なぜ男は浮気したいと思うのか。その深層心理を解説

なぜ男は浮気したいと思うのか。その深層心理を解説

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
浮気をしたいと思ったことがある男性は少なからず存在します。1人の人を愛すべきだと頭では理解しているつもりなのに浮気をしてしまう、もしくは浮気したいと思ってしまう、罪深い(?)男性の深層心理を解説します。


新しい刺激が欲しくなった


新しい刺激が欲しくなった

人間、誰でも新しいことを始めたり新しく恋人が出来ると最初のうちは刺激的でとても楽しいものです。しかし恐ろしいことにどうしてもその刺激にも慣れてしまう生き物でもあります。

例えて言うならジェットコースター。初めて乗るジェットコースターは最初は高さとスピードにスリルを感じますが、何度も繰り返し乗ると慣れてきて、しまいには飽きてきますよね。

これは男女関係にも言えることで、毎日同じことの繰り返しをしていると女性に対する気持ちはあっても退屈に感じてしまうのです。そして、別のジェットコースターに乗りたいと思うのと同じように、新しい刺激を求めて別の女性にも乗りたいという心理が働いてしまうのです。


今のパートナーとの性活に不満がある


今のパートナーとの性活に不満がある

浮気をする男に多いのが、今のパートナーとのセックスに満足していないという理由です。男は探究心に溢れています。何度も体を重ねるうちに、相手のどこが一番感じるかがわかってきますし、逆に自分のどこをどうしてもらうと最も気持ちいいかがわかってきます。
男性の性癖の度合いにもよりますが、いつも同じプレイだと確実に飽きてくるのは言うまでもありません。毎回新しいプレイをする必要はありません。

ただ、浮気経験者の男性の意見で非常に多いのが「マグロとのセックスが一番つまらない。だから積極的な女性とのプレイに憧れる」ということ。セックスの全てを男性の好みに合わせるべきとは言いませんが、せめてマグロにだけはならないほうがいいかもしれません。


新たに気になる女性ができた


世の中には男と女しかいません。(一部例外はありますが)自宅で1人で仕事をしている場合は別ですが、通常は毎日異性と会っています。職場でも職場以外でも、新しい女性との出会いがありますし、普段特に気にしていない女性でも、ふとしたきっかけでドキッとするようなこともあります。この「ドキッとした瞬間」はいつ訪れるか全く予想できませんので、そうなったらもうその女性のことが気になってしょうがなくなります。

好みの容姿の女性や性格の合う女性が目の前に現れた際、仲良くなりたいと思うのが男性の心理です。少しずつ仲良くなっていくと次第に互いの共通点が見つかってきます。そして二人で食事に行き、そしてベッドへ…ということも実は多いのです。


スリルを味わいたいから


浮気をしたいと思う男の心理で大分されるのが、罪悪感に苛まれるタイプと、とうに罪悪感すらなくなってしまったタイプがあります。ほとんどの浮気男には罪悪感があり、その罪悪感から浮気のセックスが非常に燃え上がることにつながっていたりもします。

しかし、浮気の回数を重ねるごとにその罪悪感すら薄れてしまい、単にスリルを求める男性も少なからずいるのも事実だったりもします。

浮気は絶対にバレたらだめだ、バレないようにいろいろとアリバイ工作しよう、スマホの履歴は絶対に消去しておこう、などと対策をし、確実にバレないようにしたうえで浮気に臨む、そういうスリルを味わっている男もいます

バレたらダメだという意識があるので少しは罪悪感は残っているのでしょうが、こういうタイプは完全にスリルを味わっているだけです。ある意味卓越しているのかもしれませんね。


今のパートナーとでは出来ないプレイがあるから


相手とのセックスの相性については上記でも少し触れましたが、今回は相手がマグロではないものの、今のパートナーとでは趣味が合わずに出来ないプレイがある場合に注目してみます。

セックスに関しては大半の男性がノーマルだと言われていますが、実は意外とマニアックな趣味を持った男性も多いのです。パートナーと新たな領域に踏み込めればベストでしょうが、パートナーから拒否されてしまった場合はどうしようもありません。
例えばSMプレイなんかはよく取り上げられる例です。両手を縛って自由を奪う程度の比較的軽いソフトSMでも嫌がる女性は多いもの。無理矢理やらせるわけにも行きませんから、(SMにかぎらず)自身の性癖に近い趣味のある女性がもし近くにいた場合、浮気をしてしまうのです。
また、このタイプの男性は長期にわたって浮気をする傾向にあるそうです。


お酒の勢いで性欲が爆発してしまった


お互い一人暮らしをしているカップルで職場が別々、そんなカップルも多いのではないでしょうか。職場の飲み会や地元の友人の結婚式など、彼女と同席をしないお酒の席だとどうしても羽目を外してしまう男性も多いものです。特に仕事を忘れてお酒を飲むような場所だと自然と好みの女性を目で追ってしまいがちです。

また、結婚式などの二次会・三次会はもはや合コン状態ですので、一次会から気になる女性をチェックしておき二次会から一気に攻める!なんてことも十分にありえます。

お酒の量が多くなればなるほど人間は本能が出てくるもので、性欲が強めの男は彼女がいない場面だと持ち前の性欲が爆発してしまうことも。

相手がノリノリだと完全に利害が一致し、一晩だけの浮気…なんてこともありえます。酒は飲んでも飲まれてはいけませんね。


それが男の本能だから!!


いくら人間でも、動物です。種の存続のために男は何歳になっても精子は作られます。それであれば、本能に従って生きるのみ!!という男性も少ないながらも存在します。好みの女性を見れば反応してしまうのも男のサガ。ただ、ほとんどの男性はそれは倫理的にいけないこととわかっています。本能のままに生きるというと大げさかもしれませんが、要は浮気を考えている時に対象となる女性がいる場合に本能に負けてしまうようです。

当然今のパートナーとの関係も大事に思っているのですが、別の女性との関係を持てるようなチャンスがあると本能に負けてしまうのでしょう。性欲と自制のバランスをしっかり持ってもらいたいものですね。

本能のままに生きるというのは実は非常に危険なことでもあります。そのことで人を傷つけることもありますし、何より自分自身の心にも傷がつきかねませんし、どうしても自制が聞かないのであれば、専門医に相談するも1つの手かもしれません。

浮気グセのある男性が近くにいたら、本能のままに生きてるかどうか観察してもいいかも!?

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