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なぜかイケない女性へ。最高に「イキやすい」体質になる方法11選

なぜかイケない女性へ。最高に「イキやすい」体質になる方法11選

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カレのことが大好きなのに、セックスでなかなかイケない……。そんな夜は、相手に罪悪感を感じてしまいますよね。そこで今回は、女性編集者の筆者がオススメするイキやすい体質になる方法をご紹介!敏感になるにはどうすれば良いか、効果的なテクニックをお教えします。カレとのエッチでもっと気持ち良くなりたいなら、絶対にチェックしてくださいね。


そもそも女性がなかなかイケない理由は?考えられる原因3つ

イキやすい体質を目指す前に、まずはイケない原因を知るのが大事です。まずは、一般的に考えられる「女性がイケない理由」について解説します。


①セックスの経験が少ない

第一に考えられる理由が、セックスの経験不足。セックスの経験が少ないとカラダが刺激やオーガズムに慣れていないので、どうしてもイキづらくなります。

Q.経験人数は何人ですか?

【20代】0人…38% 1人…19%
【30代】0人…25% 1人…14%
引用:an・an NEWS(マガジンハウス、2019年)


「エッチの経験が少ないのは、私だけでは……」と心配になる必要はありません。こちらの数字は、雑誌「an・an」が女性300人を対象に行ったアンケート結果です。20代は3人に1人、30代でも4人に1人が「セックスしたことがない」と回答しています。

最近の調査では、セックスに消極的な人と積極的な人の二極化が顕著になっており、そのため「イケない」女性は増加傾向にあります。


②イクことに集中しすぎだから


「今日こそはイキたい」「カレに喜んでもうらうために、イカなきゃ」……と強く意識しすぎると、カラダが緊張してオーガズムに達しづらくなります。確実にイクためには、リラックスするのが大事なポイントです。

Q. 1回のセックスで平均何回イクことができますか?
A. 0回…52%、1回…38%、2回…4%、3回…4%、4回以上…2%
引用:an・an NEWS(マガジンハウス)


なお、セックスでイケないのは、ごく普通のこと。同じく「an・an」のアンケートでは、女性の2人に1人が「イッたことがない」と回答しています。もしイケなかったとしても、悲観的に考えなくて良いです。


③パートナーが下手だから


セックスでイケないのは、女性だけが原因ではありません。男性のテクニックが下手だと、快感より痛みや退屈さが勝ってしまい、オーガズムに達しづらくなります。

男性のスキルアップについては下記の記事で紹介しているので、今回は割愛します。ただし、相手が下手でもイキやすくなるコツはありますので、諦めずにトライしてみてくださいね。

◯関連記事
彼女をイカせるセックステクニック|性感帯の知識やイカない原因も!
女性をおっぱいだけでイカせる方法を大特集!


普段の生活習慣でイキやすくなるために心がけること5つ

イキやすいカラダを目指すには、セックス中のみならず、普段の生活習慣を見直すのも重要です。そこで、まずは日常生活でできるテクニックから紹介します。


①カラダを温かくする

過度の冷え性があり血行不良があると、寒い時などは特に、性器周辺の毛細血管が収縮して、濡れにくくなってしまうこともあります。普段から冷え性を自覚している人は要注意ですね。
引用:女医が教える、乾いた部分に潤いを与える“濡れトレ"とは|女子SPA!(扶桑社)


イキやすい体質になるには、まずは体を温めることが大切。膣や子宮付近を冷やしてしまうと「冷え性」になり、感度が下がったり濡れにくくなります。普段から体を温めて、血流を良くするようにしましょう。

ショウガにはカラダを温め、お腹の冷えを緩和する働きがあると言われています。
引用:お腹が冷たい!お腹が冷える!お腹の冷えに効果のおすすめ対策とスパイス|クラシエ


カラダを温めるのにオススメなのが、しょうが湯を飲むこと。ショウガの辛み成分である「ショウガオール」は、血液の流れを良くしてカラダのすみずみまで温める効果があります。

また、露出が高い服を着ると、カラダが冷えやすくなります。冬場はもちろん、夏でも部屋のクーラーが効いていると一気に体温が下がるので、彼氏とエッチする日にはスカートではなくボトムズを着る、アンダーにもう一枚着るなど、下半身の温度をキープする服装を心がけましょう。


②股関節を柔らかくする

カラダが硬い場合は、少し努力が必要です。
特に大事なのは股関節。股関節の柔らかさとセックスの感度は比例します。
(中略)
上手く開脚できない人は、股関節が硬い証拠。カラダが硬い自覚がある人は、柔軟体操をして改善しましょう。
引用:AV男優・しみけん|女子SPA!


下半身の感度をアゲるには、股関節を柔らかくするのが大事です。特にセックス経験が少ない女子の場合、股関節が柔らかいと挿入される時の痛みが緩和されるので、一段とイキやすくなります。

股関節を柔らかくするには、毎日のストレッチが効果的です。ここからは、短い時間でもできる股関節のストレッチをご紹介します。



最初はあぐらの体勢をとり、上半身を前に傾けて両ヒジの裏を床につけます。そのままの姿勢でゆっくり呼吸(4~5秒間隔で)しながら30秒間キープしましょう。この時に、お尻の両側をしっから床に付けるのがポイントです。

30秒間キープしたら、両足を組み替えてもう1回行いましょう。お尻のあたりに伸びている感じがしてきたら、効果ありの証拠です。1日1セット行うだけでも、股関節の柔らかさが違ってくるので、就寝前やお風呂上がりの時に試してみてください。


③オナニーを控える


「オナニーではイケるのに、エッチの時にはイケない……」とお悩みなら、普段のオナニーを控えるのをオススメします。特にアダルトグッズを使っている場合、セックスとは刺激の度合いが違うので、カラダがグッズの刺激に慣れやすいです。


また、セックスの前に性欲を高めておくのも、大事なポイントです。確実にイクにはリラックス状態でエッチするのが重要ですが、気が緩み過ぎると感度は下がります。あらかじめカレとセックスする日が決まっているなら、直前の2~3日はオナニーを我慢すると、適度な緊張感でエッチに臨めますよ。


④生理後から排卵日の時期に、セックスする


女性の性欲は常に一定ではありません。生理周期によってムラムラする時期があったり、エッチしたくない時期があります。

女性ホルモンの減少が、40代以降の女性にさまざまな不調を引き起こす。
(中略)
性欲、脳や内臓、骨、皮膚にも影響を与える。
引用:NIKKEI STYLE


性欲とホルモンの関係については完全に解明されていませんが、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」が多く分泌されると性欲が高まるとの説があります。なお、エストロゲンが減少する40代になると、更年期障害として性欲低下が起こることが分かっています。


生理が終わってから排卵までは卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が多い時期で、「卵胞期」と呼ばれます。
引用:バイエル薬品


エストロゲンが多く分泌されるのが、生理後から排卵日までの「卵胞期」です。ホルモンバランスには個人差がありますが、生理直後にムラムラしたりオナニーをしがちなら、エストロゲンの影響が強く出る体質なのかもしれません。

カレとのタイミングはありますが、なかなかイケないなら生理後に集中してエッチするようにお願いすると良いでしょう。なお、排卵日に近づくほど妊娠の可能性が高くなるので、しっかり避妊してくださいね。

◯関連記事
生理終わりかけのセックスなら安心?注意点&中出しでの妊娠確率


⑤オナニーで、自分が感じるポイントを理解する

実際のところ、セックスだけでイクのを覚えるのは難しいです。これまで一度もオーガズムに達したことがなければ、ひとりエッチで気持ち良いポイントを探るのがオススメです。

オーガズムというのは学習なので、まずはマスタベーションによって自分でちょっとでも気持ちの良い場所を刺激し続けることにより、オーガズムを体験しやすくなります。
引用:宋 美玄(産婦人科医)|ルルコス


クロールや逆上がりを覚えるのと同じように、セックスで絶頂するならカラダでコツをつかむのが効果的。「ここを触ると、こういう感覚になるんだ」と、ひとつひとつチェックしながら、クリトリスや膣内を刺激してあげましょう。

10代からマスターベーションをしていた女性のほうが、そうではないひとよりも「オーガズム障害」が少ないという報告が学会で発表されたことがあります。
引用:宋 美玄(産婦人科医)|ルルコス


産婦人科学会では、オナニーをしない女性ほどイキにくいとの報告があります。いきなりセックスでイクのにこだわらず、オナニーでしっかり予習すれば、スムーズにイケますよ。


彼とのセックス中に気持ち良くなれる方法6つ

ここからは、カレとのセックス中に気持ち良くなれる方法をご紹介!今日から始められる方法ばかりですので、積極的に試してみてくださいね。


①アロマを焚くなど、リラックスしてセックスに臨む

冒頭で解説したとおり、セックスでイクにはリラックスするのが大事。もちろん、これにはちゃんとしたメカニズムがあります。

リラックスすると、別名”愛情ホルモン”と呼ばれ、幸福感を感じさせるオキシトシンというホルモンが分泌されます。また、女性の場合は膣が柔らかくなり、オーガズムを感じやすくなるんです。
引用:夏目祭子(カウンセラー)|Woman’s Health(婦人画報社)


心身ともにリラックスすると、幸福感を感じるホルモン・オキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンによって膣が柔らかくなり、感度が上がるという仕組みです。

といっても、実際にセックスする時は「イカなきゃ……」緊張してしまうもの。そんな女性には、部屋にアロマを焚くのが効果的です。心が落ち着く匂いはもちろん、視覚的にも幻想的なので、カレとの雰囲気づくりにも役立ちますよ。


②挿入前に、カレとのスキンシップでカラダを触れあう

イケない時は、どうしてもエッチな刺激を求めがち。ですが、直接的な刺激だけでなく、カレとイチャイチャ触れ合うスキンシップも、オーガズムに達するのに大事な要素なんです。

「皮膚には敏感なアンテナがたくさん張られています。特にくすぐったいと感じるところには性感帯もあり、皮膚の触れ合いによって膣粘液の分泌を促すことにもつながります」
引用:森田敦子(植物療法士)|VOGUE


事前のスキンシップに大事なのが、くすぐったいところを触ってもらうこと。この部分を攻められるだけで悶える女性がいるほど、実は重要なポイントなんです。耳たぶや脇の下、鼠径部(太ももの付け根)など、ゾワっとする部分を彼にタッチしてもらいましょう。


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