【アナニー上級者向け】アナルディルドの上手な使い方|椅子を使おう

【アナニー上級者向け】アナルディルドの上手な使い方|椅子を使おう

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
ペニスをしごくのではなく、アナルをいじって興奮や快感を得る「アナニー」。日々アナニーを楽しんでいる男性の方も多いのではないでしょうか。指を使うことが多いアナニーですが、アナルディルドを使うことでより強い快感を得られるようになりますよ。今回はそんなアナルディルドの使い方について詳しくご紹介していきますので、アナニー愛好者の方はぜひ参考にしてみてくださいね。


アナルディルドを上手に使って最高のアナニーをしよう!

アナニーをする際、指で刺激を与えて楽しむという方がほとんどだと思います。確かに指でのアナニーは道具が必要ないので楽ですし、指という太さもちょうどよく、自分で気持ちのいい場所を刺激できるという良いことづくめな方法です。

しかしアナルに挿入するためのペニスを模したおもちゃである「アナルディルド」を使うことによって、アナニーはさらに気持ちよくなりますよ。上級者向けではありますが、普段から指でアナニーをしている方なら問題なく使えるでしょう。

ここからはそんなアナルディルドを使う際の注意点やおすすめ商品をご紹介していきます。普通よりもさらに気持ちよくなれる使い方についてもご紹介しますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。


アナルディルドを使う前に注意しておくべき点

アナルディルドは指とは違い、かなりの太さがあります。「普段から指でアナニーしているから大丈夫」と思ってしまいがちですが、指1本がスムーズに入る程度では不十分な場合が多いです。アナルディルドを使う場合は指2~3本が入るくらいまで開発をしてから使うようにしましょう。

また大量のローションを用意することも忘れないでください。指であれば、少量のローションを垂らすだけですんなりと挿入が可能です。しかしアナルディルドは大量のローションを使わなければ挿入が難しいですし、仮に挿入できたとしても痛みが出てしまいます。そうならないためにも、アナル用ローションを十分に用意しておいてくださいね。

最後に気を付けたいことは「やりすぎに気を付ける」ということです。アナルディルドを使ったアナニーは指以上に気持ちよく、ハマってしまう人も多いです。しかし、だからと言って連続でアナルディルドを使うと、肛門括約筋がユルユルになってしまい、オナラや下痢が止まらなくなってしまうことも。多くても1週間に1度くらいの頻度にしましょう。


アナニー上級者におすすめのアナルディルドは吸盤付きディルド

アナニー上級者に特におすすめしたいアナルディルドは「吸盤付きディルド」です。その名のとおり、根本に吸盤が付いたディルドで、床や壁などに張り付けたままアナニーを楽しめるようになっています。


なぜ吸盤付きディルドが良いのか?

普通のディルドでアナニーをしようとすると、体勢の問題上、どうしても座ったままの状態でしか挿入ができません。もちろんその体勢でもいいのですが、それだといつも同じ体勢になってしまい、新鮮味がありません。

しかし吸盤付きディルドであれば、床や壁にディルドを張り付け、騎乗位やバックといった体位でアナニーを楽しめるのです。こういった体位はまるで本当に男性から犯されているような気分になれますので、普通のディルドアナニーよりも大きな興奮を得られますし、快感度も上がります。

途中で吸盤が取れてしまったり、吸盤がすぐに弱くなって買い換えなければならなくなるというデメリットもありますが、質の良いディルドを選べばそのような心配はありません。このような理由により、普通のディルドよりも吸盤付きディルドがオススメなのです。


おすすめ商品は「本物志向のおちん◯ん ナチュラル」


販売元 NLS
価格 2420円



吸盤付きディルドの中でも特にオススメなのは「本物志向のおちん◯ん ナチュラル」です。アダルトグッズの最大手販売サイトであるNLSが開発したディルドですが、amazonなどでも販売されています。

「本物志向」という商品名のとおり、見た目は本物のペニスのよう。サイズは16cmのSサイズ、18.5cmのMサイズ、20.5cmのLサイズの3種類ありますので、自分のアナルの開発具合によって好きなものを選べます。

2層構造になっており、外側は人肌のようにフニフニと柔らかく、内側には芯が通っておりカッチリとしています。勃起したペニスの時とよく似た感触で、挿入感もソックリです。睾丸部分もしっかりと再現されていますよ。

吸盤は本体と一体型で、ガラスやプラスチック面であればガッチリと固定ができます。吸着力もかなり強く、力強く引っ張ってもなかなか取れません。思う存分、騎乗位やバック体位でのアナニーが楽しめます。


吸盤付きディルドを使ったアナニーの基本方法を解説

吸盤付きディルドを使ってアナニーをするにあたり、まず必要となるのはコンドームとローションと浣腸液とシリンジの準備です。感染症や痔などにならないよう、この4つは必ず用意しておきましょう。ローションはアナル用ローションがいいでしょう。アナル用ローションは普通のものよりもネバネバ感が強く、痛みが出にくいです。

浣腸液は初めて使う際は抵抗があるかもしれませんが、指と違ってディルドは奥深くまで届くため、絶対に用意しておきましょう。シリンジに浣腸液を入れ、3~4回に分けて肛門内に注入し、綺麗になるまで洗浄します。

次に指で軽くアナルをほぐし、ディルドを迎え入れる準備をします。それが済んだらディルドにコンドームを装着し、ローションをたっぷりと付けて、いよいよ挿入です。床や壁など、自分の好きな場所にディルドを吸盤で張り付け、ゆっくりと出し入れしましょう。

スムーズに出し入れができるようになったら、肛門回りに力を入れてみたり、逆に抜いてみたりして、メリハリのある挿入感を楽しみます。それにも慣れてきたら、激しいピストンにも挑戦してみてください。アナルセックスをしているのと全く同じ気分を味わえますよ。


【応用編】さらに気持ちいいアナルディルドの使い方|椅子を使うのがポイント

ディルドを使ってさらに気持ちいいアナニーをする方法があります。「椅子」を使うのです。椅子はほとんどの人の家にある家具ですので、今すぐにでも試せるオススメの方法ですよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。


まずは椅子の背もたれにディルドを張り付け、後ろに倒す

用意するのはアナニーに必要な一通りの道具(吸盤付きディルド、コンドーム、ローション、浣腸液、シリンジ)と椅子だけです。椅子といってもどんな椅子でもいいわけではなく、背もたれが付いているタイプの椅子にしてください。

まずは浣腸液を使って、アナニーができる環境を整えましょう。準備ができたら、椅子の後ろ側に立ち、背もたれの部分にディルドをくっつけてください。椅子の後ろからディルドが生えているような感じになればOKです。

次に、椅子の後ろ側の足2本を支点にして、背もたれをゆっくりと倒します。背もたれについたディルドが床につかないように手で押さえたまま、背もたれのディルドの裏側部分にバッグなどの重い荷物を置いてください。当然、椅子はさらに後ろに倒れようとしてきますが、それで問題ありません。これで準備は完了です。


足で椅子を押し返すと、まるで疑似セックスのような感覚に

次に床に座り、女性が正常位の際にするポーズである「まんぐり返し」の姿勢をとってください。この時、椅子に付いたディルドが自分のアナルにそのまま挿入される位置に合うように調整し、そのままゆっくりと挿入しましょう。

後はヒザや足の裏をバネのように使い、倒れてこようとする椅子を繰り返し押し返します。そうすると椅子がまるで人間が腰を振っているかのような動きをして、疑似セックスが楽しめるのです。自分で腰を動かすのとは全く違った快感がありますよ。

バッグの重さを調整することにより、突き加減を好きに調整することも可能です。このアナニーに慣れてしまうと、もう普通のアナニーには戻れなくなってしまうでしょう。ちなみに最初のうちは翌日に筋肉痛になる可能性が高いので、注意してくださいね。


まとめ:アナルディルドを使って最高のアナニーを楽しみましょう

アナルディルドの使い方やオススメのアナニー方法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。アナニーに慣れている人からしても、ディルドオナニーというのは難易度が高く感じてしまうものでしょう。しかしディルドは上手く使うことにより、指などによる刺激では味わえない、深い快感を楽しめますよ。ぜひ今回の記事を参考にして、最高のアナニーを楽しんでみてくださいね。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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