男性必見!悪用禁止の恋愛で絶対使える心理学

男性必見!悪用禁止の恋愛で絶対使える心理学

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
皆さんは恋愛に心理学を活用できるのをご存知ですか?知っていれば女性との距離を縮めたり、好意をもってもらえる効果が期待できます。知らなきゃ絶対損です!そんな悪用禁止の恋愛で絶対使える心理学を、これからご紹介したいと思います。


恋愛で絶対使える心理学①:初頭効果


恋愛で絶対使える心理学①:初頭効果

人は初めて出会った時にある程度のイメージや情報を頭に入れます。そしてその人の印象を自分なりに解釈するのです。実はそれが第一印象になります。第一印象のイメージってその人にずっとついて回るものです。最初の印象が悪いとその後もなかなか悪い印象は抜けません。反対にいい印象を持ってもらえると、それがあなたのイメージとしてついてきます。これが恋愛心理学でいう「初頭効果」です。

ですから初対面の時によい印象を持ってもらうことは、とても大事なことなんです。心理学的には「外見(服装・表情)」「態度」「話し方」「話の内容」の4つの情報からイメージが作られると言われています。服装は清潔感のあるキレイめの服装ならよい印象を持ってもらえます。反対にだらしない格好だとその後のイメージもだらしない人と思われてしまいます。明るいくニコニコしていればよい印象が続きますが、暗いイメージだとその後も暗いイメージがついて回ります。初めは少し頑張って上の「4つの情報」でよい印象をもってもらえるようにしてみましょう。


恋愛で絶対使える心理学②:好意の反報性


恋愛で絶対使える心理学②:好意の反報性

人は何かを受けた時にそれと同等のお返しをしようという感情が沸いてきます。好意を向けられれば好意を返そうと考えるのです。つまり、相手に好意を抱かれるとその相手に好意を持ってしまうということなんです!

これには実は落とし穴があります。この好意の反報性は、恋愛感情ではないのです。あくまで人として好意を持ってくれるだけです。でも、人として好意を持ってくれるだけでも恋愛を有利に進めることができます。特に恋愛経験が少ない女性の場合は、「人として好意を持っているのか」「恋愛感情の好意を持っているのか」判断がつきにくいようです。若い女性にアプローチする時には、特に有効な恋愛心理学です。


恋愛で絶対使える心理学③:類似性と相補性


類似性とは似ていることや共通点があること。相補性はお互い違う面があり、お互いの欠点をそれぞれの長所で補い合えることです。実は出会った直後はルックスの他に類似性が重要なんです。趣味や好きなもの、考え方が似ていると話を盛り上げることができます。また、類似性があると自然と親近感が増す心理がはたらきます。恋愛で親しくなりたければ最初は類似性である共通点を探して話のネタにしてみてください。相補性は初めはあまり必要ないので、違う部分はあえてあまり出さない方がいいかもしれません。

しかし付き合いが長くなってくると相補性も必要になってきます。一緒に何かをする時や問題が起こった時に、相手の不得意なことを片方が得意であったりするとよい関係が築けるのです。全てが同じ過ぎても上手くいかないんです。付き合いが長くなってきたら、徐々に相手と違う面も出すようにしていくと、逆に上手くいくことも多いんですよ!恋愛心理って奥深いですね。


恋愛で絶対使える心理学④:単純接触の原理


単純接触の原理とは、会う回数が増えるほど人はその相手に好意をもちやすいというものです。毎日電車で会う人になんとなく好意をもってしまうことはありませんか?実はこれが恋愛心理学でいう単純接触の原理なんです。初めて会う人には誰しも警戒心を持ってしまうものです。これは人間が本能的に自分の身を守るようにしているからです。しかし、何度も顔を合わせるとその警戒心も解けてきます。次第に相手に好意を抱くようになっていくのです。

人間はより身近な人を意識しやすいもの…… 遠くにいるイケメンより、身近にいる普通の男性の方が彼氏になりやすいんですよ。この心理学を恋愛で使うならば、好きな人ができたらできるだけ顔を合わせたり会うようにすることです!より身近にいることが大事なんです。


恋愛で絶対使える心理学⑤:自己開示の法則


自己開示の法則とは、相手に自分の欠点や弱み、ダメなとこや悩みなどを話すことで親近感や信頼感が増すことをいいます。実は自己開示をすると相手に好感を持ってもらいやすいんです!出会ったばかりの頃は相手によく思ってもらおうと、自分のマイナス面はあまり話さないようにしますよね?初めはそれでいいですが、それではいいとこばかりで親近感や信頼感がわきません。ある程度関係が築けたら、自分のダメな面もさらけ出すようにしてみてください。過去の失敗体験や現在の悩みなどが特にいいかもしれません。女性も親近感をもって話を聞いてくれるので、話しているうちに信頼感が出てくるものです。

また、自己開示の法則は返報性もあります。相手がダメな部分を自己開示してくれたから、自分も話さなきゃという心理がはたらくのです。お互いに内面をさらけ出すことができれば、より恋愛でも親密な関係が築けるというわけです。


恋愛で絶対使える心理学⑥:ミラーリング


ミラーリングとは相手と同じ言動をして、親近感をもってもらうというものです。似た者同士が仲良くなりやすい心理を利用したのがミラーリング!実際どうすればいいのかというと、鏡のようにさりげなく相手のしぐさを真似るだけです。わざとらしくなくさりげなくやるのがポイントなので、少し遅れてやるといいですよ!

例えば、女性が飲み物を飲んだら自分も飲むとか、女性が食べたら自分も食べるようにするとか…… とにかくさりげなく相手の行動を真似ればいいんです。でもやり過ぎると気づかれて気持ち悪がられてしまうかもしれません。やり過ぎに気をつけて、さりげなくやるようにしてみてください。実は言葉のミラーリングも恋愛には有効なんです!相手の口癖を時々使うようにしてみるのも親近感を持ってもらえるんですよ。


恋愛で絶対使える心理学⑦:ランチョンテクニック


人間は美味しいものを食べていると満たされた気持ちになります。そのため一緒に食事をしている相手にも心を開きやすいそうです。こうした人間の心理を利用して、好きな人との仲を深めることをランチョンテクニックといいます。食事をしている時は気分がいいので、相手の話を好意的に聞けるそうです。相手のお願いも受け入れやすくなるとか。こうしたことから初めのデートは食事に行けば間違いありません。「今度お食事でもどうですか?」と誘う人も多いと思いますが、恋愛心理学的にも上手くいく行為だったんですね。また、告白やプロポーズをする時も食べている時にするとOKをもらいやすいです。

いかがでしたでしょうか?目からうろこの恋愛心理学だったのではないでしょうか。人間の心理って面白いですよね。こうした恋愛心理学があるなら、使わなきゃ絶対損です。心理学に頼り過ぎは禁物ですが、少しでも上手くいくように時折使ってみるといいかもしれませんよ!

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