「この男にしとくか…」ハードルを下げた妥協女子の本音4つ

「この男にしとくか…」ハードルを下げた妥協女子の本音4つ

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『燃えるような恋をして……』というのは、実際には『人生の中で一度あるかどうか』、『10組のカップルのうち1つあるかどうか』くらいの割合だと思う人も多いのではないでしょうか?確かにドラマのような恋ばかりではなく『妥協の恋』ってのも多いですね。そこらへんの女子の本音を探ります!


3つの妥協パターン


3つの妥協パターン

男に対してハードルを下げる部分は大きく3種類あって、1つは『見た目のハードルを下げる』、2つ目は『外見にはこだわりスキルや収入の部分のハードルを下げる』、3つめは『外見、中身共にこだわり自分がセカンドの女になる』といったタイプに分けられます。

1つ目の『見た目のハードルを下げる』場合は、付き合いだしてからその男性の『人間性や優しさ』に触れ、本当に好きな気持ちが芽生えていく『妥協で始まった恋』の中では良いタイプのパターンです。

2つ目の『外見にはこだわり、その他のハードルを下げる』場合は、付き合ったとしても相手の男性に浮気を繰り返されたり、ヒモのようにお金で繋ぎ止めたりと、女子が幸せになりにくいパターンです。

3つ目の『外見、中身ともにこだわる』場合は、いわゆる不倫関係や自分が浮気相手であったりするので、淋しさを紛らわすために付き合いだしたにも関わらず、『違う種類の淋しさや嫉妬に苦しむ』という、これも女子が幸せになりにくいパターンです。


ハードルを下げた妥協女子の本音①:淋しい


ハードルを下げた妥協女子の本音①:淋しい

『そんなに好きでもない男性と付き合う』、いわゆる『この男にしとくか……』という妥協の気持ちが生まれるのは、『淋しいから』という理由が一番多いのではないでしょうか。特に一人の時間を楽しめない女子は、ハードルを下げて、好きでもない男と付き合うことがあります。


ハードルを下げた妥協女子の本音②:プライド


『あの女に彼氏がいて、私にいないなんてあり得ない』、『こんなにイイ女が誰とも付き合っていないなんておかしい』など、自分のプライドを保つために、好きでもない男と付き合っては分かれ、また付き合っては分かれを繰り返す女子もいます。この場合は、結局、本当に好きな相手ではない為、二股や三股をする女子も見られます。


ハードルを下げた妥協女子の本音③:根負け


昔のドラマの名作『101回目のプロポーズ』に代表されるように、相手の男性からの強力なアプローチにより、最後は口説き落とされるというパターンもあります。この場合は、相手の男性は何としてでもその女子を手に入れたかったわけですから、付き合っってからも大事にしてもらえる可能性が高く女子が幸せになれることが多いです。


ハードルを下げた妥協女子の本音④:恋愛気質


いわゆる『恋に恋してしまう』タイプの女性は、『恋をすることが目的』であって、相手の男性のことをよく見ていない、あるいは、平気でハードルを下げる場合があります。恋をすること自体が楽しくて、それがだんだんエスカレートすると、いつも誰かに色仕掛けをしてドキドキを楽しむことが常習化し、『この男にしとくか……』が日常化するパターンです。

いかがでしたか?男女共に思い当たるパターンがあったのではないでしょうか?全ての『妥協で始まった恋』が悪いわけではなく、中には、このパターンで運命の人と出会い、幸せな家庭を築けることもあります。是非、今後の恋の参考になさってくださいね!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。
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