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男が読んでると高評価される、女子ウケバツグンな「本」5選

男が読んでると高評価される、女子ウケバツグンな「本」5選

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知的な男性は女性から人気があります。知的さは話し方や服装などで表現できますが、本を読んでいる姿も知的に見えることをご存知でしたか?便利なスマホを利用する人たちが多い中、本を開いていると目立つもの!女性の視線を集めています。どのジャンルの本が女性に「素敵!」と思わせるかご紹介します!


1:真面目で素敵と印象づける「マネジメント術」


1:真面目で素敵と印象づける「マネジメント術」 マネジメントについて書かれている本には、人間関係の構築、自分が人の上や中心になって物事を進行させる場合に役立つ内容が詰め込まれています。通称「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がベストセラーとなり、今まで以上に「マネジメント」という言葉が世間に浸透しました。そのためマネジメント本を読んでいる人を見かけると、部下がいる立場なのだろうと思う人が多いです。

マネジメントという内容から「仕事にしっかりと責任を持ち、成果だけじゃなく部下のことも大切に考えている」と、女性から尊敬されやすいようです。勤務時間外でも、仕事関連の書籍を読んでいる姿も真面目で素敵と印象づけられるジャンルです。堅すぎるタイトルでは目を引きません。「プレイングマネージャーの戦略ノート術」や「2人から100人でもできる!15分でチームワークを高めるゲーム39」など実践的な本なら読みやすく、周りにも印象を与えやすいでしょう。


2:志が高く見える「経営論」


2:志が高く見える「経営論」 ビジネス書籍の中でも若い男性が読んでいると目立つジャンルが「経営論」です。若いうちは社内の狭い範囲しか見えていないことも多いでしょう。しかし役職につく前から経営論を学び、会社というものを客観的に見ようとする姿勢が、知的さと力強さを女性に感じさせます。今日、様々なジャンルの成功者が経営論の書籍を出しています。そういった成功者たちからアイディアを吸収しようとする志しの高さに、「将来性がある」と女性に高く評価されることがあります。たくさんのビジネスモデルが収録された「成功するビジネスモデルは55パターンに分類される!」やひらめきをビジネスで活かす「アイデアソン!」などがおすすめです。


3:この本好きなんだ・・・話題になる「ミステリー小説」


ミステリー小説は読んでいる自分自身が楽しめるジャンルです。「女子にウケるなら読書をしてみようかな」と考える人におすすめです。実は手軽に読み始められるだけじゃなく、読書にハマるきっかけになることも。さらに、作家によって文章の傾向の違いを大きく感じられることがミステリー小説のポイントです。自分が面白く読みやすいと感じ、特定の作家に偏り始めた時、本を読んでいる姿を見た女性が「あの人もこの作家が好きなんだ・・・」と共通性を感じ、好感度がアップすることがあるのです!ミステリーの内容を考え込む姿に知性を感じると共に、「ミステリー小説」自体が女性との話のきっかけを作ってくれることでしょう。伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」や森博嗣の「すべてがFになる」など、映像化されている作品もあります。


4:ニュースを深く追求する問題意識の高さを感じる「時事問題」


知的な男性は常識を持ち合わせていることが基本。社会情勢や外交問題などもちろん知っているはず、と考える女性は少なくありません。さらなる高評価を得るには、時事問題をニュースで得た表面の情報だけじゃなく、深く知ることができる書籍を読んでいる姿を見せると良いでしょう。時事問題の書籍は書店で平積みになっているので選びやすいですよ。「トランプ新大統領で世界はこう動く」などを手に取ってみてはいかがでしょうか。


5:とにかくスゴそう!な「専門書」


数式ばかりが並ぶ、理数系の「専門書」は読んでいるだけで強く知的な印象を与えられるジャンルです。内容を理解して読んでいる姿は、専門外の人にとってまさに尊敬の対象!メディアでフューチャーされることが多い、脳科学や心理学などの専門書なら「何を読んでいるんだろう」と専門外でも興味を持ち、女性が話しかけやすい雰囲気を作れるかもしれません。

いかがでしたか?読書で知識を得たり、物語を楽しみながら、女性の視線を集めましょう!以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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