに出演するのか、まずはその部分を明らかにしていきます。この人はこういう理由かなと、いろいろ想像してみるのも、楽しいですよ。


若手時代のキャリア作り・下積みとして

有名声優は、有名になる前に、エロい作品に出てたってパターンがほとんどです。いわば芸能人が昔AVに出てたみたいな感じですが、声優の場合はちょっと事情が違います。

新人声優は仕事をなかなかもらえず、自分の表現力や、演技力を磨く場がありません。ネットが今ほど普及していなかった時代はなおさらで、エロ作品は鍛錬と発表の場だったのです。

エロでも何でもいいから作品に出るうちに、表現者としての能力は向上していきます。出演した作品が跳ねれば、「あぁ君あれに出てた子なの?」と仕事に繋がるかもしれません。

こんな感じで、R18作品は、オーディションやコネクションのための、下積み的な位置付けになっているんです。「こういう作品に出てました」と名刺代わりになるんですよね。


一般とエロで名義を使い分けるのが通例

しかし、エロアニメと同じ名義で一般作品に出演すると、健全なアニメの中に、エロのイメージが混入してしまいます。そこで声優は、表と裏、2つの名義を使用するのです。

一般アニメやナレーションのときは表名義、エロ作品は裏名義にすると、表のクリーンなイメージが守られます。声からしてバレバレでも、建前上は別人って形にできるわけです。

さらに、2つの名義があると、表と裏でそれぞれキャリア・実績を分けられます。不祥事などで表の仕事がなくなったとしても、もう片方の名義で、声のお仕事を続けられるんです。

名義を分けて活動するのは、声優にとっては保険みたいなものなんですね。一般に加えてエロもやると単純に収入もアップしますし、ハングリー精神のある方は積極的に挑戦するんです。


音響監督との関係が次の仕事に繋がる

一般アニメとエロアニメは、実は同じ会社が作っていたり、裏方同士、横の繋がりが強かったりします。特に声優のキャスティングなどを行う音響監督は、音響制作会社の所属であるケースがほとんどで…

アニメの制作会社とは別の組織の人間であり、健全からR18まで、さまざまな作品にたずさわっているんです。

したがって、制作会社の方は健全アニメオンリーでも、音響監督はエロもやっているみたいな状況が生じます。声優からすると、エロアニメに出るのは、その音響監督と繋がるチャンスと言えるんです。

声のお仕事をもらう方法は、オーディションだけではありません。エロアニメに出て、人脈を作って、一般アニメへの進出を狙うのも、戦い方の1つなんですよ。


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エロアニメで声を担当した有名人気声優15人
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