Gスポットのザラザラの見つけ方!童貞でもスグわかる判定方法とは

Gスポットのザラザラの見つけ方!童貞でもスグわかる判定方法とは

この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター兼ディレクター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
Gスポットがザラザラしていると言われても、全然どのへんかわからない…。と悩んでいませんか?

ザラザラっていう表現がちょっとわかりにくいですよね。しかも実際は個人差があり、女性によってはザラザラしていないこともあるんです。

そこで今回は、Gスポットのザラザラの見つけ方を徹底解説!たとえあなたが童貞でも見つけられるくらい、細か~く解説しました。

Gスポットを見つけたとき用に、女性目線で気持ちいい手マンの仕方も網羅しました。ぜひ最後までお見逃しなく!




Gスポットは指で触って「ザラザラ」してる所って本当?

gスポット ザラザラ
こんにちは!セックスもオナニーも大好き!リアルとマチアプ合わせて経験人数3桁超え、panpanイチのヤリマンめるぴです。

男性がやりたいセックスのプレイのひとつ…それが潮吹きじゃないでしょうか。潮吹きにはGスポットへの刺激が必要とのことで、Gスポットがどういうものか気になる人は多いハズ。

このGスポットという性感帯、よくザラザラしていると言われています。ただ、女性から言わせてください。おそらく男性がイメージするザラザラとは違います!

ザラザラって言われると、やすりみたいな感じを思い浮かべる男性が多いです。しかし、実際は上顎みたいに波々したヒダがいっぱいある感じのザラザラですね。


あくまでザラザラは一般論であって個人差はすごくある!



「Gスポットはザラザラしている部分」とよく言われていますが、この感触は結構個人差があります。男性によってちんこの形状や皮のかぶり具合が違うのと同じですね。

しかも興奮してくるとぷくっと膨れてきたり、思ったよりザラザラ感がなかったり…。本当に女性によって十人十色です。

なので、Gスポットのザラザラはあくまで一般的に言われているだけであって、個人差は非常に大きいです。ある程度の目安くらいに考えておいてくださいね。


【基本編】Gスポットの探し方!正確な場所はどこ?

gスポット ザラザラ
Gスポットの感触や場所は個人差があるとはいえ、ある程度は共通しています。ここでは、Gスポットの探し方と場所について解説します。

どんな女性が相手でも、Gスポットの大まかな場所は同じ。体の前側にあり、だいたい第ニ関節まで入れて指先が当たるところがGスポットです。

だいたい膣口から3~5センチのところにあるGスポットは、女性によっては目で見て確認できる場合も。さらに中央にあると思いがちですが、実は左右にズレている場合もあります。

Gスポットは10円玉よりもちょっと大きいくらいの範囲なので、実は指の腹だけではGスポットの一部しか刺激できません。ではどうやって探すのか、次の見出しで解説しましょう。


童貞でもスグわかる!Gスポットの判定方法と探し方

Gスポットを探るとき、Gスポット=ザラザラばかり気にしていたら上手に刺激できません。

ここでは、童貞でもすぐにわかるGスポットの判定方法と探し方を解説します。ただ「膣内のザラザラを狙えばいい!」とがむしゃらに刺激するのはNG!粘膜なので丁寧に行ってくださいね。


まずはしっかり濡れるくらい愛撫

「え、そこから?」と思うかもしれませんが、Gスポットって膣の中ですよ?粘膜で覆われた内臓を触ることになるので、ちゃんと濡らし、女性からの信頼を得るのってすごく重要です!

とくに男性は「女性を気持ちよくさせよう!」と気合を入れがち。ですが、男性自身も女性の体温や匂い、肌の感触など五感で気持ちよくなることで、気持ちいい感覚を女性と共有できて濡れやすくなりますよ。

Gスポットを触るとき、いちばん愛撫に効果的なのはクリトリス刺激。クリトリスは体の中にもつながっていて、Gスポットにも刺激が届くからです。細かいやり方はこちらの記事を参考にしてくださいね!

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彼女をエロく感じさせるクリ責め|3本指マンコ愛撫の効果的なやり方


潤滑ゼリーや愛液の滑りを活かして指を入れる

gスポット ザラザラ
しっかり腟内が濡れて、温かくなってきたら、指を入れてみましょう。指の腹は体の前面側、爪は当たらないように膣のヒダに沿って指をスッと入れます。

このとき、愛液の滑りがあると、ちょうどいいクッションになって痛くないです。しっかり温まっているけど、濡れ具合が足りないと思う場合はリューブゼリーなどの潤滑ゼリーを使ってください。

腟内は粘膜なので、常に濡れています。Gスポットのザラザラ感は愛液や潤滑ゼリーのクッションがあっても余裕でわかりますよ。


最終的には「ザラつき」より「彼女の反応」で判定

gスポット ザラザラ
「あれ、ザラザラしたところを撫でてるのに彼女の反応が薄い…」となったら、おそらくGスポットを外しています。

Gスポット=ザラザラはあくまでもおおよその位置を示した目安です。そこからズレている女性もいるので、彼女の反応や「ココは気持ちいい?」と会話を通して左右にズラしたりして探ってみてください。

指の感覚よりも、彼女が気持ちよくなるほうが大事です!最終的には指の感覚よりも彼女の反応で判定しましょう!


絶対にやってはいけない!Gスポットを探す際の注意点・NG行動

gスポット ザラザラ
Gスポットを探すとき、腟内に指を入れるわけなので、痛いしんどい出血するのは絶対ダメ!手マンをするとき、女性に嫌がられることを無意識にしていることが本当に多いんです。

ここでは、Gスポットを探すときの注意点を解説。一歩間違えるとセックスレス一直線なので気をつけましょう。


爪を立てる、強くこするのは拷問級の痛み!

想像してみてください。アナルの中に指を突っ込まれて爪が当たったり強くこすられたら絶対に痛いですよね?

それと同じで、腟内も内臓です。爪を立てたり強くこすられると、拷問級に痛いです。そんなことをしてしまえば、彼女はGスポットどころかあなたとのセックス自体もイヤになってきます。

AV男優は爪の白いところが全く見えないくらいに超深爪だし、一見激しい動きに見えて手首から指の部分はそこまで動いていません。

優しく触ってたのについ爪が当たった…というときは、素直に「ごめん、痛くなかった?」と謝りましょう。


いきなり奥に突っ込まない

Gスポットって、意外と浅いです。第ニ関節まで入れて指先が当たる部分なので、根元まで入れる必要はありません。

逆に奥に突っ込みすぎると、膣奥に爪が当たる可能性大!膣奥は比較的鈍い部分ですが、爪が当たったら普通に痛いです。

しかも、爪って引き抜く時にも当たりやすいです。とくにいきなり突っ込むなんて言語道断。腟内は少しの刺激で出血してしまうほど繊細なので、入れ方にも気を配りましょう。


会話を交えて安全に!独りよがりはダメ

Gスポット=ザラザラだ!に囚われすぎて、全然気持ちよくないGスポット刺激をする男性って本当に多いです。

女性から見たら本当に困ったもので、世間の常識より目の前にいる女性個人の主張を大事にしてください。独りよがりのセックスは、ただ肉体を使ったオナニーに過ぎません。

お互い気持ちよくなってこそ、最高のセックスができます。この記事ではGスポットのザラザラとはなにかを解説しましたが、彼女の反応や会話を交わすことの方がよっぽど大事ですよ。


見つけた後に使いたい!初心者でもできるGスポットの刺激テクニック

Gスポットを見つけたら、やっぱり彼女をイカせるくらい気持ちよくヨガらせたい!と思うのは自然なこと。手マンが上手な男性は、本当に上手だし、気がついたら潮を吹いていたりもしますからね。

最後に、Gスポットを見つけた後の刺激の方法について解説します。


面積は大きく!撫でるように指でとことん優しく

最初Gスポットに触れるときは、指の前面を全部膣壁に当てて撫でるように、がポイント!指先だけでガシガシこするのは痛いです。

イメージとしては、絹ごし豆腐の角を撫でても崩れないくらいです。絹ごし豆腐ってすごく柔らかくて崩れやすいので、それくらい優しく、丁寧に触れてください。

Gスポットは10円玉よりもちょっと大きいくらいなので、指先だけでは気持ちよくないです。指の前面の面積をたっぷり使って刺激した方が、断然気持ちいいですよ。


指1本が基本!指と手首は動かさず肩で刺激する

gスポット ザラザラ
本当に気持ちいい手マンって指1本だったりします。なんでかっていうと、2本指だと指と指の間に谷間ができるからなんですね。その隙間にGスポットの気持ちいい部分が隠れてたりします。

なので、手マンは指1本が基本。指1本だと、指の外周すべて膣壁に当たって気持ちいいです。

AVだと陰部にモザイクがかかっているのでよく見えていませんが、手マンが上手い男優ほど指と手首は固定しています。

大きく動かさなくていいので、指と手首、肘を固定して、肩から動かしてみてください。肩って意外と大きく動かせません。楽だし、テンポのいい刺激をずっと続けられるので気持ちいいんですよ。


スピードと強さは彼女の反応をよく見て!

刺激の仕方がわかったら、次はスピードと強さですね。これも最初はゆっくり、弱めからスタートしましょう。いきなり強いと痛いし女性側もビックリします。

ゆっくりというのは、だいたい1秒に1回くらいの速度。押す強さは肌が少し沈むくらいから始め、彼女の反応を見ながらいちばん気持ちいいスピードと強さをキープします。

「気持ちいい?」と聞くのも大事ですが、「あったかいね」と自分の感覚を伝えるのも忘れずに。「どう?どう?」と聞くだけでは独りよがりに聴こえてしまいます。

彼女が気持ちよさそうな声を出していたり、体温や頬が熱くなっている様子が見えたらちょうどいいスピードと強さになっている証拠です。


Gスポット=ザラザラとは限らない!指の感触に執着せず気持ちいい刺激を!

Gスポットは必ずしもザラザラではありません。個人差が大きい上に、男性が想像するようなヤスリみたいなザラザラ感ではないのです。

彼女の反応がいちばんの正解なので、よく見てあげてくださいね。

最後に、この記事の内容を簡単にまとめました。

【この記事のポイント】
Gスポットの判定方法と探し方
・まずはしっかり濡れるくらい愛撫
・潤滑ゼリーや愛液の滑りを活かして指を入れる
・最終的にはザラつき>彼女の反応で判定

Gスポットを探す際の注意点・NG行動
・爪を立てる、強くこするのは拷問級の痛み!
・いきなり奥に突っ込まない
・会話を交えて安全に!独りよがりはダメ

初心者でもできるGスポットの刺激テクニック
・面積は大きく!撫でるように指でとことん優しく
・指1本が基本!指と手首は動かさず肩で刺激する
・スピードと強さは彼女の反応をよく見て!


Gスポットはとっても繊細な性感帯。ザラザラに固執せず、気持ちよくセックスしてくださいね!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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