世界18ヵ国の喘ぎ声を比較してみた(日本/アメリカ/エジプト/ロシア/インド/フランスなど)

世界18ヵ国の喘ぎ声を比較してみた(日本/アメリカ/エジプト/ロシア/インド/フランスなど)

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国によって文化は千差万別ですが、そんな中には「喘ぎ声」という文化差も大きいものです。そこで、今回は世界18ヵ国の喘ぎ声を比較してみました!「ああ、そんなだってよく聞くよね」という喘ぎ声もあれば、「いや、そんな、まさか(笑)え、本当に……?」なんて喘ぎ声もあるかも。


世界の喘ぎ声には特徴があった!


世界の喘ぎ声には特徴があった!

文化と同じように「喘ぎ声」も千差万別。大別すると欧米系とアジア系の2つに別けることができます。欧米系の女性は「息を吸う」ことに重点を置いているのに対し、アジア系の女性は「息を吐く」ことに重点を置いています。皆さんも欧米人の女性の出てくるアダルトビデオを見ていて息を吸いながら喘いでいるのを見たことがある人も多いと思います。

この息を吸ったり吐いたりする呼吸は人間が唯一自ら自律神経をコントロールできる手段として知られています。セックスや愛撫で「イク」ときには交感神経が優位に働いており、「感じている」ときは副交感神経が優位に働いています。

「喘ぎ声」に置き換えると欧米系の女性は息を吸いながら喘ぐことによって自律神経を優位にし、自らを興奮させています。一方で、アジア系の女性は息を吐きながら喘ぐので、副交感神経が優位となり、リラックスしながら気持ちよさに集中していると言えるでしょう。

大きく別けて2通りある「喘ぎ声」の種類がわかったところで、世界各国の喘ぎ声を見ていきましょう!


「や、あっ、だめ……っ」by日本


「や、あっ、だめ……っ」by日本

日本女性の喘ぎ声といえば、やっぱり控えめな「アンアン」と「ダメ」が一番オーソドックスですね。日本では、まだまだ"エッチ=秘め事"という認識が強いためか、恥じらうような喘ぎ声が多く、日本男性もそんな女性の喘ぎ声に興奮する人が多いでしょう。

それにしても、悲痛な面持ちで、快感に耐えるように口を結ぶも漏れ出す涙声での「や、あっ、だめ……っ」の破壊力たるや!股間へクリティカルヒットです!!


「オゥ、イエース!カマーン!!」byアメリカ


アメリカ女性の喘ぎ声といえば、激しい!そんなイメージがある人も多いのでは?そして、実際にアメリカ女性の多くは、「オゥ、イエース!カマーン!!」と、かなり積極的な喘ぎ声を発します。

ご存知の通り、アメリカは日本と比べて、段違いにエッチに対してオープンな文化。事後には、お互いに「今回のエッチはココがダメだったと思うわ。でもココはとても良かった」なんて、反省会をすることもあるそうですが……。慣れていないであろう日本男性が、もしもそんなダメ出しを受けようものなら、うっかりEDになってしまいそうで恐ろしい……。


「ワアアアアアウォオオオオオオ!!」byエジプト


喘ぎ声が激しいと言えば、アメリカ!なんてイメージを持っている人は、先述通り多いはず。でも、世界各国の喘ぎ声を比較すると、一番激しいのは「ワアアアアアウォオオオオオオ!!」なんて絶叫タイプのエジプトかもしれません。

また、エジプト女性の喘ぎ声はとても低く、絶叫タイプとは言っても、なかなか野太い絶叫です。重低音での吐息が漏れるような「フゥフゥ」といった声の時はまだしも、絶頂が近くなった時の「ウォオオオオオオ!!」という正に絶叫は、初めてエジプト女性と体を重ねる男性だと、仰天して、エッチに集中できなくなってしまいそうです。


「あぁはーん……ワァアアアアアアア!!」byロシア


「あぁはーん……ワァアアアアアアア!!」byロシア

とても美人が多いことで知られるロシアですから、可愛く喘いでほしいのが男心。そんなロシア女性の喘ぎ声は、始めは「あぁはーん……」と漏れる声で期待通りか!?と思わせておいて絶頂間近の「ワァアアアアアアア!!」

……失礼な話かもしれませんが、ちょっぴり残念です。いや、でも、あくまでこれは一般的なロシア女性の喘ぎ声の話なので、ひょっとしたらずっと恥ずかしそうに喘いでくれる女性もいるかも!?なんて期待を抱きたくなってしまいます。


「あ……ん……」byインド


日本以外の国の女性はみんなそんなに激しい喘ぎ声なのだろうか……。と、思ってしまいそうなここまでですが、ここに来てインドは違います。インド女性の喘ぎ声は、「あ……ん……」と吐息を漏らすぐらいなのです!

インドなどのイスラム系の女性たちは、普段から夫の前以外では女性的な部分を包み隠すべきという教えがあるためもあってか、日本と同様にエッチに対してもそれほど積極的でないためかもしれません。しかし、日本女性以上に声をほとんど漏らさないのは、それはそれで物足りなさを感じてしまいそう?


「あんっ!」by中国


日本のお隣の国・中国もアジア系ということもあり喘ぎ声はいたって控えめです。インドとも共通している部分がありますよね。

「あんっ!」と言う控えめな喘ぎ声さえ出さない女性も珍しくなく、マグロ女性も多いのだとか。日本旅行では名物となっている「爆買い」で有名な中国人ですが、セックスのときには「爆買い」で見られるような強烈なパワーは見る影もないようです...。


「んーあっんー」by韓国


韓国も同じアジアということで「んーあっんー」という控えめな喘ぎ声です。イっちゃいそうになるときは「気がおかしくなりそう」と言う意味の「미치겠어(ミチゲッソー)」と喘ぐそうですよ。

日本よりもセックスなど性的なことには閉鎖的と言われている韓国ですので、喘ぎ声は日本よりも控え目かもしれませんね。


「オーイ・オーイ」byタイ


タイ人は喘ぐときに「ああーん、ああーん」とも言うようですが、これはあくまでも演技のときの喘ぎ声のようです。スイッチが入ってタイ人女性が本気で感じた場合の喘ぎ声は「オーイ・オーイ」です。また、「イーア・イーア」もよく使われていますよ。

「シアウ」は「気持ちいい」という意味でこちらも喘ぎ声の定番となっています。高い声で喘ぐ女性が若干多いのもタイの喘ぎ声の特徴ですね。


「オゥ・オゥ・スィー」byブラジル


「オゥ・オゥ・スィー」byブラジル

情熱的なラテン系の国であるブラジル。イメージ通り、性にも開放的なお国柄で、アジア系のように控え目ではなく、気持ちよければ我慢せずにカラダ全体を使ってそのまま「喘ぎ声」として放出します。ベッドの上で最も持久力のある国としても挙げられるブラジル。激しいセックスだということが用意に想像できますね。

喘ぎ声は洋物アダルトビデオで定番の「オゥ・オゥ・スィー」という声を出しながら息を吸うというもの。そのほかにも色々なバリエーションがあるようです。ちなみにブラジル人女性がイク時には「私は楽しんでいる」という意味で「Estou gozando! (エストウ ゴザンド)」を使います。


「アッハーン、アハーアハー・ハーハー・アーン」byチリ


こちらも南米の国であるチリ。こちらもブラジル同様に性に対してはオープンなところがあるようです。前半は「アッハーン」と可愛く喘ぎ、徐々に気持ちが昂ぶってくると「アハーアハー・ハーハー・アーン」と自らの気分を乗せるように気持ちよさそうに喘ぎます。

イクときには「尽きる」という意味の「me acabo! (メ アカボ)」と言います。激しいセックスで尽きるまでイッてしまうチリ人女性は愛らしいですね。


「ウーヤー・ウーヤー」byオランダ


もともと国土や人口が少なかったこともあり、昔から国外の企業参入を柔軟に受け入れて発展してきたオランダ。そういうお国柄もあってか性に対してもとてもオープンです。また、売春やマリファナも合法の国として有名ですよね。

国民のほぼ100%が英語を話せるだけあって、喘ぎ声もアメリカとよく似ています。「Ja(ヤー)」は「Yes」の意味で、興奮して息を吸いながら「Ja(ヤー)」と激しく喘ぎます

ちなみにイクは「Ik kom(イク コム)」と言い、もうイッちゃうは「kom klaar(イク コム クラー)」と表現します。


「スィ・スィ」byイタリア


私たち日本人にとってヨーロッパの中でもチャラいイメージのあるイタリア。場所によっては犯罪率が高かったり治安が悪かったりとそのチャラさは折り紙つき。そんなイタリア人の喘ぎ声は「スィ・スィ」。「スィ・スィ」は英語の「Yes」の意味で、この言葉のあとにも様々な言葉が付け加えられます。

イタリア人のイメージ通り性に対してはとてもオープン。イクことを「Venire(ヴェニーレ)」と言い、イキそうになったら「Sto venendo(スト ヴェネンド)」と発します。イタリア女を抱いた際には是非この言葉を出させてあげてくださいね。


「ンー・ンー・ンーン・ンー」byフランス


「ンー・ンー・ンーン・ンー」byフランス

愛の国としてその名を世界に轟かすフランス。愛の国と言うだけあって性に対してはオープンで寛容です。愛情表現が豊かで、セックス中も愛の言葉を囁きあっているためか、喘ぎ声は意外と普通...。しかしこの「ンーンーンーンンー」という簡単な喘ぎ声をゆっくりと感情を込めて言うので、とてもエロティックに聞こえるんです。

イクときには英語の「I’m coming」と同じ意味である「Je jouis!(ジュ ジュウィ)」を使うそう。またセックス中には「私は楽しんでいる」と言う意味の「Je jouir(ジュ・ジュイ)」を使って表現するそうですよ。

まるでお国柄がでているような、芸術的で深い喘ぎ声はフランスならではと言えるでしょう!


「シー・シー」byスペイン


陽気な情熱の国・スペインの喘ぎ声はイタリアと似ていて「シー・シー」。息を吸いながら「シー・シー」と言われるとエロさが増しますよね。

情熱の国だけあってセックスも燃え上がってそうですよね。「que me corro! (ケ メ コロ)」がイクと言う意味で、イキそうになったら「me vengo!(メ ベンゴ)」を繰り返して叫びます。


「オゥウ...オゥウ...」byルーマニア


東欧で唯一のラテン系民族の国であるルーマニア。ラテン系民族の国だけあって性に開放的。気持ちよく感じるたびに「オゥウ...オゥウ...」とネットリとしたエロい声で喘ぎます。また英語の「Yes」と同じ意味の「ダー・ダー」も使いますよ。


「ヤー・ヤー」byドイツ


ヨーロッパの中の大国であるドイツ。ビール祭りで有名ですが、そのビール祭りの際に女性が着ている民族衣装から見られる巨乳にも全世界から注目が集まっています。

質実剛健な国のようなイメージのあるドイツですが、性に対しては他のヨーロッパ諸国と同じようにオープンです。お互いが気に入ればその日の内にセックスをして相性を確かめてから付き合う欧米スタイル。

喘ぎ声は英語の「Yes」にあたる「ヤー・ヤー」と発することが多く、「ンー・ンー」も多数派です。イクさいには「Ich komme(イッヒ コメ)」が使われますよ。


「ウーウーウー」byケニア


性教育が一歩進んでいると言われている南アフリカのケニア。そう言われる由縁は女性が生理のときに使用する布ナプキン(※紙ではなく洗って何度も使用できるように布を使用)を男女ともに参加して作る性教育を実践しているそうです。

では喘ぎ声は言うと「ウーウーウー」と喘ぎます。喘ぐさいには低音なため、まるで地面が揺れているように感じるそうです。何だか獣のような熱いセックスをしているケニア。エロい感じがして燃えそうですね!


「イェー・アッハーン」byアルジェリア


アルジェリアは99%がイスラム教を信奉しており、婚前の性交渉はタブー視されていますが、移民や若い世代はそれを無視してセックスを楽しんでいる人々もいるそうです。

地中海性気候でもあるアルジェリアは、南カリフォルニアと同じ緯度に位置しており、穏やかな気候。そんな穏やかな気候に合った「イェー・アッハーン」と言うエロティックな喘ぎ声を出しますよ。


女性の「喘ぎ声」に男性が求めるものとは?


世界18カ国の喘ぎ声を見てきましたが、どの国の「喘ぎ声」もエロくて魅力的でしたね。男性はその女性のルックスからセックス中にはどんな声を出すのかを想像してムラムラ感じることも多いでしょう。では男性が女性に求めている「喘ぎ声」とは一体どんなものなんでしょう?

①「普段とは違うギャップのある喘ぎ声」
②「気持ちよすぎて漏れ出てしまう喘ぎ声」
③「エロい言葉を囁く喘ぎ声」
④「その男性の名前を叫ぶ喘ぎ声」

大まかに推察すると以上の4つが挙げられ、女性がこの点に気をつけて喘げば男性を虜にすることは間違いなしです。欧米の国では基本的に英語の「Yes」に当たる各国それぞれの言葉で喘ぐことが多いですが、世界的に見ると日本のアダルトビデオの影響で「や、あっ、だめ……っ」や「アンアン」という日本人女性の可愛らしくもエロい喘ぎ声に対し、外国人男性が魅力を感じていることも多そうです。

日本はアダルトビデオや風俗など性産業でも世界をリードしているので「喘ぎ声」の点でも世界を惹きつける魅力を持っていると言えそうですね。

【各国の喘ぎ声比較】は、いかがでしたでしょうか?やっぱり日本人女性が一番という方もいれば、一度は各国の外国人女性と関係を持ってみたいという方も多いのではないでしょうか。筆者も様々な国の女性とセックスをしましたが、やっぱり……日本人女性の喘ぎ声が一番好きですし興奮しますね(笑)。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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