プロテインを飲むと勃起しやすくなる?中折れを防ぐ血流改善と正しい選び方

プロテインを飲むと勃起しやすくなる?中折れを防ぐ血流改善と正しい選び方

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
「最近、あきらかに勃起力が弱くなってきた気がする」

30代も半ばを過ぎると、SEXの最中にチンコが萎えてしまって、男としての自信を失ってしまう男性も少なくありません。

そんな時にネットでアレコレと調べていると「プロテインを飲めば勃起しやすくなる」なんて噂を耳にした人も多いのでは?

でも「ソイプロテインは男性機能に悪い」など、ネットには色々な意見もあるので、何を信じていいのかわからない人も少なくないはず。

果たして、プロテインは本当に勃起力アップにつながるのでしょうか?

そこで今回は、プロテインと勃起の関係を徹底解説!

どの種類を選ぶべきか、いつ飲むべきか、普段の生活で何を意識すればいいのかまで分かりやすく紹介しています。




【結論】即効性はないが、プロテインは力強い勃起の「土台」を作る!

プロテイン 勃起
趣味は筋トレとラブドールと過ごすチルタイム。panpanライターのエドモンドです。

「プロテインを飲めば勃起力がアップするはず!」

そんな期待をしている人には、最初にハッキリ伝えておきたいことがあります。

残念ながら、プロテインはバイアグラのように飲んですぐペニスを硬くしてくれるものではありません。

ただし、だからといって勃起と無関係というわけでもないんです。

勃起はペニスだけの問題ではなく、血管や筋肉、ホルモン、神経、そして日々の栄養状態など、身体全体のコンディションが関係しています。

その身体を作るうえで欠かせない栄養素のひとつが、プロテインの主成分であるタンパク質。

つまりプロテインは、飲めばすぐにギンギンに勃起する魔法の薬なんかではなく、力強く勃起できる身体を作るための土台として捉えるべきなのです。

ここからは、なぜプロテインが男性機能に効果的に作用するのか、くわしく掘り下げていきましょう!


バイアグラのような即効性はないが身体作りには欠かせない

普段トレーニングをしない人の場合、プロテインの効能についてあまり良くわかっていない人も多いと思います。

そもそもプロテインは薬ではなく、あくまでタンパク質を補給するための食品です。

そのため、飲んですぐギンギンに勃起するような即効性を期待するのは、大きな間違い。

一方で、タンパク質は筋肉をはじめ皮膚、内臓など身体を構成するさまざまな組織に必要な栄養素です。

普段の食事だけではタンパク質が不足しがちな人なら、プロテインで不足分を補うことによって、身体づくりの土台ができるわけです。

そういった意味で、プロテインは勃起力を取り戻す力強い味方というわけです。

プロテインは勃起力を一発で改善するものではなく健康な身体を維持するための栄養補助食品。

まずはこの認識をしっかりと頭に入れておいてください。


プロテインでテストステロンが増えるって本当?

「プロテインを飲めばテストステロンが増える」

勃起力が気になる男性なら一度くらい、こんな噂を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

これはハッキリ言って正しい情報ではありません。

確かにテストステロンは、性欲や男性らしい身体づくりなどに関係する重要なホルモンです。

ただし、プロテインを飲めばテストステロンがグングン増える、というほど単純な話ではありません。

テストステロンは身体のさまざまな仕組みの中で作られるため、特定の食品だけで劇的に増やせるものではないんです。

むしろ重要なのは、普段からタンパク質を含めた栄養をきちんと摂り、運動や睡眠なども含めて身体のコンディションを整えること。

プロテインは、そのための手軽な選択肢のひとつと考えると分かりやすいでしょう。


疲労や筋肉の衰えを放置しないことも勃起力には重要

30代も半ばを過ぎる頃になると、どんな男性でも20代の頃と比べて明らかに疲れが抜けにくくなります。

これも勃起力に影響します。

仕事から帰ってきたらクタクタ。休日も寝て終わる。それに加えて運動不足や睡眠不足、ストレス、栄養バランスの乱れなどが重なれば、身体全体のコンディションが落ちてしまうのは当然です。

そんな生活が続けば、いくら恋人や奥さんからSEXのお誘いがあっても、そんな気分にもなれないのは当たり前。

そこで役立つのが、手軽にタンパク質を補給できるプロテインです。

プロテインは筋肉を維持するための材料を確保し、日々の身体作りをサポートしてくれます

これだけでも、忙しい会社員にとっては大きなメリットがあるはずです。

プロテインで筋肉や内臓の疲労をすばやく回復して、まずは「勃起できる気分と身体」を整える。

この発想も、意外と大切ですよ。


勃起力アップの鍵!プロテインが血流に与える良い影響

プロテイン 勃起
勃起について調べていると、必ずと言っていいほど出てくるのが「血流」というワードです。

実際、硬く勃起するためにはペニスへ十分な血液が流れ込むことが欠かせません。

われわれ男性は、性的な刺激を受けると血管が広がり、陰茎の海綿体へ血液が流れ込むことでペニスが硬くなっていきます。

つまり、勃起力を高めたいならば、ペニスだけではなく全身の血管や血流にも目を向ける必要があるわけです。

では、プロテインは血流に対してどう関係するのでしょうか?

ここではプロテインが血流に与える影響を中心に考えていきましょう!


勃起に欠かせない「一酸化窒素(NO)」とアミノ酸の関係

勃起の仕組みを語るうえで外せないのが、一酸化窒素(NO)の存在です。

男性は性的な刺激を受けると、一酸化窒素が関係するシグナルが働き、血管を広げる方向へ作用します。その結果、陰茎へ血液が流れ込みやすくなり、勃起が引き起こされます。

そして体内で一酸化窒素を生み出すのには、アミノ酸の一種であるアルギニンなどが深く関係しています。

タンパク質はこうしたアミノ酸から構成されているため、プロテインにも当然アミノ酸が多く含まれています。

そのため下半身の血流改善に役立つわけです。


血管を健康に保つことは「勃起力」にもつながる

力強い勃起に必要なのは、単純に血液の量だけではありません。

血液を送り出す心臓、血液が通る血管、そしてペニス内部の血管まで、身体全体が正常に働いている必要があります。

そして、血管の構造や維持には、タンパク質をはじめコラーゲンやエラスチンなども関係しています。

そのため、毎日の食事でタンパク質が不足しているなら、その不足分をプロテインで補うことで血管を健康に保つことに役立ちます。

特に30代以降は、運動不足や食生活の乱れなど、血管の健康を損なう要因が少しずつ増えてくる時期。

勃起力を取り戻したいなら血管を含めた身体全体を大切にする

この意識も重要なポイントですよ。


普通のホエイプロテインでもタンパク質補給には十分役立つ

「勃起力を上げるなら、アルギニンやシトルリンが大量に入った特別なプロテインを買わないとダメ?」

そんなふうに考える人もいるでしょう。

ただ、一般的なホエイプロテインでも、良質なタンパク質を十分に補給できるので、そんな心配は無用です。

そもそもプロテインの最大の役割は、普段の食事だけでは不足しがちなタンパク質を補うことにあります。

そのため、勃起力のためにプロテインを飲み始めるなら、まずは普通のホエイから試すくらいで十分です。

最初から高価な商品を選ぶ必要はありません。


実は「プロテインを飲む習慣」そのものが勃起力の土台となる

これは筋トレが趣味で普段からプロテインを愛用している、わたくしエドモンドの個人的な考えですが…

まず、プロテインそのものに、魔法のような勃起力アップ効果はありません。

では、なぜ勃起を気にする男性にプロテインをおすすめできるのか。

それは、プロテインを飲み始めることで自分の身体や生活習慣を意識するきっかけになるからです。

「せっかくプロテインを飲んでいるんだから、少し運動してみよう」

「夜更かしを減らそう」

「コンビニ飯ばかりなのをやめよう」

こうして生活全体が変われば、結果的に身体のコンディションも改善されて、自然と勃起力も復活するはずです。

プロテインを飲むことで、健康的な身体を作ろうとする意識や習慣が芽生えることにこそ、大きな意味があるはずです。


「ソイプロテインは勃起に悪影響」という噂の真相とは

プロテイン 勃起
プロテインについて調べていると、気になってしまうのが「ソイプロテインは男性機能に悪い」という噂ですよね。

たしかに大豆には女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれています。

そのためソイプロテインを男性が飲み続けたら、「勃起に悪影響があるのでは?」と心配になる気持ちはわかります。

特に勃起力の低下や中折れを気にしている中年男性なら、なおさら慎重になりますよね。

ただ、結論から言えば、通常の食生活の範囲でソイプロテインを摂取したからといって、男性が女性化したり、勃起しずらくなるとは考えにくいです。

それではなぜこんな噂が広まったのでしょうか?

そしてホエイプロテインとソイプロテイン、どちらを摂取すればよいのかについて説明していきます。


なぜ大豆イソフラボンが男性機能に悪影響と言われるのか?

そもそも、なぜ「ソイプロテインは男性機能に悪い」という話が出てきたのでしょうか。

その原因としてよく挙げられるのが、大豆に含まれるイソフラボンの存在です。

イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと構造が似た部分があり、体内のエストロゲン受容体に作用することが知られています。

そのため「大豆を食べる=女性ホルモンが増える=男性ホルモンが減る=勃起できなくなる」という話に発展してしまったわけです。

しかし、人間の身体はそんなに単純ではありません。

イソフラボンが体内で作用するからといって、ソイプロテインを飲んだ男性が女性のような身体になるわけではありません。

「女性ホルモンに似た作用がある」と「男性機能が低下する」は、まったくの誤解です

ここはしっかりと覚えておいてください。


「ソイを飲んだら胸が大きくなる」はありえない

ネットの噂では「男性がソイプロテインを飲み続けるとおっぱいが膨らむ」といった話まで見かけることがあります。

勃起力を気にしている男性からすれば、かなり怖い情報ですよね。

しかし、通常量のソイプロテインを飲んだからといって、身体が女性化するようなことはありえません。

たしかにイソフラボンはエストロゲンと似た構造を持つものの、同じように強力に作用するわけではありません

先の項目でも触れましたが「女性ホルモンに似ている成分が入っている」ことと、「女性ホルモンそのものが大量に増える」ことは別の話です。

大豆を食べる日本人男性がみんな女性化していたら、昔から大豆食品を食べてきた日本の食文化そのものが大変なことになっています。

こう考えると、この噂がいかに荒唐無稽なのか分かりやすいでしょう。


ソイプロテインでテストステロンが下がるわけではない

「でもソイプロテインを飲むとテストステロンが低下する」って噂もあるけど…

これについても、男性が大豆食品や大豆由来のタンパク質を摂取することで、テストステロンが大幅に低下するという一貫したデータや根拠はありません。

実際、これまでに行われた研究をまとめた解析でも、男性が大豆食品やイソフラボンを摂取したことで、テストステロンが明確に低下したとは言えない結果が示されています。

ソイプロテインに対する結論としては、あくまで一般的な食品やプロテインとして常識的な範囲で摂取するなら、過度に恐れる必要はありません

「ソイを飲んだら男として終わる」なんて極端な噂は笑い飛ばしてしまいましょう。


それでも不安なら無理にソイを選ぶ必要はない

とはいえ、「理屈では安全なのは分かった でも勃起力が気になるから、できるだけ不安要素は減らしたい」という人もいるはずです。

そういう人は、無理にソイを選ばなくてもかまいません

プロテインは毎日飲み続けることがなにより大切です。

そのため、飲むたびに「これって本当に大丈夫なのかな?」と不安になるソイプロテインを選ぶ必要はありません。

その点、ホエイプロテインなら乳由来のタンパク質なので、イソフラボンを気にする必要もありません。

余計な不安を抱えずに継続していきたい人はホエイプロテインを選択しましょう。


勃起力アップに最適!失敗しないプロテインの正しい選び方

プロテイン 勃起
いざプロテインを選ぶとなると、つい「アルギニン配合」とか「マカ入り」「男性向け」など、いかにも精力アップに効きそうな言葉へ目が行ってしまいますよね。

たしかにプロテインは非常にたくさんの商品があるので、何を選べばよいのか迷ってしまう人も多いはず。

ここでは、そんな人に向けて勃起力を意識してプロテインを選ぶなら、どこをチェックすればいいのかを具体的に解説していきます。


まずは普通のホエイで十分

「勃起力を高めたいなら、普通のプロテインでは物足りないのでは?」

そう考えて、マカやアルギニン、亜鉛などを配合した高価なメンズ向けプロテインに目がいく人も多いはず。

しかし、まず第一に考えたいのはプロテインで不足しているタンパク質をしっかり補えているかという点です。

そもそもプロテインは、特別な精力剤ではありません。食事だけでは不足しがちなタンパク質を手軽に補うためのものです。

そのため、勃起力の土台作りを目的にする場合でも、最初から高価な商品を選ぶ必要はありません。

普通のホエイプロテインでも十分にタンパク質や必須アミノ酸を補給できます。

精力アップをうたう成分をあれこれ追いかける前に、まずは自分に合った普通のホエイを選び、毎日無理なく続ける。

これが商品選びの基本になります。


味とコスパを最優先して選ぶ

勃起力の改善を目的にプロテインを飲むなら、何より大切なのが途中でやめないことです。

プロテインは1週間や2週間飲んだだけで、ペニスがギンギンになるようなものではありません。

効果を実感するには、最低でも数か月単位の継続が必須になります。

だからこそ、毎日無理なく続けられる商品を選びましょう!

そういった意味で重要なポイントが味と価格。

どれだけ成分が優秀でも、まずくて飲むのが苦痛だったり、1袋が高すぎて購入を続けられなかったりすれば意味がありません。

「安い・うまい・続けやすい」という三拍子がそろったコスパに優れる商品を選ぶほうが、結果的に長期間タンパク質を補給する習慣につながりますよ。


タンパク質量だけでなく「1食あたりの成分」をチェックする

プロテイン選びで意外と見落としやすいのが、パッケージに書かれている1食あたりのタンパク質量です。

商品によっては、1食分の粉末量が多いわりにタンパク質がそれほど含まれていないケースもあるので注意が必要です。

そのため、購入するときは「1食あたり何グラムのタンパク質が摂れるのか」を確認しましょう。

そのほかにも、糖質や脂質、カロリーなどもチェックしておくとより安心です。

プロテインは精力剤ではなく食事を補助する食品

この考えを持っていると、自分に必要な商品を冷静に選びやすくなるはずです。


本気でこだわる人はアルギニン・シトルリン配合も候補

「せっかく買うなら勃起力を意識した成分にもこだわりたい」

そんな人は、アルギニンやシトルリンが配合されたプロテインを選ぶのもアリです。

アルギニンやシトルリンは、一酸化窒素(NO)の産生に関わるアミノ酸で、血管を広げて血流をサポートする働きが知られています。

そのため、普通のプロテインを選ぶよりも、より高い勃起力改善効果が期待できます。

ただし、普通のホエイプロテインでもタンパク質補給という本来の目的は十分果たせます。

そのため、予算に余裕があり、味や価格よりも勃起力への効果を優先したい人向けの選択肢と考えるのがいいでしょう。

プロテイン選びの結論としては、まずは普通のホエイを継続し、それ以上を求めるならアルギニン・シトルリン配合を検討する。

このような選び方が王道といえます。


いつ飲むのが正解?勃起力を高めるタイミングと注意点

プロテイン 勃起
プロテインを買ったら、次に気になるのが「いつ飲めばいいの?」という問題です。

朝がいいのか、運動後なのか、それとも夜寝る前なのか。せっかく飲むなら、少しでも勃起力につながりやすいタイミングを狙いたくなりますよね。

ここでは、プロテインを飲むタイミングと注意点について紹介していきます。


就寝前のプロテインは「睡眠中の体作り」をサポートする

テストステロンをはじめとする男性ホルモンは、睡眠中に分泌が活発になるといわれています。

そのため、就寝前にプロテインでタンパク質を補給しておくのは特におすすめです。

睡眠中の体の修復やホルモンを作るための材料をあらかじめ補っておけば、体づくりをサポートできます。

もちろん、寝る前に飲んだからといって翌朝いきなりギンギンになるわけではありません。

ただ、睡眠の質を整えながら必要な栄養をしっかり摂る習慣を続けることで、結果的になくなっていた朝勃ちの復活!なんて効果も期待できますよ


運動後なら筋肉の回復と体作りをまとめてサポートできる

運動習慣がある人なら、トレーニング後にプロテインを飲むのもおすすめです。

筋トレによって筋肉に刺激を与えたあと、タンパク質を補給することで、効果的に筋肉の修復や合成をサポートできます。

そして筋肉量を維持・向上させることは、勃起力の向上にもつながります。

特に下半身の筋肉は大きいため、スクワットなどの運動を習慣にするのもいいでしょう。


SEXの前はおすすめできない

「今夜は妻と久しぶりにエッチするから、その前にプロテインを飲んでおこう!」

こんな作戦を考える人もいるかもしれません。

しかし、これはあまりおすすめできません。

プロテインは飲んですぐにアミノ酸がペニスへ運ばれて、勃起を強力にサポートしてくれるような食品ではないからです。

むしろ大量に飲んでしまえば、胃が重くなったり、お腹が張ったりして、せっかくの営みに集中できなくなる可能性があります。

プロテインは「SEXの前」に飲むものではなく、普段から体のコンディションを整えるために使うもの。

SEXの前に飲むのはむしろ逆効果なので、おすすめしません。


1日3回に分けて飲むのもアリ!タンパク質をこまめに補給する

プロテインは、必ずしも1日1回しか飲んではいけないものではありません。普段の食事だけではタンパク質が不足しやすい人なら、朝・昼・晩と分けて補う方法もあります。

大切なのは、プロテインを何回飲んだかではなく、1日に必要なタンパク質を無理なく確保することです。

例えば、朝食が軽い人は朝に1杯、昼食でタンパク質が少なかった日は昼に1杯、そして夕食後や就寝前に不足分を補う、といった使い方ができます。

ただし、3回飲めば飲むほど勃起力が高まるわけではありません。食事から十分なタンパク質を摂れているなら、無理に3杯追加する必要はありません。

なんども言いますが、プロテインは精力剤ではなく、あくまで不足したタンパク質を埋めるもの。

ここを勘違いしないことが大切です。


プロテインの効果を爆発させる!一緒に取り入れたい「勃起力UP習慣」

プロテイン 勃起
ここまで読んでもらえば分かるように、プロテインは飲んだだけで勃起力が急上昇する魔法のアイテムではありません。

あくまでタンパク質不足を補い、健康的な体作りをサポートする食品です。

だからこそ、せっかくプロテインを始めるなら、普段の生活も少しだけ見直してみましょう。

食事、運動、睡眠などを一緒に整えていけば、プロテインのメリットもより活かしやすくなります。

ここからは、勃起力を気にする男性におすすめしたい、プロテインと組み合わせたい勃起力UP習慣を紹介します。


タンパク質の利用を助ける「ビタミンB6」も意識する

プロテインを飲めば、タンパク質がそのまま筋肉や体の組織になるわけではありません。

体内ではタンパク質がアミノ酸に分解され、さまざまな代謝を経て利用されます。

そこで意識したい栄養素のひとつがビタミンB6です。

ビタミンB6は、タンパク質やアミノ酸の代謝に関わる栄養素。せっかくプロテインでタンパク質を補給するなら、ビタミンB6もしっかり摂っておきたいところです。

具体的には、鶏むね肉やレバー、マグロ、カツオ、鮭、バナナなどに多く含まれています。

例えば、朝にプロテインとバナナを組み合わせたり、昼や夜の食事で魚や鶏肉を選んだりするだけでもOKです。

プロテインだけに頼るのではなく、普段の食事からこうした栄養素も補う。これが、タンパク質を無駄なく勃起力改善に活かすコツです。


スクワットで下半身を動かして血流改善を狙う

勃起力を意識するなら、ぜひ取り入れたいのが下半身の筋トレです。

特におすすめなのが、自宅でも簡単にできるスクワット。太ももやお尻など大きな筋肉をまとめて動かせるため、運動不足の人にも向いています。

やり方は次のとおり。難しくはありません。

足を肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばしたまま、椅子に座るようなイメージでゆっくり腰を落とします。太ももが床と平行になるくらいまで下げたら、足裏で床を押すようにして元の姿勢へ戻りましょう。

回数の目安は1日10回×2~3セット程度で十分です。無理に回数を増やす必要はありません。

まずは1日数回からでもいいので、無理なく続けてみましょう。


プロテインより先に「睡眠不足」を何とかする

意外と見落とされがちなのが睡眠です。

「勃起力を上げたい」からとプロテインを飲んでいるのに、毎日睡眠時間が5時間以下では、さすがに体も休まりません。

睡眠不足や慢性的な疲労は、日中の集中力や体調だけでなく、性欲や性的なパフォーマンスにも影響する可能性があります。

特に30代以降になると、仕事や家庭のことで寝る時間を削ってしまう人も多いはず。

だからこそ、プロテインを飲む以前に毎日しっかり眠れているかを確認してみてください。

プロテインや高価なサプリに頼るよりも、スマホを早めに置いて睡眠時間を確保するほうが、よほど現実的な改善策になりうることを忘れてはいけません。


喫煙や飲みすぎを減らして血管を守る

勃起力と血流は切っても切れない関係です。

そのため、血管に負担をかける生活習慣を続けているなら、そこも見直しておきたいところ。

特に喫煙は血管に悪影響を及ぼすことが知られていますし、過度な飲酒も性機能に影響する可能性があります。

「プロテインを毎日飲んでいるから大丈夫」と考えるのはNGです。

プロテインでタンパク質を補給する一方で、血管に負担をかける生活を続けていたら、せっかくの努力がもったいないですよね。

足すことだけではなく、悪い習慣を減らすことも勃起力対策

ここまで意識できれば、かなり健康的な生活に近づけるはずです。


水分不足を避けるだけでも「血流」を意識した生活になる

最後に意外と忘れられがちなのが水分補給です。

血液は液体なので、当然ながら体内の水分状態は循環にも関係します。

だからといって、水を大量に飲めば勃起するという話ではありません。

ただ、普段からほとんど水分を摂らず、コーヒーやお酒ばかりという生活なら、一度見直してみてもいいでしょう。

特に運動する日は汗をかくので、こまめな水分補給を意識してください。

そしてプロテインを飲むときも、必要以上に濃く作るのではなく、商品に記載された適切な量で摂取すること。

プロテインの飲み方、運動、睡眠、食事、水分量

こうした基本を一つずつ整えていくことが、男性機能を含めた体全体のコンディションを支える習慣になります。


プロテインは勃起力の土台!タンパク質を味方につけて男の自信を取り戻そう

それでは最後に、今回の記事の要点をまとめたので、おさらいの意味もこめて振り返っておきましょう。

【この記事のポイント】
プロテインと勃起の関係性
・プロテインに即効性はない
・プロテインはあくまで身体の土台づくり
・プロテインのタンパク質は勃起力向上には効果あり

ソイプロテインが男性機能を低下させるとは限らない
・大豆イソフラボン=女性ホルモンではない
・通常の摂取量なら過度に心配する必要はない
・テストステロンが低下するという根拠もない

プロテインは「飲むタイミング」より継続が重要
・SEX直前に飲んでも勃起力が急に高まるわけではない
・自分の生活に取り入れやすいタイミングで毎日続けることが大切

勃起力を意識するなら生活習慣も一緒に見直そう
・ホエイを中心に味やコスパを考えて継続する
・運動、睡眠、食事、水分補給なども大切


プロテインはあくまで健康的な身体を作るためのサポート食品。バイアグラのように即効性のある媚薬ではありません。

ただ、勃起力の改善にたしかな効果が期待できるのも間違いありません。

SEX中の中折れなど、勃起力に不安のある人は、まずは自分に合ったプロテインを見つけて、運動や睡眠などの生活習慣も少しずつ整えてみてください。

そんな毎日の小さな積み重ねが、いつの日か若い頃のようなギンギンチンコの復活につながるはずですよ。


以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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