オカモトとサガミのコンドームどっちを選ぶ?サイズと使用感の決定的な違いとは

オカモトとサガミのコンドームどっちを選ぶ?サイズと使用感の決定的な違いとは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。

オカモト製コンドームのウリは「柔らかさ」と「均一な薄さ」

オカモト サガミ
引用:Amazon

では実際、オカモトとサガミどちらを買うべきか。結局は自分や彼女との相性が大事なので、両方とも1度使ってみるのがオススメですが。それぞれの強みや特徴を知っておくと、「へぇこんな感じかぁ!」とエッチが楽しくなるんですよね。

まずはオカモトのコンドームですが、強みは伸縮自在な柔らかさと、ムラのまったくない均一な薄さ。それぞれの要素について、以下で詳しく解説していきます!


ちんこを優しく包む最高級の柔らかさ

オカモトのゼロワンモデル(0.01mm)は、ポリウレタンでできています。これはゴムのような伸縮性と、プラスチックの頑丈さをあわせ持つ素材で、素材自体はサガミ0.01と一緒。

しかしオカモト製は特殊配合により本体の柔軟性が高められており、あらゆるサイズのちんこに密着するフィット感が魅力。試しにゼロワンの中に水を注ぎ込んでみると…。

本体がもち〜っと垂れて、しずくのような形に変化します。まるでお餅のような、柔らかく心地よい着け心地でありながら、ハードピストンにも耐え得る頑丈さを持っているのがGOODです。

この柔らかさのおかげで、装着時やピストン時には突っ張り感が生じにくく、ビニール袋みたいなゴワゴワ感も一切なし。ほとんど生に近い挿入感を実現しているコンドームですね!


均一な薄さで挿入時の違和感もナシ!

オカモト サガミ
全体の厚さが0.01mmで、ムラなく統一されているのもオカモトゼロワンの大きな魅力。なぜ厚さは均一な方がいいのかと言えば、挿入時に違和感を感じにくいからでもありますし。

全体の厚みが統一されていると、本体の強度が上がるからでもあります。均一なコンドームは、空気を入れたときに、風船みたいに綺麗に膨らんで中々割れないのに対し…。

不均一なコンドームは、空気を入れると薄い部分に裂け目が入って、そこから割れてしまうんです。膣内をずりゅんっ♡と大きく行き来する激しいセックスをしたときに、不均一なゴムは破れてしまう可能性があるわけです。

その点、オカモトゼロワンは、本体をトップ・センター・ボトムの3層に分けて、それぞれ厚みを計測。ビタで0.01mmになるよう調整されており、これが異次元の丈夫さを実現しています。


オカモト製のゴムなら「ゼロワン」が最強

オカモト サガミ
引用:Amazon

オカモト製のコンドームは、伸縮性やゴワゴワ感のなさ、均一な薄さを求める方に超オススメの逸品。実はオカモトのゴムにも様々なモデルが存在するのですが、質重視なら絶対的に「ゼロワン」がオススメ。

オカモトゼロワンは厚さ0.01mmモデルであり、サガミ0.01の後発ではあるものの実力は充分。着けているのを忘れるくらいの薄さ、生に近い挿入感を味わえます。

オカモト サガミ
引用:Amazon

ゼロワンにはデカチン向けの「Lサイズ」や、濡れにくい彼女のための「たっぷりゼリー」モデルも存在。プレイの途中に破れない、痛くならない、理想のセックスを実現できますよ〜!

ゴムの個包装は従来通りの四角いフィルムで、2025年6月以降はミシン目ありとミシン目なしが混在している模様。価格はいずれも3個入り580円となっています!

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ちんこが敏感なら「ゼロツー」を使おう

オカモト サガミ
引用:Amazon

オカモトのもう1つの代表作が、ゼロワンより少〜し厚い「ゼロツー」です。パッケージが銀ピカのピカで、ゼロワンよりもちょっとスゴそうに見えるのが面白いですね(笑)

ゼロワンとゼロツーの違いは、基本的には厚さのみ。素材はいずれもポリウレタンで、ゼロツーは厚みが0.02mmとなっています。だったらゼロワンの方が良くね?と思うかもしれませんが。

オカモト サガミ
引用:Amazon

ゼロツーは12個入りで1,082円と安いんですよね。ゼロワンは1個当たり約190円、ゼロツーは約90円と2倍以上違いますので、コスパを重視するならゼロツーも選択肢です。

また、ゼロツーは厚い分、ちんこへの刺激が弱くなります。0.01mmだと気持ちよすぎてすぐイッちゃうって方には、ゼロツーの方が合っていると言えるでしょう。

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サガミ製コンドームのウリは「リアルなぬくもり」と「圧倒的な使い勝手」
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