誰でもすぐ出来る!会話上手と思われる、ちょっとしたコツ10選

誰でもすぐ出来る!会話上手と思われる、ちょっとしたコツ10選

13 views

この記事を書いた人
セクシーな人生を。
panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
会話がうまいとモテる!テクを磨こう!と言われるけれど、じゃあどうすればいいんだ…と思っている人は多いはず。聞き上手になれ、うまく相槌を打て、話を振れ…好き放題いうけれど、具体的にどうするの?!そんなあなたのために今回は誰でもすぐ出来る!会話上手と思われる、ちょっとしたコツ10選としてお送りします!


会話上手のコツ1:うまく話す、のではなく、うまく会話することを心がける


会話上手のコツ1:うまく話す、のではなく、うまく会話することを心がける

この違いわかりますか?話すというのは、一方的に自分の思いをぶつけるだけ。それに対し会話はキャッチボールです。ですから大事なのは話術よりも相手が今どう感じているか感じ取る能力なのです。このキャッチボールの話はあとでも出てきますから、よくイメージを覚えておいてください。


会話上手のコツ2:相手から話を引き出すことの大事さを知る


会話上手のコツ2:相手から話を引き出すことの大事さを知る

話し上手であるよりも聞き上手であることは何十倍、何百倍も大事です。なぜなら、人が満足するのは自分のいうことが伝わった!と思うときだからです。相手の話をずっと聞いているというのは、なかなか苦痛なもの。学校の授業や、社会人になってからの勉強会での講演はいくら興味があっても長い時間になると苦痛になってきますよね。それと同じです。ところが、やった経験がある方はお分かりだと思いますが、自分が話している分にはあまり疲れはしないのです。この理由は、話しているときは自分のことを聞いてもらっている、自分が認めてもらっているという満足感があります。これを「承認欲求が満たされている状態」といいます。この承認欲求がない人はいません。これを満たし、会話していて楽しい!と思わせることがいかに大事か、それを知ることこそが会話上手になる第一歩です。


会話上手のコツ3:相槌をうつ


ではどうやって話を引き出すのか。一つ目がこの相槌をうまくうつことです。聞いてくれているということを、相槌によって相手に実感させてあげることができ、話している側としては次のことを話しやすくなるのです。タイミングよく、「うん」「そうなんだ!」などと返すだけで、相手は気持よく話ができるはずです。応用編としてですが、ときどき「どうしてそう思ったの?」「え、どういうこと?」など、話を進めやすいようにうまく質問で先を促すことができるようになれば、かなり会話の技術は上達してきていると思っていいでしょうね。


会話上手のコツ4:相手の話題に乗っていく


それでもなかなかうまくいかないとき。いま会話している相手が、警戒しているのかもしれません。この人どんな人だろうと思って、ドキドキしているのかもしれないのです。話す、ということは、自分の中身をさらけ出すこと、自分の心の洋服を一枚一枚脱いで、ハダカに近づいていくことだからです。相手が服を着たままなのに自分だけ脱いでいくというのは恥ずかしいし、なんだか無防備で抵抗があるものです。相手がどんな人かがわかると、自分も同じくらい相手に伝えようと思いますし、話すのに抵抗がなくなります。そして、自分も同じだ、というように共感してあげれば、相手も嬉しくなりますし、わかってくれるんだという安心が生まれるでしょう。そうすればもともとある承認欲求を阻むものはなくなり、もっと自分を知ってほしい、もっと話したいと思ってどんどん会話は弾んでいくはずです。


会話上手のコツ5:自分の話は適度なところでとどめる


この適度に、というのがイメージわきにくいこととは思いますが、目安としては相手の話の内容に即して、それより少し浅いかなくらいがちょうどいいでしょう。あまり俺が俺が、私が私がというようになるのを防ぐためにはこれくらいを心がけてちょうどよいのです。だいたい人間はしゃべりすぎてしまうものですから、少し控えめに話そうとするくらいがいいでしょう。


会話上手のコツ6:相手の興味のある話題を振る


話しているうちにみつかった、相手の興味がありそうな話題に関して自分から話を広げていくのです。自分も好きだったら「○○面白いよね!」とか、知らなくても「それ面白そう!教えて!」など。好きな話ならいくらでもしゃべります。あとはあなたがうまく「聞いているよ」のサインをだせるかどうかだけです。おもいっきり喋らせて、気持よくしちゃいましょう!


会話上手のコツ7:ボディ・ランゲージを使う


相手の話した内容を言葉だけで受け止めるのでなく、体でも受け止めましょう。あなたの話を聞いてこう思っている、というのを、体で伝えるのです。日本人はボディ・ランゲージが苦手です。ですが、例えば興味があるときに身を乗り出したり、難しいなと思った時に腕組みをしたりというのは、今その人が何を考えているか推し量るのに非常にいいヒントになるのです。それがわかれば話している側からすれば安心感につながります。無反応にぼーっとされているほど気持ちの悪いことはありません。相手の耳にだけでなく、視覚にもちゃんとレスポンスを返してやってください。


会話上手のコツ8:黙る、ことも許してあげる


会話上手は気遣い上手です。いくら話を引き出そうとしてもうまくいかない場合、もう一度相手を観察してみてください。一生懸命に喋らせようとばかりしていては相手もしんどいかもしれません。どちらかというと無口だという人も、この世には少なからず存在します。そういう人であればむりやり喋らせるのは苦痛にしかなりません。相手がしゃべりたい時にしゃべらせ、しゃべりたくないときには沈黙を許してあげることが会話の達人のワザです。


会話上手のコツ9:相手の名前を呼ぶ


これは会話だけに限らずコミュニケーション全般に言える話ですが、人が一番興味を惹かれるのは、自分の名前です。何度も何度も呼びすぎるのはうっとうしいし気持ち悪いですが、適度に相手の名前を呼んであげることで、親密度が増します。そして、自分の名前というのは呼ばれて気持ちがいいものですから、好感も持つようになってくるはずです。


会話上手のコツ10:頑張り過ぎない


会話はキャッチボールだと言われます。あなたがいくらいい球を投げても、相手が受けてくれなかったりおもいっきり投げつけてきたり、わけのわからない方角にボールを投げ捨ててしまったのでは会話は成立しません。そんな、会話ができない人とうまく話そうなんてムリな話。明らかに相手に会話の意思がないときは、いさぎよく諦めましょう。やりたくないことを無理やりやらせることはできません。達人は、引き際を心得ているものです。

いかがでしたか?いまからでもすぐ試せるものもあったはずですし、自分のなかの会話に対するイメージがかなり変わってきたのではないでしょうか。会話がうまくなるには、慣れも必要です。一朝一夕にはいきませんが、ここに書いてあることを心がければ必ずうまくなっていくはず。この記事が、あなたのこれからの人生をよりよいものにできることを、心から願っています。

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る