映画「昼顔」の濡れ場では本当にヤッてる?上戸彩と斎藤工のセックスシーンを徹底検証

映画「昼顔」の濡れ場では本当にヤッてる?上戸彩と斎藤工のセックスシーンを徹底検証

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マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。
ここ最近の不倫ドラマでも、特に記憶に新しいのが「昼顔」じゃないでしょうか。不倫なのにどこかキレイに見え、ファンの心をガッチリ掴んで離しません。映画化も果たした「昼顔」は、上戸彩と斎藤工のセックスシーンが「あまりにもリアルなエロさ」だと話題になっております。もしかして、本当にヤッてるんじゃないですか?という疑問もわいてきますね。そこで問題のシーンを徹底検証します。


映画「昼顔」のあらすじ




2014年に社会現象を巻き起こしたドラマ「昼顔 ~午後3時の恋人たち~」の続編して描かれた作品です。ドラマ版では配偶者のある紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)が、ドロドロの不倫劇の末に破局し、それぞれ別の人生を歩むというエンドでした。

映画版はドラマ版の結末から3年後が舞台です。離れた街で暮らす二人でしたが、とある偶然により出会うこととなります。一度区切りをつけた2人ですが、いてもたってもいられず定期的に会うように。ドラマ版のように再び許されない関係になってしまいます…。

参考:映画「昼顔」公式サイト

【映画「昼顔」の濡れ場】上戸彩の官能シーンでオナニーできるか、ズバリ解説します

問題のセックスシーンを実況中継!


問題のセックスシーンを実況中継!
「昼顔」は1分半の予告編が公開された段階ですでに話題になっていましたね。裸でハグし合い、齋藤工が上戸彩の胸を愛撫するようにいやらしく触っているシーンなどが収録されており、あまりのエロさに映画業界に衝撃が走りました。

他にも、ベッドに裸で横たわり抱き合うシーンや、上戸が齋藤の指をくわえてフェラようにしゃぶりつくシーンなど、刺激的な映像がたびたびあります。映像から見ても、二人が実際に全裸になって出演していることは間違いありません。セクシーな色気が魅力の俳優・齋藤とのベッドシーンということもあり、上戸は本気で感じていたとも噂されているほどで、実に官能的な映画に仕上がっています。

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【徹底検証】濡れ場では、本当にヤッてるの?


正統派美少女としてCM女王に君臨していた上戸彩と、「顔面性器」という称号をつけられるほどのセクシー俳優・斎藤工による不倫映画だけあって、濡れ場シーンには日本中から関心が集まっています。

ここで気になるのは、「主演の二人は本当に実際にヤッているのか?」ですよね。本来なら考えもしないことですが、こんな疑問が頭をよぎってしまうほどリアルな濡れ場です。この点について、情報を集めて検証してみましょう。


ディープキスしている?


ドラマ版のディープキスシーンが、多くのファンをドキドキさせたことでしょう。安心してください、映画版「昼顔」でも濃厚な本気ディープキスは健在です。清純派美少女という枠から、美人人妻女優へ成長した上戸彩のキスシーンは、エロさがパワーアップしています。

映画の撮影時期は、ちょうど上戸彩と夫HIROの家庭内別居説が報じられており、映画の公開と共に離婚する可能性も揶揄されていました。夫HIROへの対抗意識から、この作品の濡れ場シーン、特にキスシーンは上戸もかなり力を入れて臨んでいたようです。


全身舐めしている?フェラチオ・クンニは?


ドラマ版では、フェラチオをするような描写も見られましたね。しかし、残念ながら映画版では、舐め合うようなシーンは収録されていません。上戸自身はかなりヤル気があったようですが、あまりに具体的過ぎるシーンは事務所の方からNGが出たのかもしれません。

その代わり、抱き合って体にキスするシーンは終始見られます。主演の二人はかなり気が合うようで、ソウルメイトとも公言しているようです。具体的なエロ描写はありませんが、それでもなお官能的に見えるのは、二人の息の合った演技から生み出されているのでしょう。


挿入している?


あれだけエロかったら、挿入してるんじゃないかと疑ってしまいます。結論から言うと、実際には挿入していません。アレだけの有名俳優が、本当に挿入していたら大問題になるわけですから、当然といえば当然です。

これを踏まえると、キスとイチャイチャのみでセックスシーンを構成していることになりますね。にも関わらず、濃厚なセックスをしているように見えるのは、主演二人の濃密な大人の色気と、リアルなセックスを表現する演技力がなせる技はないでしょうか。


【番外編】実際に挿入しているエロい映画3選


しかし、セックスシーンで実際に挿入している日本映画は存在するんです。その中でも公開当時に特に大きなセンセーションを巻き起こした三作品をご紹介したいと思います。

どの映画も、見るからにチンコを入れているセックスシーンを収録しています。この映像が当時スクリーンに映し出されていたのですから、それはもう驚きです。AVとの違いは、挿入シーンの結合部分を映していない点にあるのですが、十分エロいです。


愛のコリーダ


数々の問題作を生み出した大島渚監督の代表作「愛のコリーダ」は日本が舞台のハードコア・ポルノ作品。その過激さゆえに、日本ではなくフランス映画として制作されました。

昭和史に残る「阿部定事件」をテーマにしており、料亭「吉田屋」の店主・吉蔵を主人公とした愛憎の物語です。実際に挿入している映画として有名で、フランスで公開された無修正版は映画史に残る過激さです。

当時はAVでも本番行為が禁止されていましたが、この映画では生フェラ、生挿入まで撮影されています。挿入シーンは結合部分こそ映していませんが、「コレ絶対入ってるでしょ!」とツッコミたくなるほど、ガッツリ挿入しています。フェラシーンではアップでチンコを映しており、まるでAVを見ている気分ですよ。




白日夢


「白日夢」も実際に挿入している映画として有名な作品。原作は1926年に雑誌に掲載された、文豪・谷崎潤一郎氏による戯曲です。その後1964年から2009年にかけて4度の実写化をしました。今回紹介するのは、ジャパニーズ・ポルノスターとも称された愛染恭子さんと、ピンク映画の鬼才・いまおかしんじ氏による2009年版です。

ストーリーは、交番勤務の巡査である主人公が、空き巣被害にあった女性に出会うことから始まります。その後、その女性に恋をした主人公は、妄想がエスカレートしていき、やがて精神を病んでしまうのです。

ハードコア・ポルノ映画でありながらホラー調なストーリーのため、セックスシーンも妖艶な雰囲気に満ちています。主演女優には禁欲を科せられるそうで、主演の西条美咲さんの喘ぎ声は本物。実際の挿入で本当に感じています。挿入シーンよりも、前戯シーンのエロさに定評があります。




上海異人娼館 チャイナドール


寺山修司監督の1981年公開、日仏合作の映画。上海の一角にある娼館「春桃桜」を舞台に、美しい娼婦「O」と愛人「ステファン卿」のアブノーマルな愛を描いた作品です。人間の深い闇と、官能的な世界観を描いています。

前の2作品と異なり、演じるのが主に外国人俳優のため、とても激しい肉欲的なセックスシーンに仕上がっています。局部は映らないようになっていますが、AV顔負けのエロさです。当時まだ10代だった女優の高橋ひとみさんは、近くでセックスシーンを見せられ、あまりの光景に泣き出してしまったという逸話まで残されています。


まとめ:「昼顔」のセックスシーンは臨場感満載だった!


こうして見ると、映画「昼顔」は他の映画に張り合うほどエロいです。挿入しているならエロくて当然ですが、キスとボディタッチのみで官能的なシーンを作り出すことは容易ではありません。息の合った演技で臨場感あふれるセックスシーンを作ってるから、実際に挿入していなくてもこんなにエロいんですね!


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