倦怠期にやってしまいがち!カップルのNG行動と対処法 8選

倦怠期にやってしまいがち!カップルのNG行動と対処法 8選

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付き合いたての時は、なんでも楽しくて幸せで相手が何をしても愛おしかった。でも、だんだんちょっとした欠点に気付きはじめたり、イライラしたり。
カップル存続の危機、倦怠期。ささいなケンカから付き合いが終わるなんて…なんとかならない?そんなあなたのために、倦怠期にありがちなカップルのNG行動と対処法を8つお伝えします。


倦怠期のNG行動1:原因不明の不機嫌に巻き込まれる


倦怠期のNG行動1:原因不明の不機嫌に巻き込まれる

なんだか機嫌が悪いみたい…。原因を聞きたいけど聞いたら余計にこじれそうな気もするし。でも、あなたの恋人が特別なわけじゃないんです。人間は誰でも、気分にムラがあるものです。長い付き合いになればなるほど、そして仲良くなればなるほど、そのムラが出やすいもの。倦怠期かどうかにかかわらず、人間関係に「必発」といってもいいトラブルでしょう。

これが原因で大事故に発展すること、多いですよね。ですから、少し詳しく書きます。心理学では、相手の態度に自分の感情を動かされる現象がよく知られています。「転移」というのですが、それを起こさないように注意しなければなりません。噛み砕いて言うと、恋人が不機嫌だからといってあなたが不機嫌になっていてはドツボにハマるだけです。



「原因不明の不機嫌」への対処法:相手を思いやる気持ちを


原因不明の不機嫌」への対処法:相手を思いやる気持ちを

どっしりと構えて、自分が相手の気分に影響されていないか、一人の時に振り返ってください。その上で、相手に静かによりそって上げてください。話を聞いてあげてください。頭をなでてあげるのもいいかもしれません。好きなモノを買ってきてあげるのもいいでしょう。精神が健康であれば、わけもなく不機嫌になることは考えづらいです。体がつらいのかもしれない、友達とケンカしたのかもしれない、仕事がつらかったのかもしれない、それともあなたのために用意した料理を焦がしてしまったのかもしれない。真実は恋人の中にしかないのですから。


倦怠期のNG行動2:だらだらとした話


これは女性のNG行動ですね。男性側がストレスに感じることが多いと思います。原因は、男女の会話に対するスタンスの違いにあります。男性は会話を「情報を伝える手段」と見ることが多いですが、女性はいわゆる「スキンシップ」のように捉えます。いうなればガールズトークのような、男性からみれば時間の無駄にしか思えない会話は、女性にとっては大事な時間なのです。そこから、男女の会話で問題が生じるわけです。

オトコは「はやく本題にはいれや」とイライラ。オンナは「なんでイライラしてるの?もっと話そうよ。」付き合い始めは声を聞くだけで幸せだし、ドキドキムラムラしたけれど、付き合い始めて長くなり、気づけば倦怠期。「俺の話をきけぇぇぇぇ!」とでもシャウトしたくなるような気持ちになることでしょう。では、どうしたら解決できるんでしょうか?


「だらだらとした話」への対処法:耐える、耐える、ひたすら耐える!


男性には負担になりますが、これは耐えるしかありません。女性にはそのだらだらした話が不可欠なスキンシップなのです。もしどうしても耐えられないときは、「ごめん、今日は体調悪くって。」などとしっかり“仕方のない理由”を作って休憩するしかないでしょうね。

でも、これはやりすぎ禁物。話を聞きたくないってバレバレになってしまいますから。見方を変えれば、話にうんうんと相槌を打つだけで、好きだよといったり指輪を送ったりするのと同じかそれ以上に女性は愛情を感じるのですから、コストパフォーマンスはいいかもしれませんよ?男性諸氏、ふんばりどころです。


倦怠期のNG行動3:あえて、ケンカする


話し合いなど前向きな内容ならまだしも、相手を傷つけて感情を揺さぶるだけのケンカは望ましいものではないのはご承知の通りですよね。

でも、だらだらしてきた関係に刺激がほしいんでしょうか、わざと相手を刺激するようなことを言って波風をたてようとする方がいらっしゃいます。

人間の生き方は、大きく2つのタイプに分けられます。刺激を求めるタイプと、安定を求めるタイプ。狩人の血が騒ぐのか、男性は刺激を求めがち。そうした性質とはべつに、男性の中の子供な部分の現れとも捉えられます。いたずらをする子供の気持ち、といえばわかりやすいでしょうか。あるいは、仕事を邪魔する猫の気持ち、と言えばイメージできますか?

女性でも、そこまで多くはないですがケンカしようとする方はいます。これも男性と同じような心理が働いていると考えられます。


「あえて、ケンカする」への対処法:うまくあやしてあげて!


根本的には甘えているんです。最初のほうでも話しましたが、あなたまでイライラしていては話になりません。スリルという意味ではあなたもキレたらエキサイティングにはなるでしょうが、結果はどうなるか保証しがたいというところが本音です。ですから、しっかりおちついて、駄々っ子の話を聞いてあげて、わがままをゆるしてあげる。もちろん限度がありますから、あまりにしんどければ周りのお友達と話をしてみて、それが常識的な範囲かどうかチェックするのも大事です。無理してたら、恋愛なんか続きませんからね。


倦怠期のNG行動4:身だしなみが適当になる


普段着でデートに来られても、ドキドキするわけありません。

最初はデートでもドキドキして、どんな服を着ようかなぁ、髪はおかしくないかな、なんて考えたもの。香水は?お化粧は?靴は?準備のときからもうわくわくしていましたね。でも最近は、最低限でいいか、となってきていませんか?


「身だしなみが適当になる」への対処法:非日常に参加する!


ディズニーランドやUSJ、ハロウィンパーティなどの非日常に身を投じましょう。身だしなみに気をつけられないのは、デートさえも日常になってしまったからです。非日常な場所にいくと、身だしなみを気にせざるを得ません。そうすれば刺激にもなりますし、お互いに相手の忘れていた魅力に気づけるはず!


倦怠期のNG行動5:他の人に目移りする


ちょっと危険な話題になってきました。火遊び、したくなりません?他の人と遊びにいったり、ちょっと色目を使ってみたり。刺激を求めるタイプなら陥りがちな罠です。


「他の人に目移りする」への対処法:冷静になってください


これから先のこと、考えましょう。あなたはいま一人じゃない。恋人と、二人で人生を歩いているんです。その中で確かにスパイスは必要ですが、強すぎるスパイスは全てを台無しにしてしまう。もし今の恋人といっしょにいたいなら、できるだけ控えましょう。蛇足ですが…稀に、浮気のラインがルーズな方もいらっしゃいます。裏ワザとしては、どこまでが浮気なのかさりげなく聞いておくという手もありますが、かなり上級者向けなのであえておすすめはしません。


倦怠期のNG行動6:嫌なことを直接言わない


いまどき、フェイスブックやツイッターなど、たくさんのツールがあります。ラインもあります。そこで、それとなく愚痴るのです。文字にすれば、「うわぁ陰湿。」と思う人がけっこういると思います。

でも、している人の気持ちになれば、ツイートなどの内容に「本人に直接言えないんです!」というメッセージも合わせて発信しているととることもできます。そうせざるを得ない状況にある、ということを、恋人であるあなたは汲みとってあげなければいけません。


「嫌なことを直接言わない」への対処法:しっかり話し合う


お前陰湿なんだよ!直接言えよ!などというのはもう最悪で、繊細さのかけらもない対応です。こうした状況になったのは、お互いのコミュニケーション不足の可能性が高いです。最近のSNSツールの効用は手軽であるということです。コミュニケーション不足のサインも、気付こうとすればすぐ気づけるようになりました。ぜひ一度、ゆっくり話しあう機会を持ちましょう。できれば外で、喫茶店などの落ち着いた場所でゆっくり話をしてみてください。ここが正念場ですよ!


倦怠期のNG行動7: 感謝しなくなる


いままでのものが意識的なNG行動だとすれば、あと2つは無意識なもの。
これは、思い当たる節がありませんか?はじめは、料理を取り分けたり飲み物をついでもらったりするのにもいちいち「ありがとう」と言っていたのではないですか?そのうちそれがあたりまえになって、「ん。」くらいですましてませんか?ドライな話をすれば、本来自分のことは自分ですべきなのに、させて当たり前はおかしいと思いませんか?


「感謝しなくなる」への対処法:感謝の言葉を意識する


単純な話ですよね。ちょっと「ありがとう」と言われるだけで、気分は全然違うはず。また、言葉を発するというのは、自分への刺激になります。頭でありがとうと言おうと意識し、口から音をだして、そしてそれを耳から再度聞く。五感を刺激し、感謝する気持ちを意識させてくれます。


倦怠期のNG行動8:愛情を伝えなくなる


最初は好きだとか愛してるとかいっぱい言ってくれたのに、いまは全然。むしろけなす言葉のほうが多かったり…

NG行動の7と8は、男性が「釣った魚に餌はやらない」と言われることの原因の根本的な部分です。これがじわじわ積み重なり、最後には爆発してしまう。その前に、対処しましょう。


「愛情を伝えなくなる」への対処法:愛情を伝える


言葉だけでもいいです。最初のほうにも書いたように話を聞いてあげるでもいい。あなたが愛しているという気持ちを、伝えてあげてください。言わなくてもわかるだろうというのは一番危険です。あたりまえのことでも、言葉にするのはすごく大事。テレパシーでつながっているんじゃないんです。人間は、言葉でつながります。折をみて、そのつながりを強固にしましょう。


いかがでしたか?もしまだ不安なら、大丈夫。今度は、もっと詳しい情報がある場所にご案内しましょう。

恋人との「倦怠期」の正しい乗り越え方・18選 を是非ごらんください!

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