毎日射精vsオナ禁、どっちが最強?長所と短所を比較してみた。

毎日射精vsオナ禁、どっちが最強?長所と短所を比較してみた。

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男性なら常日頃からオナニーを嗜んでいると思います。

毎日のようにオナニーしている人もいれば、オナ禁をやっている人もいるんじゃないでしょうか。

しかし自分にとってベストなオナニーのスパンはどれくらいなのか、悩みますよね。

調べてみても、毎日ヌク方が良いとか、オナ禁はするべきとか、意見がバラバラでわかりにくいです。

そこで今回は、毎日射精とオナ禁にどんな特徴があるのか徹底比較してみました!

オナニーすることで身体にどんな変化が起こっているのか、はたまたオナニーをしないことではどうなのか、細かくまとめています。

日頃の仕事や運動習慣などにも、オナニーのやり方が大きく関わってきますから、ぜひチェックしておいてください!




毎日射精vsオナ禁、その「1回」が翌日のパフォーマンスを決める?

射精 毎日
筆者も年間100本以上のエロ記事を手がけるアダルト系ライターとして、日々のオナニーに対しては真剣に取り組んでいます。

楽しむべきところは楽しみつつ、情報収集もおろそかにしないってことですね!

そしてオナニーのやり方に関しては、スパンがとても重要です。

毎日のように射精するか、できるだけ溜め込んでオナ禁状態にしてみるか、筆者も試行錯誤してきた結果を今回伝えていきます。

簡単にいえば「疲労感」と「集中力」が大きく影響を受けますね。

結局それらの影響が、例えば仕事だったり、筋トレだったり、ちょっとした人間関係にも関わるのです。

だから自分に合ったオナニーの習慣を見つけるのは、すごく大事なこと。

なのでぜひ以下の内容をチェックして、自らの体感と照らし合わせてください!


毎日射精のメリットは「ストレス軽減・安定感」

射精 毎日
まず射精をすると、身体も気分もスッキリしますよね。まさにそれが毎日射精のメリットです。

その仕組みというのは、ホルモン分泌にあります。

射精をすると脳内ではストレスホルモンである「コルチゾール」が抑制され、同時にストレスを緩和してくれる「エンドルフィン」が分泌されます。

また同時に、睡眠の質を上げてくれるメラトニンも分泌されるので、睡眠が深くなりやすいです。

射精をするとスッキリして眠くなるのは、まさにこれらのホルモンによるものなんですね。

睡眠が深くなれば身体の疲れもとれますし、その日1日も爽快に過ごせます。

それが毎日続くとなれば、ストレスは限りなく少ない状態をキープできるんですね!


毎日射精のデメリットは「ハングリーさの低減」

続いてデメリットですが、毎日射精をすることで心身が穏やかになり過ぎて、ハングリーさや野心がなくなる点が挙げられます。

ストレス発散をしておくのは良いことだとしても、人はある程度ストレスがかかるほうが覇気が出るともいいますから。

また一方で、射精による栄養不足も看過できません。

射精によって出ていく栄養素は、亜鉛やタンパク質、ビタミン類など。

これらが失われることによって、体内ではまた栄養素を消費して精子を生成し始めます。

微量だから問題ないという意見もありますが、やはり出ていかずに体内に留めておくほうが無難です。

脳や身体にまわる栄養も豊富になりますからね。


オナ禁のメリットは「闘争心・ハングリー精神の向上」

射精 毎日
続いてオナ禁のメリットとしては、男としての覇気や闘争心が出てくるところでしょう。

これは毎日ヌクことのデメリットと逆の内容です。

あくまで短期的なオナ禁に限られますが、精子がしっかり溜まっていることで、その人の中には性欲があふれています。

それによって異性をよく見るようにもなり、その異性が高嶺の花であるほど、成功して手に入れてやるぞと本能的に思えるのです。

また周囲に満たされている同性がいることで、いつか見返してやろうという闘争心にもつながります。

これはある種ストレスや不満によるイライラとも似ていますが、ほど良いイラつきや不満はむしろその人の原動力。

ですから大きなメリットといえるんですね!


オナ禁のデメリットは「性欲への執着」

オナ禁を日常的にやっていくと、やはり性欲が高まり過ぎて心身が不安定になるといわれますね。

普段から精子が溜まっている状態なので、とりあえずムラムラしています。

体力的なところでは余裕があるかもしれませんが、それ以上にムラムラが高まり過ぎてしまい、セクハラ紛いのことだってやりかねません。

本人がそういった不安定になってしまうだけでなく、周囲に悪影響を及ぼすのは問題です。

過度なオナ禁にはそういった害悪なデメリットがあるので、いっそのことヌイてスッキリしたほうがいいでしょう!


おすすめはテストステロン値が跳ね上がる「7日サイクル」

射精 毎日
ここまでまとめた内容をみてみると、毎日ヌイてもオナ禁しても、それぞれ両者にメリットとデメリットがあるとわかりますよね。

じゃあ結局どうしたらいいのと思うでしょうが、じつは最もバランスの良いオナニーのスパンが存在します。

それが「7日サイクル」です!

読んで字のごとく、7日間のオナ禁を繰り返す方法で、いくつかの実験によって「最もテストステロンを高められるオナニーサイクル」といわれます。

ちなみにテストステロンは男性ホルモンの9割を占めるもので、テストステロン値が高い=男性ホルモンが多いと見ていいでしょう。

まだ医学的なエビデンスとしては確立していませんが、7日のオナ禁ならそれほど苦にはならないでしょうし、試しやすい方法ですよ!


7日サイクルはテストステロン量の実験で発見されたもの

射精 毎日
2002年に中国の研究チームが行なった禁欲実験が、この7日サイクルのソース元です。

21歳から45歳の28人の男性に、8日間射精の禁止を命じました。その結果、禁欲6日目まではテストステロンに変化はなかったものの、禁欲7日目にテストステロンが45%増加しました。しかし8日目には元の値に戻りました。

この実験では年代もある程度広めに分けられた男性たちが、禁欲を実施。その結果、7日目にテストステロンが平均で1.5倍近くになるという、大きな変化があったのです。

またこの実験には続きもあり、7日目で射精せずにいたグループもいますが、テストステロンが上昇したという結果はありません。

なので、毎日射精もオナ禁も極端なやり方でしかなく、ベストなのは週1ペースで射精するサイクルだったのですね。

また以下の記事では、オナニーの適切な回数についても詳しくまとめています。ぜひ併せて参考にしてください!

◯関連記事
適切な射精の頻度は週何回くらい?オナニーの回数によるデメリットを解説


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