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なぜ、日本人と外国人で喘ぎ声が違うの?その本当の理由とは

なぜ、日本人と外国人で喘ぎ声が違うの?その本当の理由とは

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日本人と外国人の喘ぎ声を比べると、そこには大きな違いがありますよね。この違いって、文化のせいなの?歌声が違うように声帯にも違いがあったりするの?ということで、日本人と外国人の喘ぎ声の違いを生む本当の理由を調べてみました。


セックスに対する国民性


セックスに対する国民性

まず、日本人と外国人の喘ぎ声を比べた時に、一番気になることって、声の大きさや激しさではないでしょうか。慣れていないと、ちょっと身構えてしまいそうなぐらい外国人の喘ぎ声って、積極的なんですよね。ここにはやっぱり、国民性が表れていると言えるのではないでしょうか。

古くから日本ではセックスは秘すべきものとされ、喘ぎ声を大きく出すなんてことは、はしたないものだと思われてきました。現代では、AVなどの影響もあり、昔ほどは声を出すことに抵抗の少ない女性も増えてきたとは思いますが、多くの日本男性が好むのも控えめな喘ぎ声なので、その文化が今でも根付いているのでしょう。

その反面、外国ではセックスに対してオープンな傾向にあり、まるでスポーツのように向上心を持って取り組んでいる女性も多いものですから、喘ぎ声も奔放に響かせる方が多いのではないでしょうか。


息を吐く日本人と、吸う外国人


息を吐く日本人と、吸う外国人

また、そもそも日本人の喘ぎ声と外国人の喘ぎ声では、音が違うなんてことも言われています。きっと英語の授業などで習った方も多いと思いますが、英語の発音の中には、日本語の発音にない音があったりしますよね。なので、喘ぎ声に関しても発声が変わってくるところもあります。

また、日本人は吐息が漏れるのと同じように喘ぐのに対して、外国人はシー、スー(※寿司じゃありません)というように、息を吸うように喘ぎます。歯を食いしばるような外国人の喘ぎ声よりも、切なくこぼれるような日本人の喘ぎ声のほうが魅力的に私は思えてしまうのですが、実は、セックスの実用性で言うと、シー、スーのほうが良いんだそうです。息を吸うと、膣が締まるのだとかで、それを聞くと、今度ちょっと試してみようかな……なんて気になってきてしまいますね。


遺伝子的に組み込まれていたりして


ここまで、喘ぎ声の違いが生まれる理由を考えてきた訳ですが、文化の違いという点が大きな理由に思える一方で、今の日本ならいざ知らず、昔の日本では、喘ぎ声の文化が形成されるほど、他人の喘ぎ声を知る術はなかったのではないかという疑問も生まれてきてしまいました。

現在であれば、ちょっとアダルトな漫画や動画を見れば、ほとんどの女性が「アンアン」というような喘ぎ声をあげていますから、そうして文化として根付くのは分かります。しかし、それなら昔の女性はそれぞれオリジナリティ溢れる喘ぎ声をあげていたかと言えば、想像するに、きっと今とさほど変わらない喘ぎ声をあげていたのではないかと思うのです。

そう思うと、喘ぎ声は、女性の中で、いつどの段階で、コレと決まるものなのでしょう。想像ですが、きっとアダルトなことに全く触れさせず、知識を持たせなかった女性であっても、性的刺激を与えると、日本人なら日本人らしい、外国人なら外国人らしい喘ぎ声をあげるのではないでしょうか。だとすると、喘ぎ声は遺伝子的に組み込まれている……そんな可能性もあるかもしれませんね。


英語で「イク」は?


日本ではオーガズムを迎えることを「イク」と言います。では、英語ではなんと言うのでしょうか。洋物のAVを見たことがある人なら、お分かりだと思いますが、「イク」は英語で「I'm coming.」といいます。「I'm gonna come.」ということもあります。

では逆に「イキそう?」とか「もうイク?」と聞きたい場合はどうでしょうか。中学レベルの英文法の問題ですね。答えは「Are you coming?」もしくは「Are you gonna come?」です。

セックスの後に、女性に気持ちよかったかどうか聞きたい場合は「it was good?」と聞くのが正解のようですが、あまりしつこく尋ねると嫌われそうなので、「You totally great.(君って最高)」とか「It was so good.(気持ちよかったよ)」と囁くくらいにしておくのが良いかもしれません。


他の外国では「行く」or「来る」?


日本語ではオーガズムを迎えることを「イク」、英語では「カム(来る)」と言いますが、諸外国ではどうなのでしょうか。イギリスではもちろん、「I'm cumming!」と言います。アメリカと同じですが、comeをcumと表記するのがイギリス風らしいです(アメリカでもこのように表記することも)。

さらに、ドイツ語では「Ich komme」、フランス語では「Je viens」、オランダ語では「Ik komm」、中国語では「出来(チューライ)」と言い、どれも「カム(来る)」の意味です。

日本語と同じように「イク」という意味の言葉を使う国は少ないですが、インドネシアでは「Aku nak keluar」と言い、「行きたい」というような意味なので、日本語に近い雰囲気が感じられますね。


イクとcomeの違い


では、どうして「イク」と「come」の国があるのでしょう。これもやっぱりセックスに対する女性の考え方の違いが顕著に出ている部分ではないでしょうか。日本人にとって、エクスタシーに達することは、男性の手によって“達せられるもの”です。「本当はイきたい訳じゃないのに!」なんていう、日本で古くから愛される「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて流れから生まれた言葉なのかもしれませんね。反面、外国人の「come」は、「きて!」「ちょうだい!」と、積極的です。

また、その土地の宗教も関係しているのではないかという考え方もあるようです。日本では昇天することを“逝く”とも表現しますし、キリスト圏ですと神が迎えに来ると言うそうですから、comeになったという説もなかなか説得力のある説です。


あえぎ声が大きいのはどこの国?


アメリカのAVを見たことがある人は、その喘ぎ声の大きさに驚くのではないでしょうか。まあ、最近は日本のAV女優さんも結構大きな声であえぐので、ものすごくビックリというほどではないかもしれませんが、それでもやっぱりド派手に「カモン!」とか「yeah!」なんてわめくアメリカ人女性には、パーティ好きなノリの良い国民性を感じちゃいますよね。アメリカは、間違いなく世界でも有数の「喘ぎ声のでかい国」でしょう。

他にも喘ぎ声のでかい国といえば、アフリカが有名です。51カ国の外国人女性とセックスしたことがあるというルポライターの出町柳次さんの著作によると、アフリカ人女性は絶叫系の喘ぎ声をあげるんだとか。「ウォー!」という感じだそうです。日本人で「ウォー!」という喘ぎ声を出す人は見たことがありません。さすが、自然に囲まれたアフリカで生まれた女性は野性味がありますね。

では、逆に喘ぎ声が小さい国はどこかというと、前出の出町さんの著作によると、イスラム系の国々のようです。イスラム教にはセックスについての厳しい戒律があり、婚外セックスについては厳しく禁じられていますから、大きな声を出すこともまたタブーなのでしょう。他にアジアの国々の女性は、大きな声を出すことを恥と捉えて、控えめな声を出すことが多いようです。


外国人とのセックス体験談①留学中にホームステイ先の娘と


オーストラリアに留学中、ホームステイさせてもらっていた先の娘・ジェニーと関係を持ってしまったというAさん。深夜テレビを見ていたら、酔っ払ったジェニーが帰宅してきて、ノリでエッチしてしまったそうです。ホストファミリーにバレないように、声を抑えてセックスしていたつもりが、ジェニーは絶頂に達する時に「Oh my Goodness, Ahh, I’m coming! I’m coming…」と叫んだのだとか。

とは言え、この一件はなんとかバレずに済み、Aさんは無事に留学を終えたそうでしたが、その時のことを思うと、興奮する反面、肝が冷えるそうです。確かに、父親にバレてたら、殺されるか日本に強制送還されててもおかしくないとこでしたね。皆さんは、ホームステイ先の娘さんに手を出すのはやめておきましょう♡


外国人とのセックス体験談②会社の韓国人女性と


Cさんの会社には韓国の支社からきているエギョンさんという人がいて、Cさんが直属の上司だったそうです。ある日Cさんの部署の飲み会があり、エギョンさんも参加していたのだそうですが、彼女が酔いつぶれてしまって、Cさんが自宅までタクシーで送ったのだそうです。エギョンさんの住むマンションにつくと、彼女はCさんをお茶に誘いました。Cさんは既婚者でしたが、若くて可愛いエギョンさんの誘いを断れず、あがりこむことに。

あとはお約束のセックスです。Cさんがエギョンさんに挿入すると、エギョンさんは韓国語で内容はわからないものの、大きな声で喘ぎ声をあげて感じていたそうです。「ジョア」という単語は聞き取れたので、あとで調べたところ「気持ち良い」という意味だったとか。このセックスのあと、エギョンさんはすぐに韓国に帰ってしまったようですが、今度はCさんが韓国に長期出張することになり、二人の関係はいまだに続いているそうです。うらやましいですね!

いかがだったでしょうか。日本人と外国人では喘ぎ声はやっぱり違うみたいですね。お国柄や宗教観によって、その国独特の喘ぎ声が培われているのだと思うと面白いものです。もちろん、喘ぐからセックスが好きで、喘がないからセックスが嫌いという訳でもありません。どの国の女性だって、セックスは大好きなはず。ぜひ、いろんな国の女性を誘って、喘ぎ声のバリエーションを体験してみてください。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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