おゆまるディルドの作り方|100均グッズで自作するオーダーメイドディルドのすすめ

おゆまるディルドの作り方|100均グッズで自作するオーダーメイドディルドのすすめ

この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。

ではやってみよう!おゆまるディルドの作り方講座

おゆまる ディルド
おゆまるディルドが登場してから約10年。名前は知っていても、実際作るのは初めてな人も多いでしょう。

今更作り方を聞けない人のためにも、ここからはおゆまるディルドの作り方講座を開催!

作り方の前に、おゆまるディルドを作る時に必要なものは以下の5つです。

おゆまるは最低でも10本
お湯を入れるボールまたは鍋
菜箸orトング、ゴム手袋
キッチンペーパー
メモリ付きカッターマット

お湯の温度を正確に測りたいなら、温度計があっても便利です。では準備が整ったところで、いよいよ作り方講座を開催しましょう!


①80℃のお湯に浸けて柔らかくする


まずは「おゆまる」を80℃のお湯に浸けて、柔らかくしていきます。

お湯は鍋で沸かしたものでもいいですが、部屋でディルドを作るならボールにお湯を入れてきましょう。

ヤケドをしないよう菜箸やトングを使って、まんべんなくおゆまるを浸して下さい。

裏表をひっくり返したり、トングでつついたりするのもOK!だいたい2~3分くらいで柔らかくなりますよ。


②柔らかくなったら取り出し水分を取る

おゆまる ディルド
引用:Amazon

柔らかくなったら、「おゆまる」を取り出します。カッターマットの上にキッチンペーパーを敷いておき、その上に置いたら水分をしっかり取りましょう。

その際は熱いのでゴム手袋をして、拭き取るのがおすすめ!

しかし「おゆまる」は冷めると固まり始めるので、手早くしっかりと水分を拭き取って下さい。もし固まってしまったら、もう1度お湯に浸ければOKです。

水分拭き取りにはキッチンペーパーでもいいですが、キムワイプもいいですよ。

ちなみにキムワイプは理系が使う紙製のシートで、水に溶けにくく、繊維くずがつきにくい特殊なもの!研究室の実験道具洗浄などに使うものなので、埃がつきません。

実はおゆまるディルドだけでなく、販売品のTPEやシリコン素材のディルドも埃が付きやすいので、1つ持っておくとアダルトグッズの洗浄時に便利ですよ。

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③少し冷めたらディルドの形を作る


手で触れるくらいに少し冷めたら、ディルドの形を作りましょう。わりとすぐに固まり始めるので、先にどのようなディルドを作りたいか設計図があると便利ですね。

のちほどディルドのアイデア集も紹介するので、参考にして作るのがおすすめ!

メモリ付きのカッターマットがあれば、だいたいのサイズ感も分かりやすいです。彼女が痛がったりしては困るので、最初は自分のちんこよりも小さいサイズで作ります。

また先端は丸みを出して、挿入時に負担が無いようにしてあげて下さいね。

だいたい5分くらいで固まり始めますが、完成後は20分程度冷ますとしっかり固まりますよ。


④芯やローターを利用してアレンジするのもOK


角度を変えたり、もっと刺激的なディルドにしたい時は、芯やローターを利用してアレンジするのもOKです。

針金や割り箸などを芯にしたり、二股にしてピンクローターを仕込む方法もあります。ツボ押し器など、棒状の物ならなんでも有りですよ。

ピンクローターを使う場合は、コードやスイッチに被らないよう気を付けましょう。

ちなみにぷっちょの容器も、ディルド代用品としては有名!使い方が気になる人は、関連記事もチェックです。

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